18421件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

熊本県議会 2045-06-01 06月15日-05号

わが国における地熱開発の歴史は、大正七年、山内万寿治海軍中将が、動力、燃料の将来に備えるための地熱開発を企画、日本各地で火山や温泉の実地調査を行い、翌大正八年、別府市でボーリングに成功したことに始まります。その後、本格的な地熱開発は、昭和二十三年に工業技術院別府市で試錐に成功、これを利用して昭和二十六年には三十キロワットの発電に成功しております。 

熊本県議会 2045-06-01 06月12日-03号

また、イグサ生産費の中で最も大きい割合を占めます燃料費は年々上昇の一途にございます。これまで乾燥室の改善を中心に燃料費の節減を指導し、約一割の節減が実現しておりますが、さらに本年度から三カ年計画で、農業試験場八代支場におきまして省エネルギーイグサ乾燥技術実用化促進事業を行うこととしております。抜本的な省エネルギー技術の確立による生産費低減イ業農家経営安定を図る考えでございます。 

熊本県議会 2045-06-01 06月11日-02号

わが国漁業は、対外的には九十カ国に及ぶ二百海里の設定によりまして遠洋漁業は大きな制約を受け、国内的には魚価の低迷燃料油の価格高騰により漁業経営は悪化するなど、きわめて厳しい状況に置かれております。このような厳しい環境下にありながらも、五十五年の漁業生産は史上初めて千百万トンを超えて、国民の食生活の上で大きな役割りを果たしてまいりました。 

滋賀県議会 2022-10-14 令和 4年 9月定例会議(第10号〜第16号)−10月14日-07号

東京電力福島第一原発は、事故から11年経過したが溶融した燃料ブリ)の取出しすらできず、放射能汚染水が増え続け、事故収束廃炉も困難である。一方で、避難者への支援は相次いで打ち切られ、多くの福島県民が元の暮らしを取り戻せていない。重大事故を引き起こした痛苦教訓を踏まえず、安全性を無視し、原発回帰を表明したことは、重大な問題である。  

滋賀県議会 2022-10-04 令和 4年 9月定例会議(第10号~第16号)-10月04日-06号

東京電力福島第一原発は、事故から11年たっても溶け出した燃料ブリを取り出すこともできず、放射能汚染水は増え続け、廃炉にもできません。一方で、避難者への支援が打ち切られ、多くの福島県民が元の暮らしを取り戻せていません。  重大事故を起こした痛苦教訓を踏まえず、安全性を無視した岸田首相原発新増設や建て替え、再稼働稼働期間の延長の表明について、知事の見解を伺います。  

滋賀県議会 2022-09-29 令和 4年 9月定例会議(第10号〜第16号)−09月29日-03号

また、長引く新型コロナウイルス感染症影響による農産物需要低迷や、ウクライナ情勢などによる燃料肥料などの資材費高騰などにより、農業者経営は大変厳しい状況が続いております。  その一方で、小麦については令和5年産麦の播種前入札が既に始まり、輸入小麦相場高騰に連動し、過去最高水準になっていると聞いております。

愛媛県議会 2022-08-17 令和 4年防災減災・エネルギー対策特別委員会( 8月17日)

この事業は、松山市西部浄化センター内に新たに建設する固形燃料化施設において、市内4か所の浄化センターより集約される下水汚泥から固形燃料物を製造し、バイオマス燃料として弊社の西条発電所で有効利用するものでございます。これにより日に約15tの固形燃料を生産し、西条発電所で石炭と混焼することで、年間約8,000tのCO2削減効果があるものと見込んでおります。  

愛媛県議会 2022-08-17 令和 4年地方創生・産業振興対策特別委員会( 8月17日)

○(松尾和久委員) 農業にしても何にしても、今お話にありましたように飼料燃料肥料が大変高く、高止まりして困っているところですので、県がこうやって売り先を確保してくれることはすごくありがたいと思います。ぜひ今後とも生産者のために少しでも多くの物が売れるようにお力添えいただけたらと思います。よろしくお願いします。 ○(赤松泰伸委員長) 暫時休憩いたします。

福岡県議会 2022-08-10 令和4年 ワンヘルス・地方分権調査特別委員会 本文 開催日: 2022-08-10

ということは、化石燃料だとか化学肥料に対するものよりも有機質にという、国の機運もそういうふうに高まってきていますので、その機運をしっかりと利用して、いかにこのワンヘルスが述べている、ワンヘルス認証をしようとしていることが先進的にそのことを引っ張っていくと、こんなアピールの場であろうと、そんな話がしたかったんですけれども、ちょっと掘り下げてしまいましたね。

滋賀県議会 2022-08-08 令和 4年 8月 8日厚生・産業常任委員会-08月08日-01号

来年度の物価高騰による燃料費の状況は分かりませんが、基本的にこうした費用は、例えば、国の介護報酬などで手当をされるべきと考えております。また、国に対し報酬単価への反映を要望していきたいと考えております。 ◆奥村芳正 委員  健康医療福祉部関係予算ではありませんが、先日も財務省へ行った際、今年のような緊急の場合は対処できるけれども、恒久的な予算は持てないとのことでした。

滋賀県議会 2022-08-04 令和 4年 7月定例会議(第3号〜第9号)−08月04日-06号

2 原材料や燃料および水道光熱費などの負担を軽減するための事業継続支援する制度を創設すること。           ────────────────────────────── △陳情についての報告 ○議長(岩佐弘明) なお、陳情については、お手元に配付いたしておきました一覧表のとおりであります。           

栃木県議会 2022-08-03 令和 4年 8月議会運営委員会(令和4年度)-08月03日-01号

一般公衆浴場燃料価格高騰対策事業費は、一般公衆浴場燃料費の高騰分に対する助成です。  8社会福祉施設等車両燃料費高騰対策事業費は、社会福祉施設等において、訪問、通所で使用する車両燃料費の高騰分に対する助成です。  7ページをお願いいたします。  産業労働観光部です。  

滋賀県議会 2022-08-02 令和 4年 7月定例会議(第3号〜第9号)−08月02日-04号

電力料金のうち燃料調整単価は、例えば、補正予算を編成いたしました本年5月分の高圧3.13円が8月分4.69円となり、約5割値上がりをしているということだそうです。  このため、土地改良区は、かんがい排水施設漏水対策省エネ機器の導入、再生可能エネルギー活用、隔日送水による節水対策に懸命に取り組まれておられますが、これらの努力を超える深刻な状況だと伺っているところです。

滋賀県議会 2022-08-01 令和 4年 7月定例会議(第3号〜第9号)−08月01日-03号

将来的には、国が進めております漁船の電化水素燃料電池化研究開発の動向も踏まえまして、技術革新活用等により琵琶湖漁業の将来を描くとともに、もうかる漁業につなげていきたいと考えているところです。 ◆6番(重田剛議員) (登壇)せんだっては沖島、ありがとうございました。八幡堀も、また来たってください。  

滋賀県議会 2022-07-26 令和 4年 7月定例会議(第3号〜第9号)−07月26日-02号

CO2ネットゼロを実現するには、電力部門では、非化石電源の拡大、産業、民生、運輸(非電力部門などでの燃料利用熱利用を脱炭素化された電力による電化、また、この脱炭素化された電力を使った水素化メタネーション等への転換を行うことになります。エネルギーをつくることから使うところに至るまで、化石燃料に依存している現状からクリーンエネルギーへの転換を図ることが必要となります。  

福井県議会 2022-07-01 令和4年予算決算特別委員会 本文 2022-07-01

知事肝いりで始まったこの核燃料税を活用した子育て支援策についても、こういった財源が充てられているというふうに思うが、嶺南地域の経済や雇用、住民の暮らしを豊かにするために、この共創会議に関するこれまでの様々な議論を踏まえて、改めて福井県知事として、福井県の原子力発電所を今後どうしていきたいのか、知事の所見をお伺いしたいと思う。

長野県議会 2022-07-01 令和 4年 6月定例会本会議-07月01日-06号

農政部からは、ウクライナ情勢円安の進行などによる燃料家畜飼料等価格高騰に対処するため、今回補正予算案を計上するなど、農業者経営継続に向けた支援に全力で取り組んでいくとの説明がありました。  委員からは、農家へのさらなる経営支援を求める意見や、遊休農地活用などによる自給飼料の確保に期待する声のほか、地消地産の推進と併せて本県の食料自給率を上げていくべきとの意見がありました。