43301件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

熊本県議会 2045-06-01 06月16日-06号

しかしながら、上流部における他動的要因による排水量増大や、生活排水まで農家負担とすることは無理があるとの御指摘につきましては、確かに理解できる面もありますので、県といたしましては、全国関係県と歩調を合わせ、維持管理助成制度の創設を国にも強く要請し、これが実現できますよう努力をしてまいりたいと考えております。よろしくお願い申し上げます。  

熊本県議会 2045-06-01 06月12日-03号

第一次のオイルショック以降、住宅の新築や畳の張りかえ需要が減少いたしましたため、畳表の需要が停滞しまして、イグサ生産過剰基調となり、生産費に見合った価格が実現せず、イ業経営が厳しい環境に置かれてきましたことは御指摘のとおりでございます。イ業経営を安定させるためには、需給均衡化、品質の向上、コストの低下が最も重要な課題であると存じます。 

熊本県議会 2045-06-01 06月11日-02号

指摘がございましたように、この事業は、地域住民の健康と安全を守ることを目的として昭和四十九年度から十カ年計画で始めた公害防止事業でありますが、遺憾ながら途中、工事差しめ仮処分申請による工事の中断、またこの間における物価の変動などの理由で、現時点での工事進捗状況から見ましても、工事期間の延長と事業費の見直しが必要となっておることは事実でございます。 

兵庫県議会 2021-03-24 令和 3年 2月第353回定例会・速報版(第10日 3月24日)

世界が、SDGs持続可能な開発目標の5番目の目標であるジェンダー平等を主流としている今、オリンピック組織委員会前会長の女性蔑視発言に対する各国からの厳しい批判と、ジェンダー平等の遅れが指摘されています。  現行の夫婦同姓の強制は、女性からも男性からも姓を選択する権利を法的に奪っていることが問題です。職場や地域、家庭で女性たちの多くが不都合と違和感を覚え、民法の改正をという声を上げています。  

兵庫県議会 2021-03-23 令和 3年農政環境常任委員会( 3月23日)

農政環境部総務課長(井ノ本知明)  委員指摘のとおり、コロナ禍によって地元との工事協議日程調整、あるいは打合せ場所といったものが、感染症の拡大により制約が多くなる状況である。その中で1日も早く事業を進められるよう、例えばリモートをやったり、あるいはスマホによるオンラインでの通話等の機能を利用して、できるだけ密を避けながらの対策、工夫を凝らしているところである。  

兵庫県議会 2021-03-22 令和 3年 2月第353回定例会・速報版(第9日 3月22日)

平成21年に大流行した新型インフルエンザでも、新型コロナウイルス第1波、第2波でもそれぞれの検証報告書によって保健師不足指摘されました。しかし、県は行革の名のもと保健師を削減し続けてきました。さらに新年度、国は地財計画兵庫県に対し、保健師18名とその他薬剤師や獣医師資格を持つ事務職員二、三名を財政上措置しているにもかかわらず、県は新年度予算案保健師7名しか増員していません。

兵庫県議会 2021-03-22 令和 3年議会運営委員会( 3月22日)

○(長岡壯壽委員長発言の概要)  このことについては、前回の協議の場において、事務局整理案をお示しし、その内容を説明したところであるが、後日、資料に不明瞭な点があるとの指摘があったため、手元配付のとおり資料を修正し、改めて各会派配付、説明させていただいた。  その上で、各会派、特に反対の意見等はないようであるので、ついては、本案のとおり取り扱うこととしたい。  

石川県議会 2021-03-18 令和 3年 3月18日厚生文教委員会-03月18日-01号

徳田博 教育長  この修学旅行ですが、7月の本委員会福村委員のほうから、修学旅行というのは大変大事な一生の思い出に残る学校行事なので、遠方が無理なら県内や隣県でも進めるべきじゃないかと、御指摘をいただきました。その後、観光戦略推進部とも連携して取組をしています。  

兵庫県議会 2021-03-04 令和 3年 2月第353回定例会・速報版(第8日 3月 4日)

しかも、これまでも何度も指摘してきたとおり、破綻した第5次全国総合開発計画に位置付けられたものです。  全総計画は半世紀にわたって、東京一極集中の是正を最大の目的として全国各地高速道路を張り巡らせてきましたが、東京一極集中は是正されておりません。20年、30年も前につくられた全総計画もとにした県の基幹道路連携軸計画は抜本的に見直すべきです。  

兵庫県議会 2021-03-03 令和 3年文教常任委員会( 3月 3日)

意見表明だが、やはり指定管理制度ができたのは平成15年だが、その後、総務省からあまり経費の節減ばかりに目が行かないようにということで、労働条件の確保であるとか、特に教育委員会社会教育施設なので、社会教育という点で、しっかりと県民にそういった社会教育の業務が行えるようにということが基本であると思うので、そういった点で私たちもいろいろと指標をもとにしながら審議していきたいと思っているので、その点について指摘

兵庫県議会 2021-03-03 令和 3年農政環境常任委員会( 3月 3日)

○総合農政課長(渡邉直樹)  国において動きがあることは、ご指摘のとおりである。ビジョンにおいても、兵庫県がかねてから取り組んでいる、環境創造型農業及び有機農業については今後も進めていく基本姿勢である。具体的にいつ見直す予定かについては、国の動き県内動きも注視しながら、必要に応じて対応していきたいと考えている。 ○(中島かおり委員)  補正予算関係で少しお伺いしたい。

兵庫県議会 2021-03-03 令和 3年総務常任委員会( 3月 3日)

ただ、ご指摘のように館がどのようにして場を備えていくのかということは、私の所管である横尾さんにしても陶芸美術館にしても、もちろん県の拠点になっており、芸術文化センターもしかりだと思うので、それぞれの館としての特徴を生かしながら、基本的には大きな芸術文化拠点の場であるので、それぞれで対応していくことになると考えている。

兵庫県議会 2021-03-03 令和 3年警察常任委員会( 3月 3日)

また、委員指摘のように、樹木等の腐食による自然な落下であれば、樹木を管理する尼崎市が当然一定の責任を負うべきという余地もあるが、何らかの圧力によってぶら下がって、幹にまだ枝の端がついている状態で道路を塞いでいるという通報に基づいて警察官が現場臨場し、道路交通法に基づき道路における障害の除去という形で職務執行した。