275件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

京都府議会 2018-09-27 2018.09.27 平成30年文化・教育常任委員会及び予算特別委員会文化・教育分科会9月定例会1日目 本文

例えば、ここにも今までの成果として、源氏物語千年紀で物すごく経済効果がありましたと。それだけいろんな人が源氏物語を知っているし、それに関することに参加したいとか、京都でしかやらないから出かけたいと思った人が多かったということで、すばらしい文化だったということの評価だと思うんです。でも、僕が思うのは、それは平安時代で、宮廷文化ですよね。

京都府議会 2018-07-05 2018.07.05 平成30年文化・教育常任委員会6月定例会1日目 本文

この間、源氏物語千年紀とか琳派400年ということで、そういう文化の力をいろんな地域活性化につなぐ事業ですとか、国民文化祭の推進ということで、非常に地域を巻き込んだ取り組みというのをさせていただいてきたかなと思っておりまして、これについては非常に大きな成果を上げてきたというふうに思っております。  

京都府議会 2018-04-17 2018.04.17 平成30年文化・教育常任委員会閉会中 本文

さらに、平成19年には源氏物語千年紀委員会事務局ゼネラルプロデューサーに就任され、現在は、古典の日推進委員会ゼネラルプロデューサーとして御活躍されており、「古典の日」の法制化や京都府の文化行政の推進に大変御尽力をいただいているところでございます。  本日は、そういった日ごろの御活動を踏まえたお話をお聞かせいただければと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。  

京都府議会 2018-02-09 2018.02.09 平成30年2月定例会(第3号)  本文

知事は、文化を軸に、府民力を強化し、京都力を発揮していこうとされ、これまでに、源氏物語千年紀事業、これが古典の日の法制化につながったことを初め、国民文化祭の開催、琳派四百年記念事業、和食の世界文化遺産登録など、さまざまな取り組みを進めてこられました。それも文化庁移転につながったものと改めて今までの取り組みを高く評価いたします。  

京都府議会 2018-02-08 2018.02.08 平成30年2月定例会(第2号)  本文

伝統文化財の保護、さらに文化をしっかりと高めていくための意識の醸成というものに取り組んでいるところでありまして、本予算にも文化を未来に伝える次世代育み事業ですとか、さらに府域内全域で伝統芸能等の公演への支援ですとか、京都学・歴彩館での伝えていく試みですとか、伝統文化財につきましては、ふるさと納税を活用した文化財を守り伝える京都府基金をさらにパワーアップしていきたいとか、また文化を高めていくために私どもは源氏物語千年紀事業

京都府議会 2017-12-12 2017.12.12 平成29年12月定例会(第6号)  本文

そして、その中で具体的には、「源氏物語千年紀」、これも参加者数が1,030万人、経済効果1,087億円とか、「琳派400年記念事業」、観客数155万人、経済効果127億円など、非常に京都の文化というものが、この中でも新しいものを生み出していく。特に琳派などは新しい伝統産業の道、デザインの道を切り開いていく。一定の効果を示したんじゃないかなというふうに思います。

石川県議会 2017-09-26 平成29年 9月26日総務企画県民委員会-09月26日-01号

主なイベントの内容ですが、女優の名取裕子さんを朗読者としてお招きし、源氏物語「葵」を題材とした朗読と能楽の公演を実施するほか、世界的に活躍する本県出身のパティシエ、辻口博啓さんが、参加者の目の前でスイーツデコレーションを実演するなど、多彩なイベントを実施することとしています。  委員各位におかれましては、御多忙とは存じますが、御来場、御観覧いただければ幸いです。  

京都府議会 2017-09-14 2017.09.14 平成29年9月定例会(第2号)  本文

次に、文化振興でありますけれども、京都府では今までの文化施策が、どちらかというと文化財、文化芸術の保護とか継承に重きを置かれていた中で、京都が有するすぐれた文化の資源の力をもっと活用できないかということで平成17年に京都府文化力による京都活性化推進条例を制定し、そしてその条例に基づき、平成18年に21世紀の京都文化力創造ビジョン、平成24年には京都こころの文化・未来創造ビジョンを策定し、源氏物語千年紀

京都府議会 2017-02-20 2017.02.20 平成29年2月定例会(第2号)  本文

その点で、文化を生かした経済活性化への取り組みでありますけれども、京都では先ほど申しましたように伝統産業から先端産業、映像・アニメなどのコンテンツ産業が栄えているところでありまして、それだけではなくて、源氏物語千年紀を京都府は行いましたけれども、経済波及効果は1,087億円と言われております。

京都府議会 2016-12-13 2016.12.13 平成28年府民生活・厚生常任委員会及び予算特別委員会府民生活・厚生分科会12月定例会2日目 本文

源氏物語をよく読むとか、そういうこともあるかもしれないですね。若者が恋愛をして異性とおつき合いをするというときは、多分、親の収入とか、大学生だったらバイトが忙しいとか、そういった経済的な部分もあると思いますし、あと、よく言われているのはネット環境の変化とコミュニケーションの変化、及びその中でのいわゆる性というものの取り扱いとかが結構大きいというふうに言われています。あと親子関係ですね。

京都府議会 2016-10-06 2016.10.06 平成28年決算特別委員会 書面審査 文化スポーツ部 本文

話は全く変わって、古典の日のお取り組み、これは何年か前、源氏物語千年紀からスタートしたのですね。源氏物語千年紀があって、そして古典に親しんでいこうということでありました。あのときは、源氏物語もいろいろな形で、私も読もうと努力もしましたし、しかしなかなか実際のところ現代語訳で読んだところで余りおもしろくないという、正直言っておもしろくないんでございますね。

京都府議会 2016-10-05 2016.10.05 平成28年決算特別委員会 書面審査 教育委員会 本文

例えば源氏物語とか、古事記とか、宇治の子どもたちがどれぐらい源氏物語を読んでるのかなとも思いますけれども、また宇治だけではないですが、太平記とかいろいろありますけれども、こういうものをしっかりと現代語訳でもいいですから子どもたちが接する時間というのを日常の中にしっかり入れていただきたいなと思っております。  時間があれば何か。

京都府議会 2016-10-04 2016.10.04 平成28年決算特別委員会 書面審査 政策企画部 本文

具体的に申しますと、これまで私どもは国に成りかわりと言っては少し僣越ではございますけれども、源氏物語千年紀でありますとか、古典の日の制定でありますとか、和食の文化遺産登録でありますとかといった本来であれば国家的な事業としてやっていくことを京都が先頭になってやってきたという一定の自負がございます。

神奈川県議会 2016-10-03 平成28年  文教常任委員会-10月03日−01号

例えば、枕草子や源氏物語、高村光太郎の作品などの文章を見せて、文意は何ですか、テーマは何ですかといった出題は、B問題だと思いますが、基本的な力がなければ応用力や、その後の展開につながっていかないだろうと思うのです。是非そういったことも踏まえて、今後の教育の展開、施策に力を入れていただきたいと思います。  また、このことにも関連するのですが、横浜市は370万人の都市です。

京都府議会 2016-09-26 2016.09.26 平成28年文化・教育常任委員会及び予算特別委員会文化・教育分科会9月定例会1日目 本文

彼らに、一人は源氏物語、もう一人は能の演目をモダンアートを映像で表現をしていただくと。さらに、障害のある方の映像作品も1点加えまして、この3作品によって夜の陶板名画を光の庭としてモダンアートの会場として実験的な試みをしてみたいと。  

京都府議会 2016-06-20 2016.06.20 平成28年6月定例会(第4号)  本文

〔文化スポーツ部長森下徹君登壇〕 ◯文化スポーツ部長(森下徹君) 文化振興施策についてでありますが、京都府では、「文化首都・京都」を目指してこれまでから、長い歴史の中で培ってきた日本文化の真髄や日本人の深い精神性を内外に発信するため、源氏物語千年紀事業や「古典の日」の法制化、琳派400年記念祭のほか、「ほんまもん」の文化を次世代に継承するため、全国高校生伝統文化フェスティバルを開催するなど、我が国の

京都府議会 2016-06-15 2016.06.15 平成28年6月定例会(第2号)  本文

そして、それを具体的にどうやっていくのかということでありますけれども、私どもはこれまでから源氏物語千年紀事業や「古典の日」の法制化、和食のユネスコ無形文化遺産登録、さらには去年の琳派400年記念祭、そして高校生伝統文化フェスティバル、KYOTO CMEX(キョウト シーメックス)、PARASOPHIA(パラソフィア)など、本当に文化的な行政を、「国家的な」と言ってもいいぐらいの行政をオール京都で展開

京都府議会 2016-03-14 2016.03.14 平成28年予算特別委員会当初予算審査小委員会 書面審査 文化スポーツ部 本文

◯山本文化芸術振興課長  世界への発信というのが一応目標ではあるのですけれども、日本の独特の古典の世界を、例えば源氏物語ですとかといったもののすばらしさを世界に向けて発信するということが、古典の日フォーラムの開催の目的の一つでもあります。