9891件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

熊本県議会 2045-06-16 平成57年 6月 定例会-06月16日−06号

次に、本県主要作目の多様性及び性格の問題でありますが、気象条件に恵まれた西日本一の耕地面積を持ち、また地域性の変化に富んでおりますので、適地適産の特性を生かした産地形成を図っていけば、もう少し作目の多様化が図れるのではないかと思いますが、他府県に比べ余り多くなく、作目選択の幅が小さいようであります。

富山県議会 2019-06-18 令和元年第3回定例会(第15日・6月18日) 本文

本年五月二十日から二十一日にかけての降雨について、降雨量、気象状況はどのようになっていたのかをお伺いいたします。  二項目めといたしまして、新河岸川及び江川流域都市下水路の水位や現地の状況について、どのように確認をしていたのかお伺いをいたします。  三点目として、江川流域都市下水路の災害復旧にかかわる事業について、進捗状況はどのようになっているのかお伺いをいたします。  

石川県議会 2019-06-18 令和 元年 6月第 3回定例会-06月18日-04号

本県では大規模水害時の広域的な避難体制の充実強化を図るため、県内を五つの地区に分け、流域の市町や気象台などとともに大規模氾濫減災協議会を設置し、刻々と変化する気象や河川の状況に応じて各機関がとるべき防災行動、いわゆる水害対応タイムラインを取りまとめ、一丸となって逃げおくれゼロに取り組んでいるところであります。  

石川県議会 2019-06-14 令和 元年 6月第 3回定例会-06月14日-03号

産出額という数字の結果であり、耕地面積の状況や気象条件など環境の違いはあると思いますけれども、本県農林水産業の基本方針にあるように農林水産業が将来にわたり持続発展するよう成長産業化を促進するということですから、力強い農業、夢のある農業、そしてもうかる農業を目指した農業振興策がさらに必要と考えます。  

富山県議会 2019-06-14 令和元年第3回定例会(第11日・6月14日) 本文

昨今でも、ゲリラ豪雨や季節外れの暑さや気温の高低差などの異常気象に見舞われています。本市においては、最近では二年前の台風第二十一号により、特に寺尾地域での内水による浸水被害もありました。今後も、南海トラフ地震などの大規模地震が想定されています。  防災・減災に向けたハード・ソフト面にわたる予防的な投資をどのように行うのか。

富山県議会 2019-06-12 令和元年第3回定例会(第9日・6月12日) 本文

まず、二〇一五年十二月に開催されたCOP21、気象変動枠組条約第二十一回締約国会議におきまして、二〇二〇年以降、全ての国が参加する公平で実効的な国際枠組みであるパリ協定が採決をされました。そして発展途上国を含む世界百九十六カ国が温室効果ガス削減に取り組むことを義務づけをいたしました。  

東京都議会 2019-06-11 2019-06-11 令和元年第2回定例会(第10号)(速報版) 本文

このため、検討体制を新たに構築するとともに、最新の気象データを調査し、自然災害、健康、農林水産業、生態系などの分野ごとに適応策を盛り込んだ気候変動適応計画について、年度内を目途に策定いたします。  都民の生活と財産を守るため、気候変動の影響による被害の回避と軽減に向け、全庁的な体制で本計画を推進してまいります。  

滋賀県議会 2019-05-27 令和 元年 5月27日土木交通・警察・企業常任委員会-05月27日-01号

もちろん10年という時が経過をして、気象状況も含めて、いろいろ変わったことは当然あろうかと思いますけれども、私の思いで言えば、例えば、知事の選挙の公約等できちんと示されて、住民の判断も示されたことで大きく行政の方向が変わることはあろうかと思いますが、やはり行政の継続性を考えれば、4月16日の記者会見で大戸川ダムに対する方針が大きく変わったという発表がされたことは、委員会できちんと申し上げておきたいと

石川県議会 2019-05-27 令和 元年 5月27日環境農林建設委員会-05月27日-01号

水管理システムとは、用排水の合理的な管理を行うために、用水路の水位データや雨量などの気象データを利用しまして、操作員が水位監視や水門の遠隔操作を行う施設です。  この施設については、17年が経過し、老朽化していることから、更新工事を行うものです。  契約金額は3億2,582万4,120円で、株式会社シミズシンテックと3月28日に請負契約を締結したものです。  以上で説明を終わります。

滋賀県議会 2019-05-24 令和 元年 5月24日環境・農水常任委員会−05月24日-01号

◎廣瀬 森林政策課長  今どんどん森林が育ってきて、伐採適期に来ておりますので、今後ともその伐採量をふやしていくということ、それから、ここ近年やはり風倒木などの気象災害がふえておりますので、そういった事業に対応できる人材を、今年度から始まる市町を主体とする放置林対策を進めていこうと思いますと、現在の240名ほどの従事者では足りませんので、まずは今年度譲与税を活用しまして、フォレストアカデミーという新

東京都議会 2019-03-19 2019-03-19 平成31年環境・建設委員会 本文

崖の崩壊による被害といえば、昨年は西日本豪雨災害、北海道胆振東部地震、一昨年、二〇一七年といえば九州北部豪雨災害など、昨今、異常気象とあわさった急斜面崩壊による災害が被害を広げています。  二〇一六年度、約九千カ所の災害警戒区域指定が行われた東京都、これも話題を呼んだわけですが、先ほど示したような相次ぐ土砂災害を前に、東京都は二〇一九年、今年度新たな災害警戒区域指定を完了するといわれています。

東京都議会 2019-03-19 2019-03-19 平成31年警察・消防委員会 本文

また、異常気象や大規模災害時等に備え、即応対処部隊を創設すること。  一、引き続き、救急救命体制を強化し、救急車の増車と救急資格者の増員を図るとともに、ファーストエイドチーム、デイタイム救急隊、救急機動部隊など、増大する救急需要に対応するため、需要に応じて運用する救急隊の待機所や分駐所などを整備していくこと。また、救急相談センターの体制強化を図ること。  

東京都議会 2019-03-19 2019-03-19 平成31年公営企業委員会 本文

我が党は、昨年の第三回定例会におきまして、豪雨災害が相次ぐ近年の気象状況を踏まえ、浸水対策を強化すべきとの観点から質問し、最新の流出解析シミュレーションの技術を活用し、区部全域で下水道施設の能力を検証するとの答弁がありました。  

東京都議会 2019-03-18 2019-03-18 平成31年総務委員会 本文

どういうことをいったかというと、小笠原諸島への交通アクセスについては、来年度予算案において、洲崎地区での飛行場建設に関する地質や気象、環境への影響等の調査経費を計上しており、検討を前へと進めてまいりますという発言があったわけでございます。  私はそれを聞いて、ようやく洲崎地区に一本化して東京都も取り組むようになったということを、大変感慨深い気持ちで聞かせていただいたところでございます。  

石川県議会 2019-03-12 平成31年 3月12日予算委員会-03月12日-01号

◎板屋英治 土木部長  道路の計画に当たりましては、一般的に地形や地質、地下水、気象に加えまして費用対効果や環境影響評価などの調査が必要とされますことから、本道路におきましても同様な調査を行う必要があるものと想定されるところでございます。 ◆藤井義弘 委員  本件の最後に、知事にお尋ねをしたいと思います。  

兵庫県議会 2019-03-08 平成31年度予算特別委員会・速報版(第8日 3月 8日)

昨今、地震の活動期を言われ、また、異常気象による大雨や台風などによる被害などが多発する中で、24年前の阪神淡路大震災、東日本大震災での教訓を生かし、災害に強いまちを作るのは喫緊の課題である。  とりわけ30年以内に七、八割の確率で起きると予測されている南海トラフへの対策は急がれるべき課題であると考える。  それを踏まえ、尼崎市域での防災対策についてお聞きする。