1546件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

福岡県議会 2019-07-03 令和元年度 予算特別委員会 本文 開催日: 2019-07-03

報道によれば、トヨタが支援する船舶「エナジー・オブザーバー号」は、太陽光、風力、水力発電を利用して、海水から水素を取り出すことが可能となっており、世界で初めて水素を自給自足する燃料電池船として航海できる船ということです。また、フランスのアルストム社が開発した、世界初の水素をエネルギーとする燃料電池列車が昨年ドイツで実用化され、営業運転を開始いたしました。

福岡県議会 2019-07-02 令和元年度 予算特別委員会 本文 開催日: 2019-07-02

中でも海水散布など独特のノウハウによってつくられるキャベツは若松潮風キャベツとしてブランド化され、二〇一七年六月にはグローバルGAPを取得、県下キャベツ産地の見本ともなっております。  キャベツの生産者は平均年齢が五十歳程度、家族経営もありますが、経営規模が十ヘクタールを超え、雇用導入をしている生産者もおられます。

鹿児島県議会 2019-06-18 2019-06-18 令和元年第2回定例会(第4日目) 本文

錦江湾の流域人口は、県人口の半数の約八十八万人を占めており、十カ所の海水浴場干潟があり、潮干狩りや多様な生物がすんでおり、海水の浄化の役割も担っております。また、イルカや多くの魚介類の産卵・生育の場にもなっております。  しかしながら、錦江湾奥海域の一部で水質が悪化し、環境基準を超過している状況であると聞き及んでおります。  

千葉県議会 2019-06-05 令和元年6月定例会(第5日目) 本文

県の東京湾漁業研究所によりますと、不作の理由として、近年の海水温の上昇、また県内生産枚数の大半を占める富津地区では、沖合からの海水の波及が断続的に発生したことなどにより、ノリの生育が阻害された可能性があるということでありましたが、船橋でもノリの収穫量は減少しており、市内のノリ業者は現在4軒、7人と過去最低。こうして不作が続けば、産業として成り立たなくなってしまう可能性も出てきました。

北海道議会 2019-03-05 平成31年第4回水産林務委員会会議録-03月05日-01号

1の海水モニタリングについてでありますが、(1)の「実施状況」については、太平洋沿岸室蘭市、様似町、厚岸町の3定点で表層の海水を1カ月に1回、合計5回実施し、いずれも放射性物質は検出されておりません。  (2)の新年度の「実施計画」についても、30年度と同様の内容で継続することとしております。  

富山県議会 2019-03-04 平成31年第1回定例会(第12日・3月4日) 本文

地球温暖化による世界的な異常気象海水面の上昇、PM二・五による空気汚染、ダイオキシンなどによる土壌汚染オゾン層破壊による紫外線増加など、地球規模での環境についての問題は、現在、多岐にわたっております。そうした中、ここ数年、業界を問わずにプラスチック製品の使用制限する動きが世界各地で加速しております。

鹿児島県議会 2019-02-25 2019-02-25 平成31年第1回定例会(第3日目) 本文

奄美市住用町の山間港、山間川河口に土砂が堆積しており、大雨が降ったときや高潮時には海水堤防ぎりぎりまで来ており、越波し浸水するのではないかと心配しているとの相談を受け、現地を視察し、県並びに奄美市へ要望を伝えました。山間港は奄美市の管理でありますが、山間川は二級河川で県の管理ということで、県、奄美市の連携・協議が必要と考えられます。  

千葉県議会 2019-02-01 平成31年2月定例会 発議案

海水面の温度上昇が海水の表面に限らず、深いところまで及び、台風にブレーキをかける深海の冷水が温水となり、逆に台風エネルギーを与えて、台風の急速強化をもたらしている。台風の最も勢力が強くなる地点は毎年北上し、猛烈な風速による吹き寄せ、中心気圧の極端な低下による吸い上げにより、従来の高潮の常識を超えた被害をもたらすスーパー台風東京湾に直撃する可能性が高まっている。

福岡県議会 2018-12-10 平成30年12月定例会(第10日) 本文

特に、大きさが五ミリ以下となったマイクロプラスチックは、海水中の油に溶けやすい有害物質を吸着させる特徴を持っているとも言われており、人の健康環境への影響が危惧されており、その対策が世界的な課題となっております。我が国においても、来年のG20に向けて、新たにプラスチック資源循環戦略を策定することとしており、現在、この案がパブリックコメント中でもあります。  

福岡県議会 2018-12-09 平成30年12月定例会(第9日) 本文

このため県におきましては、漁協に対し、カキに付着する細菌数の定期的な検査や紫外線で殺菌した海水を用いてカキを浄化する処理方法などについて指導するとともに、これに必要な装置の整備を支援をしてまいりました。また、その認知度を向上させていくため、一昨年度から、漁協が県立水産高校と連携して行っておりますカキの試食、販売イベントを支援しております。

熊本県議会 2018-12-06 平成30年11月 定例会-12月06日−03号

このほか、販路拡大の面でも、海水養殖漁協等による輸出に向けた取り組みを支援しており、県内水産物輸出額は着実に増加しております。  県としましては、今後とも、漁協や市、町等と連携し、養殖水産物の生産性を高め、天草地域の養殖漁業の振興に努めてまいります。  次に、2点目の畜産業の振興についてお答えします。  

千葉県議会 2018-12-05 平成30年12月定例会(第5日目) 本文

台風で巻き上げられた海水京成電鉄の配電設備に付着、ショートする塩害被害で、10時間以上にわたり京成線全線運休となるトラブルが発生しました。さらに御宿町では、各地の電線、電柱から火花が発生し、約1,700軒もの停電が発生しました。地球温暖化の影響なのでしょうか、毎年、台風の脅威におびえる機会がふえています。

大分県議会 2018-12-04 平成30年 第4回定例会(12月)-12月04日−03号

また、海水のポンプアップにより陸上で養殖を行っているヒラメなどは、赤潮を陸上水槽へ入れないようにポンプを止めるなどして対応しておりますが、赤潮が長時間に及ぶと水質が悪化することから、その対応に苦慮しているのが現状です。  そこで、佐伯市、ひいては本県の養殖業にとって喫緊の課題といえる赤潮対策について、今後、県としてどのように対応、支援していこうとしているのかお伺いします。

北海道議会 2018-11-29 平成30年第18回北海道地方路線問題調査特別委員会会議録-11月29日-01号

そのほかにも、北海道新幹線はまだ開業して2年でございますが、青函トンネル自体はもう30年経過してございますし、海底トンネルということもありまして、海水をくみ出すポンプの維持が必要とか、部分開業で、現在、新函館北斗までの開業となってございますが、札幌開業を見越した車両をメンテナンスする設備をきちんと整えるということ、あるいは、現在、JR東日本と乗り入れをしている関係で、実際の御利用の需要以上に大きい10

北海道議会 2018-10-09 平成30年第13回水産林務委員会会議録−10月09日-01号

1の海水モニタリングについてでありますが、(1)の「実施状況」については、太平洋沿岸室蘭市、様似町、厚岸町の3定点で表層の海水を1カ月に1回、延べ18回測定し、いずれも放射性物質は検出されておりません。  (2)の下半期の「実施計画」についても、これまでと同様の内容で継続することとしております。  

北海道議会 2018-10-02 平成30年第3回予算特別委員会第2分科会−10月02日-02号

一方、漁港によっては、海水交流の不足による水温の上昇や水質の低下が生じやすいといった課題もありますことから、道といたしましては、国の事業も活用しながら、海水交流を促すため、防波堤に通水機能を設ける施設整備を行うなど、増養殖に適した環境の整備に取り組んでいるところであります。