52件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

山口県議会 2018-12-05 平成 30年11月定例会-12月05日−04号

また、今後、共働き家庭の増加が見込まれるため、仕事と子育ての両立支援に向け、保育所や放課後児童クラブの待機児童の解消を目指して、施設の計画的な整備を促進するほか、子供が病気のときも安心して働けるよう、病児保育施設を広域利用できる体制整備を行います。  さらに、若い世代が家庭や子供を持つことのすばらしさを実感できるよう、中高生が校内で乳幼児親子と触れ合う子育てひろばの普及を図ってまいります。  

山口県議会 2018-10-12 平成 30年 9月定例会-10月12日−07号

母子父子寡婦福祉資金貸付金の返済期間について O 山口県自殺総合対策計画(第三次)について O 生活保護世帯へのエアコン設置について O 結婚応縁センターの運営について O やまぐち結婚応援パスポート事業等の実績について O 医療的ケア児への支援について O ヘルプマークの普及について O 児童虐待防止対策について O 児童養護施設について O 福祉施設のブロック塀の安全対策について O 保育所の待機児童

山口県議会 2018-10-10 平成 30年 環境福祉委員会-10月10日

保育園なんですけど、もう待機児童が出ているのがだんだん山口市だけになってきましたが、来年4月の時点で待機児童の見込みが出ている自治体というのは、今、把握されていますでしょうか。 ◎こども政策課長  待機児童の関係でございます。国のほうで29年6月の子育て安心プランというのを策定されておられます。

山口県議会 2018-09-25 平成 30年 9月定例会-09月25日−02号

こうした中、政府は、本年六月に策定した、いわゆる骨太の方針に待機児童問題解消や幼児教育無償化を掲げ、少子化の克服による持続的な成長戦略を打ち出し、先月発表された平成三十一年度予算の概算要求においても、希望出生率一・八の実現に向けたさまざまな対策を盛り込んでいます。  

山口県議会 2018-07-06 平成 30年 6月定例会-07月06日−07号

O 山口ゆめ花博における健康福祉部の取り組みについて O 山口県身体障害者福祉センターの指定管理について O 山口県立病院機構中期計画における選定療養費の変更について O 山口県地域福祉支援計画(素案)について O 子供の居場所づくりにおける食材提供モデル事業について O 旧優生保護法について O 障害児通所支援「放課後等デイサービス」について O 保育施設のブロック塀の安全点検等について O 待機児童

山口県議会 2018-07-03 平成 30年 環境福祉委員会-07月03日

待機児童の問題ですけど、4月過ぎましたが、県内の待機児童の実態がどういうふうになっているか、3月に配付された子ども・子育て支援事業支援計画中間年の見直し案では、宇部市が32人ですか、山口市が、すごい多かったですよね。200人少しという見込みだったんですけど、下松市も待機が出るような見込みだったんですが、今の時点で、県内の保育園待機児童の発生状況をお聞きします。

山口県議会 2018-06-29 平成 30年 6月定例会-06月29日−06号

我が国では、社会構造や雇用構造の変化、ライフスタイルの多様化などにより共働き世帯が増加したことから、子供の数は減少しているにもかかわらず、保育所へ入所したくてもできない待機児童の増加が都市部を中心に社会問題となっています。  本県においても、都市部ほどではありませんが、私の地元下松市でも、この待機児童の問題が発生をしています。  

山口県議会 2018-03-16 平成 30年 2月定例会-03月16日−07号

生活維新は、福祉の増進を責務とする地方自治体として、一番大事な分野ですが、子供医療費助成制度の拡充は市町任せにし、保育所の待機児童ゼロ、保育料無償化など子育て支援、医療・介護の充実、職員の待遇改善など県民ニーズが高い要望に応えようとする姿勢は見当たりません。  一方で、今年度からの行財政構造改革は、エスカレートするばかりであります。

山口県議会 2018-03-13 平成 30年 環境福祉委員会-03月13日

◎こども政策課長  先ほどの計画の中の山口市のところで、保育所の新増設と認定こども園への移行、それから地域型保育の新設ということで、来年度いっぱいは若干の待機児童がいますけれども、再来年度に向けては、計画上は待機児童を解消していく、1年間かけて、解消していくというような、今、御計画をいただいておりまして、その中には先ほどの公立保育園の定員を若干ふやしてみたりとか、また、定員の弾力化等で来年1年度対応

山口県議会 2018-03-12 平成 30年 商工観光委員会-03月12日

待機児童たくさん出てる。でも、山口県では待機児童がふえてるのは山口市とどこかな。そんぐらいしかない。それを1つの法律でやってるから、待機児童のためのことをやると、山口県の保育園では全然逆になってしまうわけ。そんなことがあるんですよ。 これはちょっと法律だからしょうがないけれども、例えば、じゃあ、今の経済のことでも山口県の、先ほど言ったように、山陽側と山陰側では随分差があるわけですよ。

山口県議会 2017-12-15 平成 29年11月定例会-12月15日−07号

福祉団体等への周知について O 身体障害者福祉センター体育館・プールの改修について O 補正予算に関する繰越理由について O がん検診の受診率の向上について O 医師確保の取り組みについて O ICTを活用した遠隔診療の状況について O 介護保険事業の運営について O 外国人介護人材の活用について O 山口県がん対策推進計画(素案)について O やまぐち結婚応縁センターの運用等について O 保育所の待機児童

山口県議会 2017-12-12 平成 29年 環境福祉委員会-12月12日

◎こども政策課長  30年度については、それぞれの市で若干事情が違うんですけど、今おっしゃいました保育所の新増設、受け入れ定員拡大、それと、認定こども園への移行ということで、受け皿をふやしていく努力はされるんですけれども、年齢によっては30年度待機児童が発生することはあり得ると思います。まだちょっと今、数字ではわからないんですけども。

山口県議会 2017-12-05 平成 29年11月定例会-12月05日−03号

結果として待機児童がふえることにならないかとの懸念もあります。  また、文科省の資料、高等教育の一体改革についてでは、高等教育の効果として、イノベーションの創出と生産性向上、格差や貧困の是正、少子化対策、地方における教育機会の確保などが挙げられています。経済学でいえば、高等教育の公的負担の根拠として挙げられているのは外部効果です。

山口県議会 2017-10-31 平成 29年 決算特別委員会-10月31日

本県は都市部と比べて待機児童についても少なくなったように記憶しておりますが、ただ一昨日までの山口市長選挙でも随分待機児童の話がいろいろ出たということで、潜在的なものはあるのかなというふうに、私個人的には思っておりますが、保育所や放課後児童クラブの待機児童の解消に向けて、平成28年度はどのように取り組まれたのか。  

山口県議会 2017-06-30 平成 29年 6月定例会-06月30日−06号

幼いお子様がいる塾の講師にとっても、待機児童は深刻な問題であり、その問題を進学塾の中に自前の保育所を設置するという自助努力で解決をされました。働く女性にとって、勤務時間を気にせず働ける事業所内保育所は大変ありがたい存在でありますが、こういった事業所内保育所を設けている企業は、県下におきましても、まだまだ少ない事例であると思います。  

山口県議会 2017-03-17 平成 29年 2月定例会-03月17日−07号

パスポート事業について O 放課後児童クラブ長期休暇期間開設支援について O ひとり親家庭や貧困状態にある子供への支援について O 保育士や放課後児童支援員の処遇改善について O 受動喫煙防止対策及び総合保健会館の敷地内禁煙について O 里親推進事業について O 介護職員の雇用実態や処遇改善について O 特別養護老人ホームの入所待機者と施設の空き状況等について O 地域支援事業について O 保育所等の待機児童

山口県議会 2017-03-14 平成 29年 環境福祉委員会-03月14日

◆河合喜代委員  それから、保育園の待機児童ですけど、この4月の申請状況がもう出ていると思いますけれども、現在の見込みの待機児童数は、市町別で把握しておられますでしょうか。 ◎こども政策課長  この4月の保育所の待機児童の見込みですけれども、現在、各市町とも認定等の作業中ということで、見込み等について、報告できる状況ではないというふうに聞いております。 ◆河合喜代委員  わかりました。

山口県議会 2016-12-16 平成 28年11月定例会-12月16日−07号

働く母親が困ることのないよう、ニーズに応じたきめ細やかな対応が必要であると考えるが、長期休暇期間中に子供を預かる放課後児童クラブの開設については、どのような現状で、県は、今後どのように取り組むのかとの質問に対し、  長期休暇期間中のみの利用申し込みに対しては、補助員をふやすなどして、既存の放課後児童クラブで受け入れをしているのが現状であるが、今夏の長期休暇期間中には待機児童が四百二十七人発生した。