31398件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

熊本県議会 2045-06-01 06月16日-06号

農政部が取りまとめた資料によりますと、昭和五十五年度において熊本県全国に占める地位は、農家一戸当たり農業所得第二位、生産農業所得第五位、農業生産額第七位であります。人的要素については、中核農家数第四位、農業専従者数第六位、さらに耕地面積においては第十位となっております。耕地面積の大きい府県は関東以北でありまして、西日本においては第一位であります。

熊本県議会 2045-06-01 06月11日-02号

近年、農産物の過剰に伴います価格の低迷と生産資材の高騰から農業所得が伸び悩み、苦しい農業経営を強いられております農家にとりまして、圃場を整備し、冠水の被害から守るため、湛水防除のためにポンプの設置をしております。その負担金を考えますとき、その償還には大きな苦労が伴うものでございます。私自身、農業者として、また土地改良区の責任者をしておりますだけに、痛いほどその気持ちはわかるのでございます。

福井県議会 2020-12-14 令和2年産業常任委員会及び予算決算特別委員会産業分科会 部局長報告 2020-12-14

需要に応じた主食用米生産基本として、生産者所得確保を第一に、国の支援等最大限に活用しながら、加工用米輸出用米飼料用米等の非主食用米や、大豆そばネギキャベツなどの園芸作物への作付転換を進めてまいります。  そばブランド化については、本県そば魅力県内外の多くの方々に知っていただくため、WEBサイトふくいそOnline」の運用を先月14日から開始しました。

福井県議会 2020-12-14 令和2年産業常任委員会及び予算決算特別委員会産業分科会 本文 2020-12-14

需要に応じた主食用米生産基本として、生産者所得確保を第一に、国の支援等最大限に活用しながら、加工用米輸出用米飼料用米等の非主食用米や、大豆そばネギキャベツなどの園芸作物への作付転換を進めていく。  そばブランド化については、本県そば魅力県内外の多くの方々に知っていただくため、ウェブサイト、ふくいそOnline運用を先月14日から開始した。

福岡県議会 2020-12-14 令和2年 県民生活商工委員会 本文 開催日: 2020-12-14

また、県民所得も前年度から三・三%の増ということでございます。  参考値でありますが、二〇一八、二〇一九年度の速報値では、いずれも伸び率が鈍化をしているという状況がうかがえるところであります。  二、鉱工業の動向ですが、二〇一九年の生産指数は、米中貿易摩擦等による世界経済減速等を背景といたしまして、輸出減などにより主要八業種中七業種が前年を下回っております。

福井県議会 2020-12-11 令和2年厚生常任委員会及び予算決算特別委員会厚生分科会 本文 2020-12-11

309 ◯兼井委員  後期高齢者医療費窓口負担あり方については、県は制度設計者である国の責任において、必要な医療への受診抑制につながることがないよう、特に低所得者に十分に配慮した制度あり方を検討するよう全国知事会を通じて要望しているところである。  

東京都議会 2020-12-08 2020-12-08 令和2年第4回定例会(第21号)(速報版) 本文

とりわけ生活者の可処分所得をふやし、生活に必要な消費支出を増加させるためにも、区市町発行期限が終了する来年三月以降については、新型コロナウイルス感染症対策で実施をした補正予算剰余金などを活用し、都が主体となって、区市町村地域商工会議所、商工会と連携して、プレミアムつき地域振興券を発行するよう強く要望をいたしておきます。  

福井県議会 2020-12-08 令和2年第413回定例会(第4号 一般質問) 本文 2020-12-08

やはり、本県においては米作り農業所得確保しやすいと考えます。  今後は小麦アレルギー──グルテンフリー──の対応も考えて、新規需要米、特に米粉用米について、例えば米粉を使った給食のメニューを増やすなど、さらなる利用拡大を進めるべきと考えますが、所見を伺います。  次に、観光政策について伺います。  福井の街道をソバの街道に。  

福井県議会 2020-12-02 令和2年第413回定例会(第2号 代表質問) 本文 2020-12-02

農福連携農業の新たな担い手確保につながるだけでなく、高齢者生活困窮者にとって、所得確保社会参画の機会にもなります。農福連携の裾野をさらに広げるため、関係部局間の連携を強化することも必要ではないかと考えます。  そこで、本県における雇用シェアの現状と課題を伺うとともに、雇用シェア促進協議会の具体的な取組の方針や関係部局間の連携について所見を伺います。  

茨城県議会 2020-12-02 令和2年第4回定例会(第4号) 本文 開催日: 2020-12-02

そのような中,本県では,こうした需要を確実に取り込み,農家所得向上を実現するため,昨年の9月補正で創設された茨城かんしょトップランナー産地拡大事業に取り組んでいるところです。本事業は,かんしょ生産拡大を図るべく,荒廃農地耕作放棄地の再生を支援し,農地確保を促進するとともに,生産に必要な機械などの整備支援を行う事業であります。  

茨城県議会 2020-12-01 令和2年第4回定例会(第3号) 本文 開催日: 2020-12-01

具体的には,耕作者が不在となる可能性の高い,まとまりのある農地が存在し,かつ,地域の内外を問わず,意欲ある担い手への農地の集積・集約化に積極的な地区を,市町村からの推薦により,重点支援地区に位置づけ,大規模化により所得向上を目指す担い手を対象とし,農地とのマッチングを集中的に進めてまいります。  

茨城県議会 2020-11-30 令和2年第4回定例会(第2号) 本文 開催日: 2020-11-30

本県農業産出額は4,508億円と全国第3位であるのにもかかわらず,販売農家1戸当たり生産農業所得全国11位となっており,儲かる農業を実現させるには,販売金額とあわせて所得向上させることが課題であります。  所得向上には,生産性を高め,より効率的な農業経営を展開していくことが必要です。