30件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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福岡県議会 2016-06-09 平成28年6月定例会(第9日) 本文

今後、この最終処分業者に対し、本県として検察審査不起訴不服申し立てを行うなど、県として、引き続きこの業者へどのような対応を考えておられるのかお尋ねいたします。  四点目は、筑紫野市の元産業廃棄物処分業者の行政処分についてであります。これまで我が会派は、本県の産業廃棄物の適正な処理を求め、県に廃棄物行政のあり方を、これまでただしてきたところであります。

山口県議会 2014-10-01 平成 26年 9月定例会-10月01日−04号

遺族は、日本での刑事裁判を求めて岩国検察審査に二度の審査を申し立てました。二度目の審査会では、「事故そのものは、起訴相当、不起訴不当に該当する」と意見をつけながらも、一時不再理で却下をしたわけであります。  判決を受けて、事故で夫を亡くした妻は、「日本であった事件事故日本裁判する。当たり前のことを当たり前にしてほしい」と語ったと報道されているわけです。  

鹿児島県議会 2014-09-25 2014-09-25 平成26年文教警察委員会 本文

60 ◯二牟礼委員 個別の事案についてはなかなか答えていただけないんですけれども、今お手元に資料を差し上げてありますように、これは検察不起訴を不服として検察審査に申し立てを行っていらっしゃるわけです。その際の検察審査の判断は、検察官不起訴処分の裁定には納得がいかず再捜査を要請をすると、いわば被害者の立場に立った決定がなされているわけです。

長崎県議会 2014-02-25 平成26年  2月 緊急議会-02月25日−01号

本件告発については、長崎地方検察庁が事実を精査し、慎重な捜査を行っていただいたものとは考えるが、地方自治法第100条に基づき設置された諫早湾干拓事業における入植者選定に関する調査特別委員会への正当な理由がないままの証人の不出頭や記録の不提出という厳然たる事実を前に、嫌疑不十分として不起訴処分とされたことは、同法の明文規定からして到底受け入れ難く、検察審査法第30条の規定により、本県議会として検察審査

長崎県議会 2014-02-25 平成26年  2月 緊急議会-02月25日−資料

本件告発については、長崎地方検察庁が事実を精査し、慎重な捜査を行っていただいたものとは考えるが、地方自治法第100条に基づき設置された諫早湾干拓事業における入植者選定に関する調査特別委員会への正当な理由がないままの証人の不出頭や記録の不提出という厳然たる事実を前に、嫌疑不十分として不起訴処分とされたことは、同法の明文規定からして到底受け入れ難く、検察審査法第30条の規定により、本県議会として検察審査

宮崎県議会 2010-09-14 平成22年 9月定例会-09月14日−06号

そこで、宮崎地検の処分を不服としたエコクリーンプラザみやざきは、宮崎検察審査への審査申し立てについて8月26日の公社理事会に諮ると聞いておりましたが、その議論の内容と今後の方針について環境森林部長に伺います。さらに、損害賠償訴訟の現況についてもお尋ねします。  次に、福祉保健部長に伺います。厚生労働省は7月26日、社会保障審議会介護保険部会で制度の見直しに向けた検討事項を示しております。

宮崎県議会 2010-09-10 平成22年 9月定例会-09月10日−04号

先日、浸出水調整池破損問題で、施設を管理する県環境整備公社が背任容疑で告訴した元役職員らを不起訴とした決定を不服として、宮崎検察審査への申し立て、一方では、元副理事長の方は弁護士会のほうに人権救済を申し立てるという状況になっております。中身については司法に委ねられるとしても、この浸出水調整池破損問題によって、公社にも行ってまいりましたが、約50億円の追加の経費がかかるということでございます。

滋賀県議会 2010-06-21 平成22年 6月定例会(第13号〜第18号)−06月21日-06号

この不起訴処分により、検察審査において再度審査されることとなったが、国民目線に立った判断が期待されている。  また、報道機関世論調査では、検察審査起訴相当の議決を受けた小沢氏の国会の場での説明について「必要がある」と答えた人が8割にも達しており、国会責任は重大である。  小沢氏は、政治倫理審査会に自ら出ると言いながら、真相解明に極めて不十分なこの場にすら出てこない。

熊本県議会 2010-06-08 平成22年 6月 定例会-06月08日−02号

小沢氏にあっては、2回目の検察審査議決が控えております。退陣で終わる問題ではないはずであります。果たして政倫審に出るのか、証人喚問に応ずるのか注目をされております。  そこでまず、この政権崩壊の大きな要因とも言われた政治と金の問題について、県民の目線から、改めて知事の御所見をお伺いいたします。  次に、もう一つのKは、普天間基地問題であります。

福岡県議会 2010-06-08 平成22年6月定例会(第8日) 本文

政治的、道義的な責任はこれからも問われ、小沢氏にあっては二回目の検察審査議決が控えており、退陣で終わる問題ではないわけであります。そこで、この政治崩壊の大きな要因とも言われた政治と金の問題について、国民、県民の目線から、改めて知事の所見をお伺いいたします。  また近年、安倍内閣以来の首相の交代は目まぐるしく、いずれも劇的でありました。

千葉県議会 2000-12-04 平成12年12月定例会(第4日目) 本文

そうした中、去る五月二十二日、犯罪被害者保護法が成立し、あわせて刑事訴訟法検察審査法の犯罪被害者保護に係る部分が改正され、いわゆる犯罪被害者保護関連三法が公布されたところであります。このように、官・民において犯罪被害者保護・支援する動きが活発化しているわけでありますが、犯罪が増加、凶悪化する中で、こうした活動をさらに活性化させることが望まれているところであります。  そこでお伺いいたします。

山形県議会 2000-03-01 平成12年  2月 定例会(第299号)-03月01日−03号

両親は、やりきれない気持ちで山形検察審査不起訴は納得できないと訴え、審査会は不起訴不当と採決したのであります。加害者の女性は糖尿病を患った後、十数回も気を失うなど自分でも危険性を十分認識しており、運転を差し控えるべき注意義務があったと過失を認定、山形地検は事故を再捜査加害者女性は一転して起訴されたのであります。  

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