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215件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

日付議会議事録名議事録内容
2018-12-10 福岡県議会 平成30年12月定例会(第10日) 本文 制御の順序は、まず火力発電の抑制、あるいは揚水発電の運転、そして他地域への送電、次にバイオマス、そして太陽光、風力の出力抑制となっています。原子力については、短時間での制御が困難だからと、抑制の最後にしています。つまり、再生エネルギーより原発という姿勢です。知事は、この九電の出力制御の措置についてどのようにお考えですか、お尋ねします。   もっと読む
2018-11-30 群馬県議会 平成30年 第3回 定例会-11月30日-08号 神奈川県が揚水発電も含めて、発電量としては日本一になっておりますが、揚水発電を除くということを考えれば、群馬県が日本一ということで、企業管理者にも御尽力をいただいて、2年前には東京電力と交渉していただいて単価を上げた、そして収益も上がったということでございます。  そのうえで質問させていただきます。 もっと読む
2018-11-01 鳥取県議会 平成30年11月定例会(第7号) 本文 中国電力でございますが、発電規模の大きい上位4施設、これが山口県の柳井ガス火力、2番目が岡山県の玉島の石油ガス火力、そして3番目が本県・岡山県にございます俣野川揚水発電、4番目が島根県の三隅石炭火力と、上位4施設、こういったものがございますが、この設備容量を足しても約26%ということで、電源の種類あるいは場所が分散をしているという状況にございます。   もっと読む
2018-10-04 北海道議会 平成30年第3回予算特別委員会第2分科会−10月04日-04号 この点にかかわって言えば、道民に追加の整備コストも負担していただきながら、緊急時における周波数変動に対して高い可変対応力を備えた発電所として、鳴り物入りで運用が開始された京極揚水発電所が、1号機、2号機とも、点検作業のために停止されていたことも残念でなりません。   もっと読む
2018-09-08 福岡県議会 平成30年9月定例会(第8日) 本文 抑制の順番は、揚水発電、火力発電、その次に太陽光と風力となっています。原発の出力制限は仕組み上不可能であるということでありました。しかし、発電した電気が使われないのであれば、再生可能エネルギーの育成につながりません。 もっと読む
2018-07-30 愛媛県議会 平成30年エネルギー・危機管理対策特別委員会( 7月30日) 従来でいうと蓄電池だけが念頭にありがちでしたけれども、蓄電池だけではなくて、大型の蓄電池といえば揚水発電も蓄電でございまして、それ以外にも、今注目されていますのが水素でございます。これは、水素製造をしてパワーツーガスという形でためておいて、これもFCVで使うこともあり得るし、あるいは、水素と混焼して発電所で燃やしていくと、これによって発電効率を上げるといったようなことも考えてございます。 もっと読む
2017-12-08 宮城県議会 平成29年 11月 予算特別委員会(2)-12月08日−02号 ◆(中嶋廉委員) 送電線網の現実の系統運用ですけれども、再エネの発電が盛んになる日中は火力発電所による発電を絞り、余剰な電力を揚水発電所の水をくみ上げる電力に回すとか、火力発電で調整して同時同量発電を行っています。それなのに、実際の運用を無視して送電線の空き容量については、稼働していない原発とか年に数日しか稼働しない火力発電もフルに稼働しているという考え方で計算して実態と乖離しています。 もっと読む
2017-10-04 京都府議会 2017.10.04 平成29年決算特別委員会 書面審査 環境部 本文 また、規模の大きなものとしては、揚水発電というのが宇治にもございますので、そちらの数字も含まれておるということでございます。  以上です。 ◯田中英夫委員  わかりました。   もっと読む
2017-10-02 高知県議会 平成29年  9月 定例会(第341回)-10月02日−05号 また、設備容量69万キロワットの揚水発電について、そのうち48万キロワットは供給力574万キロワットに含まれているとしていますが、日常どれだけ使っていて、非常時にどれだけ使えるのか。   もっと読む
2017-06-30 宮城県議会 平成29年  6月 予算特別委員会-06月30日−01号 このように揚水発電設備と組み合わせれば再生可能エネルギーも予測可能な変動電源としてベースロード電源に据えることは十分可能です。県の事業で私が注目している「ダメだっちゃ! もっと読む
2017-03-07 北海道議会 平成29年第1回定例会-03月07日-04号 ほかにも、例えば、地形などの条件を満たす地域があれば、余剰電力で海水をくみ上げておき、必要なときにそれを放流して水力発電を行う海水揚水発電所を併用することも、安定化対策の一つではないかと考えます。  新エネルギー導入の加速の鍵を握る風力発電の導入拡大に向けた出力安定化対策に対する知事の考えを伺います。  次に、北海道版シュタットベルケを核としたエネルギー地域循環システムの確立についてです。   もっと読む
2017-02-23 北海道議会 平成29年第3回産炭地域振興・エネルギー問題調査特別委員会会議録−02月23日-01号 さて、これは本道ではないのですが、沖縄県で1994年に着工して、99年から実証試験を始め、2004年からは発電をしている海水揚水発電というものがあるのです。一緒に行った方もいらっしゃると思いますが、ヤンバル海水揚水です。世界で初めてです。   もっと読む
2016-12-14 滋賀県議会 平成28年12月14日県民生活・土木交通常任委員会−12月14日-01号 ◆山本進一 委員  今、目的の中でちょっと疑問に感じたので教えてほしいのですけど、今の発電、喜撰山の状況は、あれは揚水発電だから水を流すことによるのではなくて、たまっている水を上に上げるのに、全然関係ないのではないかなと思うのですけど。これは喜撰山になぜ関係があるのか、その辺をちょっと教えてほしいのです。 もっと読む
2016-10-04 北海道議会 平成28年第3回予算特別委員会第2分科会−10月04日-04号 連系線とコージェネレーション以外にも、系統の安定化に役立つ技術としては、出力を素早く変更しやすいガスタービン発電、揚水発電、水力発電などがあります。 もっと読む
2016-10-04 高知県議会 平成28年  9月 定例会(第337回)-10月04日−02号 また、増大する発電分は揚水発電で吸収し、夜間等の火力発電の抑制に活用すれば対応できた問題です。   もっと読む
2016-03-08 神奈川県議会 平成28年  経済活性化・産業振興特別委員会-03月08日−01号 また、新電力に問い合わせを行いましたけれども、揚水発電所の活用につきましては難しいということから、現時点では東京電力以外に売電先がないというような状況でございます。   もっと読む
2016-03-04 神奈川県議会 平成28年  県民企業常任委員会-03月04日−01号 そこで確認しますが、予算計上の中で、2箇年で計量装置の設置及び遠隔監視制御装置の改修ということで約4億6,000万円、3箇所の発電所が新しいスマートメーターというものに改修されていくと思うんですが、この制度の中で残りの発電所、城山の揚水発電所を除いた残りの9箇所についてはアナログメーターのままだと思うんですが、これで発電事業者としてこの4月以降の売電に対応できるのか確認させていただきます。 もっと読む
2016-03-01 高知県議会 平成28年  2月 定例会(第335回)-03月01日−02号 私たちは12月議会で、電力会社間の地域連携、他社受電、揚水発電の活用により対応できるのではないか、県の説明に説得力がないと指摘したところですが、四国電力の言い分の紹介にとどまり、専門家を含めた検証をすべきとの提案にも定かな答弁はありませんでした。   もっと読む
2016-02-29 滋賀県議会 平成28年 2月定例会議(第23号〜第31号)−02月29日-06号 近畿2府4県でも水力で38万キロワットと4つの揚水発電で488万キロワットで、近畿圏内でも525万キロワットの水力、それで合計で821万キロワットの電力容量があります。  御母衣なんかで有名なJ−POWERからも100万キロワット近くを関西へ受けております。それと、まだ太陽光で7.9万キロワット、これは関電ですけれども、風力で1.8万キロワットの自然エネルギーも10万キロワット近くあるんです。 もっと読む
2016-02-15 福岡県議会 平成28年2月定例会(第15日)〔資料〕 ┃ ┃  日本エネルギー経済研究所の原子力は安いとの試算は、平行して使用する  ┃ ┃ 高コストの揚水発電や原発事故に対する回復・補償費用などを考慮に入れる  ┃ ┃ と正しい判断とはいえない。また、2013年9月から約2年、国内の全原発   ┃ ┃ は停止したが、原発を止めれば電力不足になるという宣伝も嘘であった。 もっと読む