8558件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

新潟県議会 2020-10-05 10月05日-一般質問-04号

まず、年々増えていると言われる県内のニホンザルの個体数把握状況と適正な生息数についてお伺いをいたします。 また、捕獲、駆除について、各市町村では銃の使用など対応には違いがあります。県ではそれをどのように考えているのか、また、今後どのように対応をしていくのかお伺いをいたしまして、一般質問を終わります。御清聴ありがとうございました。

東京都議会 2020-09-30 2020-09-30 令和2年第3回定例会(第17号)(速報版) 本文

また、鹿の生息域が東に拡大し、推定生息数も約三千頭まで増加しています。この増加した鹿の個体数を管理するには、捕獲が重要です。  しかし、捕獲の重要な担い手である猟友会の会員の高齢化が深刻な問題となっています。捕獲担い手の確保が重要です。  そのような中、東京都では、新規狩猟免許取得者が急増していると聞きます。  

兵庫県議会 2020-09-16 令和 2年農政環境常任委員会( 9月16日)

○(丸尾 牧委員)  ① 熊や鹿が人里にできるだけ出没しないように、生息地の全体状況を見ながら、山奥の適切な場所広葉樹を植樹するといったグランドデザイン整備をすることが考えられるが、そのような考え方による環境整備ができているのか。  ② 広葉樹を育成してきたが、実際には全部枯れているところもある。広葉樹の実が、実際に野生動物の餌として活用されてるかどうかを点検する必要があるのではないか。  

石川県議会 2020-07-27 令和 2年 7月27日環境農林建設委員会-07月27日-01号

まず、1の調査内容については、ツキノワグマの主な生息地である9市町で選定した調査地点において、5月から6月に1調査地点につき5か所で、1平方メートル当たりのブナミズナラコナラの雄花の落下数調査し、調査地点全体の平均値により、事前予測しているものです。  2の調査結果について、今年の餌資源事前予測は、ブナは大凶作、ミズナラは豊作、コナラ並作となる見込みとなっています。  

滋賀県議会 2020-07-02 令和 2年 6月定例会議(第3号〜第9号)−07月02日-03号

このように、取扱いに非常に気をつけなければならない有害生物水田の至るところで生息している、また繁殖している状況を見ておりますと、徹底した防除を行わなければ、さらに稲への食害、生態系への被害がますます大変な事態になるのではないかと心配をされます。  以上の状況を踏まえまして、農政水産部長に、以下、質問をさせていただきます。  

福島県議会 2020-06-25 06月25日-一般質問及び質疑(代表)-02号

次に、ツキノワグマ被害防止対策につきましては、人の生活圏と熊の生息域とのすみ分けを図ることが重要であることから、管理計画に基づき、熊の移動ルートとされる河川敷の刈り払いなどの生息環境管理被害防除対策有害捕獲に取り組んでいるほか、近年熊の目撃情報が多いことから、テレビや看板等による注意喚起強化しているところであります。 

千葉県議会 2020-06-25 令和2年_農林水産常任委員会(第1号) 本文 2020.06.25

これは茂原の議員がみずから撮って持参してきてというような中で、まず1点目として、まず、このジャンボタニシ生息地域はどこなのか、どの辺まで今現在広がっているのを認識しているのか、所管課に聞きたいと思います。 ◯委員長小野崎正喜君) 小川安全農業推進課長◯説明者小川安全農業推進課長) 安全農業推進課でございます。  

石川県議会 2020-06-25 令和 2年 6月25日環境農林建設委員会−06月25日-01号

調査結果については、木場潟で初めて確認された魚類もあり、生息する魚類貝類の現状をある程度把握することができたという成果が先日公表されています。  しかしながら、今後の課題として、今回の調査をもって、水質改善状況と過去から現在にかけての魚類貝類との関係を関連づけることは一概には難しいと、長期的なスパンで生息状況の変化を見ていく必要があると聞いています。  

福井県議会 2020-06-25 令和2年第411回定例会(第4号 一般質問) 本文 2020-06-25

コウノトリは、江戸時代まで各地で生息しておりましたが、明治初期の乱獲、その後の開発等によって1970年代に絶減しました。全国的に取り組まれている野生復帰事業については、全国で200羽まであと11羽という状況となっています。そのうち8羽は福井県で放鳥されたコウノトリであり、また、昨年、坂井市で4羽の野外繁殖に成功し、10年来の悲願である越前市でも野外繁殖による4羽のひなが巣立ちを始めています。

宮崎県議会 2020-06-16 06月16日-05号

でも、その後、排水の浄化が進み、今ではアユなども生息する川によみがえりました。生活排水をしっかりと処理することが周辺水環境を守ることにつながりますので、今後の取組に期待をさせていただきます。 次に、根井三郎氏の顕彰について知事にお伺いします。 昨年6月議会で、宮崎市出身で第2次世界大戦中にウラジオストクの総領事代理をしていた外交官根井三郎氏の顕彰について質問をしました。 

鹿児島県議会 2020-06-15 2020-06-15 令和2年環境厚生委員会 本文

ぜひウミガメパトロールもさることながら、今まで生息していたところの海岸線調査して、何でウミガメが少なくなっているんだろうかとか、それを提示して、市町村にも一緒に取り組んでいただいて、ウミガメ生息していたのが、来なくなったことが、地形が変わったのか、流木が来たりとかいろいろ浜が傷んでおりますので、これはぜひ予算をつけて調査していただきたいのですけど、どうなんですか。

茨城県議会 2020-06-15 令和2年第2回定例会(第4号) 本文 開催日: 2020-06-15

私の自宅の近所でもあるため,周辺環境についてよく認識申していますが,最終候補地のそばを通る鮎川は,サケが遡上し,カジカも生息するほど水質がきれいで,その中流には梅の名所の諏訪梅林諏訪の水穴など,市民のなくてはならない憩いの場もあり,この環境が破壊されるのではないかと市民が心配するのも無理はありません。  

兵庫県議会 2020-06-15 令和 2年 6月第349回定例会(第3日 6月15日)

生息密度を低下するためには捕獲強化が必要なのは言うまでもありませんが、防護柵設置等被害対策を推進するべきと考えます。  さらにカワウについては、環境汚染や干潟の埋め立てなどで激減し、一時的には全国で三千羽まで減少したものの、環境改善河川改修で魚が隠れる場所が少なくなったこともあり、平成に入る頃から急激に増加し始め、現在では約10万羽が生息しているとされております。  

福岡県議会 2020-06-13 令和2年6月定例会(第13日) 本文

地球温暖化に伴う大雨災害の増加や、感染症を媒介する蚊の生息エリア拡大など様々な脅威を未然に防ぐため、気候変動情報や予測される影響関係各所で共有し、有効な対策へと結びつけていく必要があると考えます。  そこで一点目として知事にお伺いします。この県気候変動適応センター設置後、具体的にどのような取組を行ってきたのかお答えください。