15856件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

熊本県議会 2045-06-01 06月15日-05号

わが国における地熱開発の歴史は、大正七年、山内万寿治海軍中将が、動力、燃料の将来に備えるための地熱開発を企画、日本各地で火山や温泉の実地調査を行い、翌大正八年、別府市でボーリングに成功したことに始まります。その後、本格的な地熱開発は、昭和二十三年に工業技術院別府市で試錐に成功、これを利用して昭和二十六年には三十キロワットの発電に成功しております。 

熊本県議会 2045-06-01 06月12日-03号

また、イグサ生産費の中で最も大きい割合を占めます燃料費は年々上昇の一途にございます。これまで乾燥室の改善を中心に燃料費の節減を指導し、約一割の節減実現しておりますが、さらに本年度から三カ年計画で、農業試験場八代支場におきまして省エネルギーイグサ乾燥技術実用化促進事業を行うこととしております。抜本的な省エネルギー技術の確立による生産費低減イ業農家の経営安定を図る考えでございます。 

熊本県議会 2045-06-01 06月11日-02号

わが国漁業は、対外的には九十カ国に及ぶ二百海里の設定によりまして遠洋漁業は大きな制約を受け、国内的には魚価の低迷と燃料油の価格の高騰により漁業経営は悪化するなど、きわめて厳しい状況に置かれております。このような厳しい環境下にありながらも、五十五年の漁業生産は史上初めて千百万トンを超えて、国民の食生活の上で大きな役割りを果たしてまいりました。 

福井県議会 2020-12-18 令和2年予算決算特別委員会 本文 2020-12-18

もちろん核燃料サイクルも進めつつであるが、やはり、今ある発電所をどう安全性を担保するのか、また、トータルに新しい技術をどう取り入れていくのか、こういったところを含めて、長い目で見て原子力、ソフトもハードも含めて安全にどう運営していくのかといったことを主眼に置きながら、これから検討していく必要があると考えている。

鹿児島県議会 2020-12-17 2020-12-17 令和2年第4回定例会(第7日目) 本文

委員からは、「出動後のキャンセルは、燃料経費もかかる。救命や後遺症軽減などドクターヘリの効果を波及させていくためにも、出動判断についての精度を上げていくよう引き続き取り組んでいただきたい」との要望がありました。  次に、環境林務部関係では、再造林の取組状況について、論議が交わされました。  

福井県議会 2020-12-11 令和2年厚生常任委員会及び予算決算特別委員会厚生分科会 本文 2020-12-11

34 ◯笹岡委員  使用済核燃料中間貯蔵施設についてお伺いする。  知事関西電力に対して、県外使用済核燃料中間貯蔵施設候補地年内に示すことを強く求められている。再稼働前提条件だというふうに強く設定されているということであり、関西電力年内に示す約束を果たそうというふうに答えている。

東京都議会 2020-12-08 2020-12-08 令和2年第4回定例会(第21号)(速報版) 本文

ゼロエミッション東京実現のためには、化石燃料から脱炭素エネルギーへの転換が不可欠であり、再生可能エネルギー由来CO2フリー水素を本格的に活用していくことが重要です。一方、水素関連市場はいまだ黎明期であり、現状ではコストも高く、技術革新の途上にあるため、制度面財政面での後押しが必要になります。  

福井県議会 2020-12-07 令和2年第413回定例会(第3号 一般質問) 本文 2020-12-07

しっかりと取り組んでいただきたいと思いますが、なぜそう思うかと言いますと、仮に今再稼働がなされ、県内の全てのプラントが順調に稼働した場合、高浜発電所では約6年、大飯発電所は約8年、美浜発電所におきましては約9年後に使用済燃料ピットが満杯になります。使用済燃料の搬出が進まない限り、そのときが来ればプラントを止めざるを得ません。その対応につきましてはいまだ関西電力から示されておりません。

茨城県議会 2020-11-30 令和2年第4回定例会(第2号) 本文 開催日: 2020-11-30

まず,生産面では,例えば,カーネーションの生産者が,より少ない燃料費で栽培できるスターチスを新たに導入したり,グラジオラスの生産者が球根の定植時期をおくらせ,高値販売が期待できる時期に出荷する等の取り組みに対し,栽培技術の指導や必要な機械等導入を支援しているところです。  

茨城県議会 2020-11-25 令和2年第4回定例会(第1号) 本文 開催日: 2020-11-25

一方,国際線は運休が続いておりますが,国際的な観光交流再開を見据えて,空港燃料供給体制強化に取り組むことといたしました。  今後も,新型コロナウイルス感染対策を徹底しながら,茨城空港利用促進に取り組んでまいります。  次に,次世代を担うすぐれた人財の育成についてであります。  

茨城県議会 2020-10-28 令和2年決算特別委員会  本文 開催日: 2020-10-28

危険物規制費から高圧ガス等取締費まで,不用額は記載のとおりでございまして,主なものといたしましては,消防学校訓練用プールろ過機更新工事費入札差金による残や,防災ヘリコプターに係る修繕料燃料費が見込みを下回ったことによる残等でございます。  3)から5)については,該当がございません。  次に,7ページをお開き願います。  6)の監査委員指摘事項処理状況でございます。  

愛知県議会 2020-10-27 令和2年一般会計・特別会計決算特別委員会 本文 開催日: 2020-10-27

この水素を日常の生活や産業活動で利活用する水素社会実現には水素需要拡大が不可欠であり、特に自動車産業が盛んな本県では、燃料電池自動車FCV)の普及を通じて、水素需要拡大を図っていく必要がある。  本県では、FCV初期需要の創出に不可欠となる水素ステーションについて、着実な整備促進を誘導する水素ステーション整備配置計画を策定している。

千葉県議会 2020-10-23 令和2年_決算審査特別委員会(第3号) 本文 2020.10.23

県営水道では、1日平均給水量を72時間程度継続して配水できるよう、浄・給水場にある非常用自家発電設備及び燃料タンク等の増強を計画的に実施することとしています。令和年度は、柏井浄水場を初め計5施設実施設計に着手しました。令和年度は、昨年の台風により一部施設で停電が発生したことを踏まえ、さらなる対策強化を図るため計画の一部を前倒し、福増浄水場を初め計6施設実施設計に着手します。

茨城県議会 2020-10-21 令和2年決算特別委員会  本文 開催日: 2020-10-21

上から3つ目,No.3の電源立地促進対策事業につきまして,前年度決算額と比較して,2,886万1,000円の増となっておりますが,その理由といたしましては,契約電力実績の増及び核燃料等取扱税増等により,給付金がふえたことによるものでございます。  事業の成果及び今後の課題につきましては,先ほど御説明いたしましたとおりでございます。  以上が,政策調整課関係でございます。