1212件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

福井県議会 2020-09-23 令和2年総務教育常任委員会及び予算決算特別委員会総務教育分科会 本文 2020-09-23

112 ◯小堀委員  まず、県は新型コロナウイルス感染防止策を徹底して、併せて子ども一人一人にきめ細やかな指導をするため、国の基準よりも教員増員し、少人数教育推進するとともに、文部科学省などに対して教員定数改善充実を求めているところである。  

鳥取県議会 2020-09-01 令和2年9月定例会(第6号) 本文

変形労働制導入ではなくて教員定数を増やすこと、教育長どうでしょう。  次に、個人の尊厳ですけれども、ホルモン治療保険適用については注視されると言われましたが、私はぜひ求めていただきたいと思いますし、また生活保護の方の通院の限定的な自費によるレンタカーの使用というのは、これは制限されていないというふうに以前会派要望で聞きましたが、それでいいでしょうか。

滋賀県議会 2020-07-03 令和 2年 6月定例会議(第3号〜第9号)−07月03日-04号

この数が桁違いに足りないということを言っているわけでありまして、日本教育学会提言で、正規の先生の重要性について触れられているんですけれども、当面は任期付任用職員非常勤講師で人を確保したとしても、長期的には不安的な職への優秀な人材供給が困難になるので、専任教員定数の増加こそが最も持続的な有効性を持っていますと。こういうことで正規教員増員提案をされているということであります。  

石川県議会 2020-06-22 令和 2年 6月第 3回定例会−06月22日-04号

この提言の中においては、教員定数大幅増が必要とし、その人材として退職教員の活用、また教員免許を有しながら教職に就かず、企業などで働いている人材の発掘が盛り込まれているところでございます。こうした点は、再開後の学校を支える体制として多様な人材確保が必要との観点から提言がなされたものと受け止めております。  いずれにしても、この提言は既に国のほうへ提出されたとお聞きをいたしております。

宮崎県議会 2020-06-16 06月16日-05号

県教育委員会といたしましては、専科教員を含む教員定数改善について、引き続き国に強く要望を行っていくとともに、教員負担軽減のための指導体制の工夫、改善に努めてまいりたいと考えております。 ◆(満行潤一議員) 次に、学校教育ICT環境整備についてであります。 デジタルディバイド(情報格差)が、地域間、集団間、個人間、都市部との格差がどんどん広がっています。

岐阜県議会 2020-06-01 07月03日-04号

御案内のとおり、毎年度の教員定数は国の法律、予算に基づいて配分されるものであり、国に対し、引き続き教員定数改善等を求めてまいります。 ○議長(森正弘君) 十一番 中川裕子君。    〔十一番 中川裕子君登壇〕 ◆十一番(中川裕子君) ありがとうございました。 五点、再度伺います。 まず初めに、財源確保について伺います。 

宮城県議会 2020-06-01 06月26日-06号

しかし宮城県のようにリスクが低いとされるレベル一の自治体でも学級の少人数編成を行い、かつ教員定数が充足していれば増員要望ができます。同じレベル一の仙台市は、文部科学省から増員要望を出すように言われて要望しているそうです。宮城県では少人数学級にする計画がなく、今年五月一日で六十三名もの教員講師配置が生じており、要件が合わないため要望すらできず、一人も増員されません。

鳥取県議会 2020-06-01 令和2年6月定例会(第7号) 本文

こうしたことで、このたび3つの密のうちの密集の部分が回避できる学校が非常に多かったということでございまして、これはこれまでになかった一つの少人数学級の効果だなということで、教員定数充実について国の基準を県の基準に近づけていただくようにずっと国に要望してきていたところでございますが、今回こうしたコロナ対策にも資するのだということも改めてアピールしながら、国のほうに要望をしてまいりたいと考えております

島根県議会 2020-05-19 令和2年_全員協議会(5月19日)  本文

大きなII 学校における教育体制充実については、財務省への要望に加えて、小中学校における特別支援教育充実のための教員定数改善、中山間地域の1学年2学級以下の小規模高校への教員定数加配措置小中高等学校及び特別支援学校へのスクールサポートスタッフ等配置に対する支援拡充などを、大きなIII 地域高等学校の連携・協働推進については、内閣府への要望に加えて、地域との協働による高等学校教育改革推進事業

大分県議会 2020-03-27 03月27日-09号

教員定数拡大を国に要請するとともに、県として独自に少人数学級拡大のための教員定数拡大を実施すべきです。教員定数拡大と少人数学級拡大こそが、子どもたちに未来を切りひらく力と意欲を身に付けさせるために今必要なことだと考えます。 七つ目は、同和対策事業についてです。 部落差別解消推進事業として、毎年820万円の予算を計上しています。

石川県議会 2020-03-23 令和 2年 2月第 1回定例会−03月23日-06号

五十二号教員定数を減らす提案については、「県単教員を増やせば国が定数改善をしなくなる」との声もありますが、現場の悲鳴に応えて、財政的には厳しいが県として教員を増やす五年、十年の計画をつくり、それを実行する。その決意を示して実行して国に迫る。これが本来あるべき姿と考えます。  次に、請願四件は全て賛成。以下、十号、十二号、十三号の紹介議員して賛成討論を行います。  

東京都議会 2020-03-16 2020-03-16 令和2年文教委員会 本文

都教育委員会では、国による教員定数加配措置を活用して、小学校には原則として一校当たり一人、中学校では一校当たり一人または二人の教員配置し、学習の習熟の進んでいる層からおくれがちな層までが幅広く分布している小学校の算数、中学校の数学及び英語について、少人数習熟度別指導を行うこととしております。  

群馬県議会 2020-03-10 令和 2年第1回定例会文教警察常任委員会(教育委員会関係)−03月10日-01号

教員定数については、翌年の4月の児童生徒数を見込んだ調査を12月に実施し、それによって学級数が決まり、更に、それに基づいて教員数が決定する。来年度は小中学校児童生徒数が減少する見込みがあるので、それに基づき学級数が減少し、必要な教員数も減少することになる。学級数に応じて教員数が決定するため、必要数確保できている。  

高知県議会 2020-03-06 03月06日-06号

ちなみに、福島県の二本松市、あるいは北海道の赤平市、そういうところでは、変形労働時間制導入よりも教員定数をふやすなど抜本的改革を行うことがより効果的であると考えているとして、導入については見送る発言を市長の皆さんもしております。こういう他都市の動きも鑑みながら、ぜひ慎重な検討をしていただきたいと思います。 次に、教職員定数についてお聞きいたします。