1198件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

北海道議会 2019-02-25 平成31年第1回定例会-02月25日-05号

また、近年は、台風爆弾気圧、竜巻、大雨、河川の氾濫など、災害の種類、規模も想定を超えている感じがします。  だからこそ、日ごろの備えが重要であり、道では、先般、災害時に行き場を失った観光客を対象に、交通情報の提供や相談、携帯電話の充電等に対応する緊急サポートステーションを、本庁と別館を活用して開設することとしました。  

福井県議会 2018-12-14 2018.12.14 平成30年予算決算特別委員会 本文

爆弾にはならず、電源喪失時においても自然に停止する、負荷追従型の安全炉である。負荷追従型という意味では原子力発電というよりも原子力電池と申し上げたほうがよいかもしれない。  お手元にそれぞれ負荷追従型大型電池という資料がいっているが、これを見ると、大体2万キロワットで、高さメートル、直径2メートル以下ということであって、モジュール型の原発である。特徴としては、制御棒がないのである。

広島県議会 2018-12-03 平成30年12月定例会(第3日) 本文

広島には、人類史上初の原子爆弾による破壊を経験し、その廃墟から復興した地であるからこそ、国際平和に向けて果たすべき使命と役割があると考えております。  いわゆる毒ガスにつきましては、開発、生産、保有などが包括的に禁止されているものの、最近においてもシリア使用されたとの報道があるなど、このような大量破壊兵器につきましては、国際社会平和と安定に向け大きな脅威となっております。  

東京都議会 2018-11-09 2018-11-09 平成29年度各会計決算特別委員会(第3号) 本文

夕方の下校時は、暗くなっているところに飛んでくると、爆弾が落ちたような音がして本当に怖いと生徒が訴えております。  昭島市では、例えば拝島第二小学校では、騒音の量など著しく高い結果が出ています。飛行回数は毎年一万回前後に上っています。平日の十時以降、授業が最も集中している時間帯に行われております。授業時間と轟音を切り離すことができないといわれております。  

北海道議会 2018-11-09 平成30年決算特別委員会第2分科会−11月09日-03号

◆(中山智康委員) 近年頻発する異常気象では、冬の期間においても、爆弾気圧がたびたび発生し、全道で暴風雪災害が起きており、アクションプランでは、暴風雪時における道路管理体制の強化等を推進することとなっておりますが、平成29年度の実績と今後の取り組みについて伺います。 ○(太田憲之副委員長) 維持担当課長京田隆一君。

滋賀県議会 2018-09-27 平成30年 9月定例会議(第9号〜第15号)−09月27日-03号

2点目、訓練実施状況および今後の訓練等についてでございますが、滋賀県国民保護計画が策定された平成18年以降、これまでに、国、県、市町および警察消防自衛隊、その他関係機関等と共同で、JR琵琶湖線における爆弾爆破事案などの大規模テロ活動による緊急対処事態を想定した訓練をこれまで4回実施してきたところでございます。  

愛媛県議会 2018-09-19 平成30年第359回定例会(第3号 9月19日)

人類史上初の核爆弾投下から73年間、被爆者が長年にわたって求め続けている核兵器廃絶への歴史的な一歩として極めて重要な条約です。  安倍政権は、オバマ前政権が掲げた核なき世界の方針を転換し、米国の核抑止力を強化するものとして、トランプ政権による今後の新たな核政策の指針となるNPR2018を高く評価するとし、核兵器による米国の抑止力維持は必要不可欠との姿勢を示しています。

富山県議会 2018-09-13 平成30年第4回定例会(第14日・9月13日) 本文

訪れた世界の方々からの声をテレビ番組で見たことがありますけれども、原子爆弾の恐ろしさ、戦争の愚かさなどを語られておられました。やはり多くの市民、特に若い子供たちには、ぜひ広島などを訪れて平和の大切さを実感してもらいたいと考えます。  さて、平成二十六年三月議会で、中学生の広島平和記念式典参加を定期的に行ってもらいたいと要望させていただきました。

福岡県議会 2018-09-12 平成30年9月定例会(第12日) 本文

原子爆弾により被爆された方々への援護につきましては、被爆者援護法におきまして、国が責任を持って対策を講じることとされております。現在、国におきまして、被爆二世の方にかかわる遺伝子的な影響について調査研究が行われているところでございまして、その結果に基づき、国によって医療費や、がん、甲状腺異常にかかわる精密検査費用への助成等、必要な支援策が講じられるものと考えております。

福井県議会 2018-09-05 2018.09.05 平成30年第403回定例会(第4号 一般質問) 本文

「ごおっ」という不気味な震動とともに、地面は大波のようにうねり、地上の建物は一瞬のうちに倒壊、人々は地面にぶつけられた」、福井市中央部では「地震直後砂煙立ちのぼりあたかも爆弾落下後のような感じがした」「湧水があり、砂を噴出したところが諸所」「県庁の片側、堀になっている道路上の亀裂は、幅50センチで深さは2メートルもありそうに見える」、和田中町では「田の泥土が、波高一尺程度の泥津波となって襲来」、酒生村

福島県議会 2018-07-06 平成30年  6月 定例会-07月06日−委員長報告〜閉会−06号

8月6日、広島、9日、長崎原子爆弾が投下されてから74回目の夏を迎えます。2017年には歴史的な核兵器禁止条約が国連で採択されました。条約は、核兵器の開発、生産、実験、製造、取得、保有、貯蔵、使用、威嚇を禁止し、被爆者、核実験被害者の支援を明記しています。条約の採択から1年、核の惨害を幾度も経験した日本が本条約署名批准しないことは許されません。  

熊本県議会 2018-06-14 平成30年 6月 定例会-06月14日−02号

世界各地では、多くの観客が集まる場所を狙った爆弾テロや群衆に車両で突っ込むテロが発生しており、熊本でもテロが起こらないとは言えません。  そこで、2点お尋ねをいたします。  1点目は、このような情勢の中、多くの国から選手や観客が来熊する大規模な国際スポーツ大会の安全、安心の確保に向けた意気込みと、どのような点に気を配っていかれるのかについてお尋ねいたします。  

群馬県議会 2018-06-05 平成30年 第2回 定例会-06月05日-04号

(川原武男健康福祉部長 登壇) ◆小川晶 議員 アスベストは静かな時限爆弾とも言われておりまして、吸い込んでから30年後、あるいは50年後といった、後になってから中皮腫や肺がんを引き起こす原因というふうになります。私のお世話になっている方も今年になってから中皮腫というふうに診断をされまして、今まさに救済手続の申請を行っているところでございます。

福島県議会 2018-06-01 平成30年  6月定例会 意見書・決議-核兵器禁止条約の署名・批准を求める意見書

核兵器禁止条約署名批准を求める意見書  理 由   核兵器禁止条約署名批准を国に求めるため議案第203号    核兵器禁止条約署名批准を求める意見書  広島及び長崎アメリカ原子爆弾が投下されてから72年が経過した2017年7月7日、歴史的な核兵器禁止条約(以下「条約」という。)が国連の条約交渉会議において採択された。