17344件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

熊本県議会 2045-06-01 06月11日-02号

最低限必要な国内生産を維持することは、生産保護というよりも、むしろ消費者の生活安定に役立っているということが認識されなければならない重大な事項だと思います。 また、わが国は、特別に農業を過保護にしているのではないかという意見もあるようでございますが、欧米に比べて決してそうではないようです。

兵庫県議会 2021-05-17 令和 3年農政環境常任委員会( 5月17日)

そういう面では作り手側生産側のメニューはたくさんあって、消費者側支援はなかなか出てこない。ほかに消費流通課もあるけれども、水産物に限っては水産課がもっと前面に出てやっていただきたい。  先ほど、学校で提供した事例があったけれども、例えば、県内で県産水産物が実際にどの程度消費されているのか。

石川県議会 2021-04-28 令和 3年 4月28日環境農林建設委員会-04月28日-01号

こうした中、県内では、昨年12月にJA生産代表、県などで構成される農業活性化協議会において、卸売業者の声を踏まえた需給の見通しを勘案して、例年の3倍に当たる約3,400トンの政策調整を行うこととしたところです。  この米からの作付転換に当たり、農業活性化協議会では、需要があり、収益性が高い大麦、大豆、ブロッコリー、カボチャなどの野菜への作付転換を進めていくこととしています。  

熊本県議会 2021-03-19 03月19日-09号

卸売市場整備活性化事業に関連して、全国卸売市場の多くは公設市場であるが、熊本最大卸売市場である田崎市場は、民設市場であり、施設は相当老朽化している、公設市場であれば、更新が当然議論になっているところ、田崎市場は、民設であるがゆえに、そのような動きがなかなか見えない、市場は、公設民設にかかわらず、公的な役割を担っており、この課題に対し、県としてどのように関わっていく考えかとの質疑があり、執行部から、卸売市場は、生産

兵庫県議会 2021-03-17 令和 3年度予算特別委員会・速報版(第10日 3月17日)

この方針には、一つには、国やメーカーなどが開発した新技術現地実証や県独自の技術開発を進めること、二つには、その実証を踏まえた、さらに実装への支援を行うこと、三つには、生産技術を知り学ぶ機会の充実などを掲げており、現在それを総合的に進めているところである。  まず、導入可能性を探る現地実証であるが、例えば加西市では、水田の自動給水システムにより稲、水稲の水管理時間が9割削減できている。

石川県議会 2021-03-17 令和 3年 3月17日予算委員会-03月17日-01号

安田秀樹 農林水産部長  本県の米の生産調整についてでございますけれども、JA生産代表、県などで構成される農業活性化協議会におきまして、国が示す生産の目安を参考に生産目標を設けておりまして、その範囲内での生産を行ってきたところでございます。  こうした中でございますが、昨年来、新型コロナウイルス感染症の影響により全国的に業務用米需要が大きく減少しております。

石川県議会 2021-03-12 令和 3年 3月12日予算委員会−03月12日-01号

そのためには、まずは河北潟干拓地生産自らが農産物生産振興にしっかりと取り組むこととともに、河北潟農業の魅力を発信することが重要と考えております。県においても、ぜひとも生産の意欲的な取組を応援し、支えていただきたいと考えていますが、河北潟農業振興に向けた知事の思いをお聞かせ願います。

茨城県議会 2021-03-12 令和3年保健福祉医療常任委員会  本文 開催日: 2021-03-12

備考欄下から2番目の食の安全対策強化事業費は、食の安全対策充実を図るため、食品の試験検査を強化するための経費や、生産、製造者消費者及び行政が参加する食の安全・安心に係る意見交換会を実施するための経費でございます。  次に、左側一番下の動物愛護管理推進費でございます。  

東京都議会 2021-03-11 2021-03-11 令和3年予算特別委員会(第3号)(速報版) 本文

コロナ禍で日々大変な思いをされながら、前を向いて必死に頑張っていらっしゃる生産流通業、シェフ、料理人の方など、食にかかわる多くの方々に希望を与えるものです。  ただいまのご答弁にもありましたが、未来の東京戦略案において、世界一の美食都市を実現するための具体的な取り組みとして、TOKYO GOURMET FESTIVALが盛り込まれたところです。  

岡山県議会 2021-03-11 03月11日-08号

僕は,普及指導員がそもそも要らないと言っているわけではなくて,ちょっと多過ぎるのではないかと言っていて,それから機能的にも,もっとカリスマスーパーバイザーみたいな役割で,どんどん地域農業生産の役に立っているか。よく中小企業経営者セミナーとかに通ったりしますけれども,1回のセミナー料が10万円とかの講習に200人とか300人とか集まったりしますよね。

愛媛県議会 2021-03-11 令和 3年農林水産委員会( 3月11日)

現在、生産の問題としまして、果実を収穫して家に持ち帰った後に、夜、選別をしないといけないということで、規模の大きい生産の方においては、かなりの負担となっております。これを解決するために、庭先選別省力化選果経費節減方法について、地域や産地が検討を進め、それに基づいたソフト面での取組支援することとしております。

兵庫県議会 2021-03-11 令和 3年度予算特別委員会・速報版(第7日 3月11日)

県下各地域において、農業改良普及センターをはじめとする農業技術指導者が活躍し、その尽力ぶりに多くの農家や生産から感謝の声を伺っており、私からもお礼を申し上げたいと思う。  しかし、本県では農政分野での技術者について、30代、40代が極端に少ないという年齢構成の不均衡に直面している。