1894件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

滋賀県議会 2021-03-19 令和 3年 2月定例会議(第24号〜第32号)−03月19日-09号

そもそも、大戸川ダム目的について、国交省下流淀川水系治水安全向上としていますが、その効果は全く限定的なものです。大戸川ダムが完成した場合、200年に一度の洪水が発生すると仮定して、淀川基準点である枚方地点水位は僅か19センチ低下させることができるだけ。国交省は、大戸川ダムを造り水位を19センチ引き下げないと、淀川水位計画高水位を17センチオーバーし、氾濫、破堤するとしています。

石川県議会 2021-03-17 令和 3年 3月17日予算委員会-03月17日-01号

城ヶ崎正人 土木部長  犀川の河川改修につきましては、河口から国道8号までの改修区間全体の治水安全のバランスを考慮しながら段階的に整備することとしているところでございます。まずは用地買収を必要としない河道掘削により、河川水位を低下させる対策に取りかかり、平成25年度には改修区間全体の工事を完了させ、委員御指摘の下流部右岸側を含め、一定治水安全確保したところでございます。  

熊本県議会 2021-03-10 03月10日-07号

土木部長上野晋也君登壇〕 ◎土木部長上野晋也君) 県管理中小河川治水対策につきましては、これまで、河川改修河道掘削等治水安全維持向上に努めるためのハード対策とともに、河川水位の情報や監視カメラによる映像の提供、浸水想定区域図の公表、既存ダム事前放流等、人命を守るためのソフト対策に取り組んでまいりました。 

熊本県議会 2021-03-09 03月09日-06号

その際、土木部長から、県が管理する熊本市区間菊陽町・大津区間、阿蘇市区間の3区間で同時に事業着手予定であること、また、私の地元である菊陽町・大津区間においては、河道掘削堤防整備馬場楠堰津久礼堰迫玉岡堰事業着手にしっかり取り組むと御答弁をいただき、地域治水安全向上につながると安堵をいたしたところでございました。 

愛媛県議会 2021-03-09 令和 3年第373回定例会(第7号 3月 9日)

県では、甚大な浸水被害が発生した立間川流域において、発災直後から緊急的に河床掘削を実施して治水安全の回復を図っておりまして、今後は、再度災害防止のための河川整備に加えて、気候変動の影響による水害リスクの増大に備え、流域内のあらゆる関係者が協働して被害を軽減する流域治水対策に取り組むなど、ハードソフト両面から治水対策を講じていく予定であります。  

岡山県議会 2021-03-05 03月05日-05号

また,河道内整備実施計画長寿命化計画に基づき,効率的,効果的な河道掘削等計画的な施設の老朽化対策にも取り組んでいるところであり,引き続き地域全体としての治水安全向上を図ってまいりたいと存じます。 次に,大規模氾濫時の減災対策協議会についてでありますが,協議会の成果としては,水系ごとの多機関連携型タイムラインの策定や,ダム事前放流等を行うための治水協定の締結などが上げられます。 

兵庫県議会 2021-03-02 令和 3年 2月第353回定例会(第7日 3月 2日)

全国豪雨災害激甚化、頻発化している状況を踏まえますと、武庫川地域においても継続かつ段階的に治水安全向上させていく必要があると基本的に考えています。  このため、国が進めている気候変動を踏まえた今後の治水計画の在り方の検討状況も踏まえながら、本県においても、令和3年度から次期計画を見据えた基礎的な検討に着手したいと思っております。  

滋賀県議会 2021-02-25 令和 3年 2月定例会議(第24号〜第32号)−02月25日-05号

2点目、大戸川ダムの本来の目的は、淀川水系治水安全向上であり、その効果が全くないわけではありません。問題は、1,080億円もの莫大な事業費に対し、その効果が極めて限定的だということです。  知事は、滋賀県における大戸川ダム必要性を3点述べられました。  1つ、豪雨による瀬田川洗堰の全閉、それによる水害リスク

宮崎県議会 2021-02-25 02月25日-02号

具体的には、災害に強い道路ネットワークを構築するため、緊急輸送道路にアクセスする県道の部分的改良工事や、流域全体の治水安全向上を図るために、河道掘削に合わせて実施しますダム貯水池堆積土砂撤去など、県土強靱化に向けた取組効果的・効率的に推進することとしております。 今後とも、予算の確保に努め、着実かつきめ細やかに、県土強靱化を推進してまいります。

滋賀県議会 2021-02-22 令和 3年 2月定例会議(第24号〜第32号)−02月22日-03号

また、京都府における淀川水系河川整備に関する技術検討会におかれても、現状における評価として、「大戸川ダムは桂川など中上流部におけるさらなる河道改修下流部治水安全を低下させることなく実施する上で必要とされており、平成25年台風18号によってその必要性が一層明確化したと評価できる。

滋賀県議会 2021-02-17 令和 3年 2月定例会議(第24号〜第32号)−02月17日-02号

私は、県民の皆様の生命と財産を守る立場にあり、近年、全国豪雨が頻発し、瀬田川洗堰も全閉されるなど水害リスクが高まっていること、また、大戸川改修が進捗し、治水安全を上げる次の段階を検討する時期に来ていること、また、平成29年11月県議会の決議を踏まえ、平成30年度に実施した勉強会において大戸川ダム治水効果が確認できたこと、これらのことから大戸川ダム必要性について認識を強くし、早期整備を求めているところでございます

徳島県議会 2021-02-01 02月17日-02号

国と県においては、こうした浸水被害への対応策として、令和元年七月、住民の悲願である、那賀町から阿南市に残る全ての無堤地区の解消や、小見野々ダムでの治水容量確保などを盛り込んだ、新しい那賀川水系河川整備計画を策定し、那賀川治水安全を高めるための具体的な対策をお示しいただきました。流域住民は、この河川整備計画にある堤防整備をはじめとする治水対策の推進を望んでおります。 

埼玉県議会 2021-02-01 03月04日-06号

現在は、右岸側洪水調節容量八十四万立方メートルの池の工事を進めており、令和二年三月時点で掘削進捗率約八五パーセントとなっており、早期に完成し治水安全が高まることは、多くの県民が望んでいます。完成実現に向けての今後のスケジュールと、底部利用についての現在の計画について、県土整備部長の御所見をお聞かせください。 以上で私の一般質問を終わらせていただきます。御清聴、誠にありがとうございました。