217件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

栃木県議会 2018-11-30 平成30年度栃木県議会第353回通常会議−11月30日-02号

本県でも、3年前の2015年9月、関東東北豪雨により甚大な被害が発生したことはまだ記憶に新しいところですが、その直後の12月の通常会議一般質問で私は既に触れさせていただきましたが、本県にも水源地として複数のダム、国の管理する鬼怒川上流ダム湯西川ダム五十里ダム川俣ダム川治ダム)が所在するため、関東東北豪雨災害や今回の西日本豪雨災害の教訓を今後の対策に早急に反映させるべきだと今回も思うわけであります

茨城県議会 2017-10-26 平成29年決算特別委員会  本文 開催日: 2017-10-26

それから,一つめくりまして,4ページのグラフですと,この5年間の収支状況が書かれていまして,真ん中の平成26年度については,会計方法変更とか,湯西川ダム参画水量削減に伴う建設仮勘定の除去による特別損失ということでしたので,おおむね良好な会計になっているというふうに思います。  

茨城県議会 2017-03-13 平成29年土木企業常任委員会  本文 開催日: 2017-03-13

主な内訳につきましては,水処理に要する電力料金など浄水場維持管理費等営業費用24億7,724万3,000円の減額湯西川ダム建設負担金精算に伴う厚生労働省への国庫補助金相当額返還等特別損失1億2,604万円の増額などでございます。  次に,第4条の資本的収入及び支出でございます。  

茨城県議会 2016-09-12 平成28年第3回定例会(第4号) 本文 開催日: 2016-09-12

国は茨城堤防整備率を17%台に抑え込み,湯西川ダムに1,727億円もかけ,本県にも治水負担を押しつけてきました。これを堤防整備に回していたら,整備率を飛躍的に伸ばし,あのような大災害は防げたはずです。  利水の効果も同様です。八ッ場ダムによる本県水利権日量約9万トンです。今でも46万トン余っており,撤退しても何の支障もありません。

茨城県議会 2016-06-10 平成28年第2回定例会(第3号) 本文 開催日: 2016-06-10

湯西川ダムなど上流ダムに巨費を投じながら,鬼怒川や八間堀川など重要河川維持改修堤防整備を怠ってきた国と県の責任は明確です。  現在,鬼怒川緊急プロジェクト工事が進められています。堤防決壊という最悪の事態を招いた三坂地区は,堤防天端を拡幅・かさ上げし,川側全体をコンクリートブロックと遮水シートで覆って強化しました。しかし,宅地側は盛り土のままです。  

茨城県議会 2015-12-15 平成27年第4回定例会(第4号) 本文 開催日: 2015-12-15

公営企業会計では,水道料金の引き下げ,湯西川ダムに係る損失計上技術系職員不足への対応,各病院における未収金対策などであります。  次に,一般会計及び特別会計について申し上げます。  知事直轄及び総務部関係では,広報紙「ひばり」の充実,アンテナショップ「茨城マルシェ」の運営状況租税債権管理機構における滞納整理

千葉県議会 2015-09-04 平成27年9月定例会(第4日目) 本文

鬼怒川上流には国の大規模直轄ダムが4基もあり、そのうち2012年に完成湯西川ダムに、本県もこれまで536億円もの負担金支出してきました。今回の洪水では、湯西川ダムを除き計画どおり洪水調節が行われましたが、鬼怒川下流での堤防決壊は防げませんでした。ダムは決して万能ではありません。中下流域での雨量も想定外に多ければ、今回のように氾濫の危険にさらされます。  

茨城県議会 2015-03-12 平成27年土木企業常任委員会  本文 開催日: 2015-03-12

主な内訳につきましては,供給水量最終見込みに基づく営業収益5億1,570万5,000円の減額湯西川ダム使用権削減に合わせて収益に計上する補助金等特別利益12億1,988万5,000円の増額でございます。  続きまして,支出でございますが,事業費用としまして,12億9,379万9,000円の減額補正でございます。  

茨城県議会 2015-02-12 平成27年土木企業常任委員会  本文 開催日: 2015-02-12

差引は,66億6,100万円余の赤字でございますが,これは湯西川ダム運用開始を受けて,過去の計画変更による水量削減分資産価値を,特別損失として計上したところによるものでございます。  次に,下段でございますが,資本的収入の61億9,700万円余に対しまして,右側,資本的支出は157億3,600万円余でございます。  

千葉県議会 2013-09-08 平成25年9月定例会(第8日目) 本文

次に、当面する諸問題について質疑が行われたのでありますが、その主なものを要約して申し上げますと、「昨年11月に湯西川ダム完成したが、今回の7月からの渇水に際し、どのような効果があったのか」との質問に対して、「利根川水系には12のダムがあるが、これらのダムの最も少ないときの総貯水量は約2億4,900万立方メートルであった。