43201件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

熊本県議会 2045-06-01 06月16日-06号

いま本県での干拓発達のスピードは、牧隆泰氏の調査によれば、本県沿岸においては一カ年平均十五メートルから二十メートルの割合で干がた発生、横島付近では年平均十二メートル、不知火干拓付近では年平均二十三メートルぐらいの干がたがふえており、つまり百年に一回は干拓をしなければ、背後地よりも海の底が高くなってしまい、排水不良となってしまう結果となっているのであります。 

熊本県議会 2045-06-01 06月14日-04号

最近、デンマークにおける口蹄疫発生や、計画生産成果等によりまして、需給動向が好転いたしてはおりますものの、今後養豚経営安定推移を考えますと、やはり品質のすぐれた肉豚をより低いコストで生産していくことが最も必要と考えますので、県といたしましても、五十七年度から新たに優良系統豚造成推進事業を実施いたしますほか、種豚計画的交配及び肉豚生産技術の改善についての指導を徹底し、同時に、養豚関係団体で組織

熊本県議会 2045-06-01 06月12日-03号

こんなことを申し上げますとまた怒られるかもしれませんけれども、そこでは、いろいろな問題が生じたときに、それにいかに対処するかということが主に議論されたような気がしたわけでありまして、いかにしたらそのような問題の発生を未然に防ぐかという積極的な論議は、前者に比べて少なかったような気がしたわけであります。 

熊本県議会 2045-06-01 06月22日-07号

次に、最近スリップスという害虫が発生し、農産物の商品価値を低下させ困っているが、どう対応しているのかとの質問がありました。これに対し、執行部から、生態をつかむことが先決であるが、現在阿蘇にも被害が出ており、ナス、スイカ、メロン、花等が一番被害が多く、試験場、農業団体プロジェクトチームをつくりやってきた。

兵庫県議会 2021-03-23 令和 3年建設常任委員会( 3月23日)

道路街路課長(神山 泰)  基本的にケース・バイ・ケースであり、それぞれの理由によって繰越しが発生しているわけではあるが、極力すべてがうまくいくように進めたいと考えており、来年度以降もしっかりとやっていきたいと思う。 ○(庄本えつこ委員)  用地のことなどいろいろあるため、地元の皆さんに本当に丁寧な対応をしてほしく思う。今回、繰越議案について我が会派相当議論をした。

兵庫県議会 2021-03-22 令和 3年 2月第353回定例会・速報版(第9日 3月22日)

いつ起こってもおかしくない南海トラフ等の大規模災害発生頻度が高まっている感染症パンデミックに備えた人員配置が必要です。  さらに、行財政運営方針に基づき、小中高における速やかな少人数学級の実現が求められているにもかかわらず、児童生徒の減少を理由に74名の法定教職員を削減することは認められません。  

石川県議会 2021-03-18 令和 3年 3月18日環境農林建設委員会-03月18日-01号

この認定制度は、「1.趣旨」にありますように、廃棄物減量化再生利用を推進するとともに、リサイクル製品利用促進を図るため、県内で発生した廃棄物再生利用した製品を認定するものです。  「2.認定製品」の「(1)新たに認定した製品の概要」です。  本年度は、認定審査委員会による審査を経て、2企業製品を認定したところです。  

愛知県議会 2021-03-12 令和3年農林水産委員会 名簿 開催日: 2021-03-12

            排水施設保全対策事業排水機場工事             治山施設工事    第 86 号   県の行う土地改良事業に対する市町村負担金変更について    第 87 号   県の行う農村総合環境整備事業に対する市町村負担金変更につい           て    第 93 号   損害賠償の額の決定及び和解について(東部家畜保健衛生所令和元           年11月3日発生

兵庫県議会 2021-03-03 令和 3年文教常任委員会( 3月 3日)

その実態はやはり教育委員会体育保健課さんが一番分かっていると思うので、しっかりと財政課に対しても、条件、次も更新あると思うし、しっかり現場の実態が分かっている教育委員会からそのインセンティブ制度見直しをしっかり働きかけてもらいたいと思うし、この事例を通して本当はほか同じような問題は発生しないのかなという、発生していないことがちょっと不思議だなと思っているけれども。

兵庫県議会 2021-03-03 令和 3年農政環境常任委員会( 3月 3日)

(主      な      発      言) ○(丸尾 牧委員)  環境保全対策として温暖化対策費について多額の補正減発生している。今回は28億円ということで、住宅用創エネルギー、省エネルギーの融資、あるいは中小企業の省エネの設備導入等促進事業だとかが含まれると思う。昨年もたくさんの補正減があったが、この間の取組でどう改善してきたのか。

兵庫県議会 2021-03-03 令和 3年総務常任委員会( 3月 3日)

その後、住宅開発計画についてはバブル経済の崩壊や、阪神・淡路大震災発生など、社会経済情勢が変化したことによって頓挫したが、乱開発防止については一定の役割を果たしたものと考えている。  グラウンド利用説明については、淡路市を通じてグラウンド利用者に対して説明を行っているところである。 ○(いそみ恵子委員)  先ほども地元利用の活用を目的にしたということを言われた。

兵庫県議会 2021-03-03 令和 3年健康福祉常任委員会( 3月 3日)

それと弾力的にということで言うと、今、加古川医療センターが全県の拠点病院としての機能ということで患者を受け入れていることもあるが、今後、患者数動向県下全域でどうなってくるかによって、一定、今の加古川圏域だけではなくて、東播磨圏域以外のところからの受入とか、全県の患者発生状況も見ながら受入を行っていくようなことについても当然考えていく必要があるであろう。  

兵庫県議会 2021-03-02 令和 3年 2月第353回定例会・速報版(第7日 3月 2日)

さらに災害発生時における情報収集課題として、リアルタイムでの災害状況の把握47.4%、情報収集手段の不足22.0%、情報の真偽や正確性の確認19.4%などがあり、意見として、発生直後の正確な状況が分からないため、災害対応に活用しにくい、デマに惑わされてしまうことがあるなどが挙げられていました。  

兵庫県議会 2021-03-01 令和 3年 2月第353回定例会・速報版(第6日 3月 1日)

令和2年度における高病原性鳥インフルエンザ発生については、昨年11月5日香川県をはじめとして、令和3年2月25日現在まで、17件51事例ほど発生している状況であります。本県においても、昨年11月25日に淡路市において発生いたしましたが、農林水産省等関係機関と連携し、家畜伝染病予防法に基づく蔓延防止措置を講じたと聞き及んでいます。  

兵庫県議会 2021-02-26 令和 3年 2月第353回定例会・速報版(第5日 2月26日)

このような声は以前からも聞いておりましたし、実際に我が会派議員宅においても同様のことが発生しておりました。その一方で私の家庭も含めて、保育園に通う子供を持つ家庭や、預かり保育を実施している幼稚園では、いつもどおり子供を預かっていただき、両親の就労に影響を及ぼすことなく、ふだんどおりの朝となりました。