631件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

新潟県議会 2020-12-07 12月07日-一般質問-04号

また、昨年、新型コロナウイルス感染症による影響で、新潟空港発着香港線運航するキャセイドラゴン航空が、3月末までだった運航予定を短縮し、終了いたしました。香港の情勢不安による影響搭乗率が伸びなかったことなどが要因となり、通年化を見送ったとのことであります。感染症懸念が払拭されたとしても、昨今の香港情勢は不安定な状況があり、これもまたカントリーリスクと認識しております。 

新潟県議会 2020-12-04 12月04日-一般質問-03号

次に、トキエアへの支援についてでありますけれども、議員御指摘のとおり、現在の航空情勢は非常に厳しいものと受け止めておりますが、トキエア令和4年7月の就航に向けて取組を進めているところであり、国内線旅客需要回復を見据えてこうした事業展開を後押しすることは、新潟空港活性化につながる可能性を持つものと考えております。 

新潟県議会 2020-12-03 12月03日-代表質問-02号

次に、現在、国において、全ての国管理空港コンセッション拡大するという方針を掲げており、新潟空港の官と民との連携並びに民への移譲という観点から、さきの定例会トキエア設立新潟空港におけるコンセッション導入の大きな起爆剤導火線になり得るのではないかという質問に対し、コンセッション導入可能性について議論するとの答弁でありました。 

新潟県議会 2020-10-02 10月02日-一般質問-03号

次に、コロナ禍による航空需要の落ち込みにより、新潟空港利用状況が大変厳しい状況に置かれています。他県の空港では、航空利用者以外を呼び込むために、魅力あるテーマパーク施設を併設し、活性化に取り組んでいる事例もありますが、今後の新潟空港活性化に対する方向性につきまして、知事所見をお伺いします。 

新潟県議会 2020-10-01 10月01日-代表質問-02号

次に、新潟空港拠点に佐渡や宮城県、北海道などを小型機で結ぶ格安航空会社トキエアは早ければ10月にも新潟事務所を開設し、35億円の資金調達を目指すとともに、2022年にも運航を開始する見通しを示していますが、本事業実現すれば、新潟空港活性化をはじめ、本県への経済効果雇用創出にも大きな期待ができるものであります。 

栃木県議会 2020-09-25 令和 2年度栃木県議会第367回通常会議−09月25日-03号

また、栃木県では、北関東自動車道を通じた高速交通網により、国際的な物流拠点である茨城港や日本海拠点港湾新潟港への接続、また新潟空港福島空港との接続も容易であり、日常における物流拠点としてだけではなく、災害時においても国内外の災害に対応できる地理的なポテンシャルを間違いなく有しています。  

新潟県議会 2020-07-03 07月03日-委員長報告、討論、採決、閉会-05号

次に、交通政策局関係として 新潟空港活性化に当たっては、起爆剤となる新たな路線開設構想を持った地域航空会社設立による事業実現が重要なので、地元経済界機運醸成に向け県が積極的に協力すべきとの意見。 以上が、審査並びに調査の過程で述べられた主な意見概要であります。 

新潟県議会 2020-06-22 06月22日-一般質問-04号

まず、(仮称)トキエアへの出資についてでありますが、事業会社設立には、事業予定者地域にとってのメリットをさらにアピールすることで、地元経済界を中心に機運が高まり、取組を後押しする動きとなることが重要であると考えており、県といたしましては、民間の活力が新潟空港活性化拠点化構想につながる可能性のあるこの取組を応援する立場で関わっているところです。 

新潟県議会 2020-06-18 06月18日-代表質問-02号

現在、新潟空港の国際線は全て休止となっています。海外からの観光客入国を認めていない現状では、やむを得ないとは思いますが、国内線を含め、航空事業者への新型コロナウイルス感染拡大影響について、どのように把握されておられるのか、知事所見をお伺いいたします。 世界中の航空会社が苦戦する中で、タイ国際航空が事実上の経営破綻となるなど、今後のさらなる影響拡大も想定されます。 

新潟県議会 2020-06-16 06月16日-開会、議案説明、委員長報告-01号

県としても、新潟空港発着航空路も含め、事業者利用回復に向けた取組支援するなど、引き続き必要な対策を講じてまいります。 次に、交流人口回復に向けた取組についてです。 イベント中止や移動の自粛、各国政府入国制限等により人の往来が途絶え、県内宿泊施設は4月及び5月の宿泊状況が前年に比べ約8割から9割減少するなど、大変厳しい状況が続いております。 

新潟県議会 2020-02-27 02月27日-一般質問-05号

2月4日、新潟市内新潟空港活性化セミナーが開催され、トキエア構想が明らかにされました。これは地方間を小型機で結ぶLCC設立する構想で、これが実現すれば、本州日本海側拠点空港を置く初の航空会社となります。 そこで、第2の質問であります。 当日講演した事業予定者は、新潟発地方ネットワーク航空設立新潟経済活性化を目指すと抱負を語っておられます。

新潟県議会 2020-02-26 02月26日-一般質問-04号

知事は、記者会見の中で、新潟を元気づける夢として、上越新幹線新潟空港までの延伸や県立アリーナという一大プロジェクトを取り上げていましたが、私は、県の成長には万代島地区将来ビジョンの提言にも入っております、モノレールに夢を感じております。 その目標を達成するためには、令和20年度まで大規模な投資ができないと考えているのか、知事所見を伺います。 

群馬県議会 2020-02-25 令和 2年 第1回 定例会-02月25日-03号

続いて、上越新幹線新潟空港乗り入れについて質問させていただきたいと思います。  こちらについては、星名幹事長の肝煎りで、金井康夫がやれと言われましたので、今回、通告させていただきました。  〔資料②提示〕これを簡単に見ますと、1番、2番、3番とメリットを書かさせていただきました。ダイレクトアクセスということなんです。

新潟県議会 2020-02-21 02月21日-一般質問-03号

新型コロナウイルス感染症の発生による新潟空港路線に係る欠航外国人観光客宿泊施設キャンセル、また少雪による除雪作業を担う建設業者収入減、今年産水稲栽培に係る水不足への懸念など、本県経済の停滞につながる事案が発生しておりますが、県経済にどのような影響が出ているのかお伺いするとともに、どのように対策を講じていくのかをお伺いいたします。 

新潟県議会 2020-02-20 02月20日-委員長報告、代表質問-02号

先般、新潟空港活性化セミナーにおいて、新潟空港拠点とするLCC構想が披露されました。 この構想については、これまでも我が党の代表質問一般質問等で聞いており、県民に夢と希望を与えるものであり、実現の暁には地域活性化空港活性化に大きくつながるものとして期待しているところでありますが、改めてLCC構想に係る知事所見を伺います。 

新潟県議会 2019-12-20 12月20日-委員長報告、討論、採決、閉会-05号

次に、交通政策局関係として 新潟空港へのアクセス整備に係る実証実験に当たっては、県外高速バス直通化や早朝航空便への対応など新たな取り組みを空港利用者の着実な増加につなげることが重要なので、積極的な周知広報活動とあわせ事業効果の詳細な検証・分析により実効性を高めるべきとの意見。 以上が、審査過程で述べられた主な意見概要であります。 

富山県議会 2019-12-11 令和元年県土整備観光委員会 開催日: 2019-12-11

少し国交省の統計で他の空港東南アジア方面のチャーター便を見ておりましたら、最近は福島空港がとても頑張っていて、2016年は13便、2017年は30便、2018年は47便となっていますし、新潟空港は、2016年は2便、2017年は4便、2018年は8便ということで少しずつ伸びてきています。お隣の小松空港も2016年はゼロでしたけれども、2017年は8便になって、2018年は16便ということです。