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47件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

日付議会議事録名議事録内容
2018-12-10 長野県議会 平成30年11月定例会県民文化健康福祉委員会-12月10日-01号 これに関連して本会議でも数字が上げられていましたが、待機児童がいる市町村が、ことしの4月現在では松本市と安曇野市ということです。本当はあそこの保育園に行きたいという潜在的なものはあるそうですけれども、松本市・安曇野市に現在待機児童がいるという状態は、県はどうとらえているんでしょうか。原因、あるいは解決策についてお願いします。 ◎米久保篤 こども・家庭課長 待機児童についてのお尋ねでございます。 もっと読む
2018-10-17 長野県議会 平成30年 9月定例会本会議−10月17日-08号 このほか、待機児童が発生している状況から、保育士人材バンクの機能強化については期待される事業であるのでしっかり取り組んでほしいとの意見や、信濃美術館の整備については視覚に障害のある方も楽しめる美術館としての工夫を取り入れていくべきなどの意見が出されたところであります。  次に、健康福祉部関係についてであります。   もっと読む
2018-10-12 長野県議会 平成30年 9月定例会環境産業観光委員会-10月12日-01号 特に長野県は母子家庭の、お母さんが子供を育てている人たちを中心に、Iターン・Uターンではないけど、こちらの県に住んでもらうという運動もしていますし、松本では、初めて待機児童が出るということもありましたので、お母さんたちのこと、子育ての親たちのことも、特に取り組んでもらいたいかなという地域でありましたのでお尋ねしました。   もっと読む
2018-10-11 長野県議会 平成30年 9月定例会県民文化健康福祉委員会-10月11日-01号 それから2番目の保育士の人材バンクの件でございますが、私、この待機児童の解消について、わからない部分があるものですからお伺いしたいんです。 もっと読む
2018-10-10 長野県議会 平成30年 9月定例会本会議-10月10日-07号 認可外保育施設を無償化にするかどうかという議論、私はどうも国レベルの議論は都市部の待機児童問題のほうにばかり意識がいってしまっているんじゃないかというふうに思っております。むしろ学びの場、子育ての場を多様化していくという観点がないのではないかというふうに思っております。 もっと読む
2018-10-04 長野県議会 平成30年 9月定例会本会議−10月04日-04号 子供や若者が希望を持てるという視点から、いわゆる待機児童対策強化としての保育士人材バンクの機能充実や子育てに伴う経済的負担軽減策としての多子世帯応援プレミアムパスポート協賛店の拡大については、従前より取り組まれ、量的な拡大強化をさらに図るものと思いますが、これまでに実施してきた実績や事業評価、課題の認識について、こちらも県民文化部長に伺います。        もっと読む
2018-10-03 長野県議会 平成30年 9月定例会本会議-10月03日-03号 今回、さらに2%引き上げによります増収の約半分は、先ほど申し上げたような医療、介護、年金の充実に加えまして、幼児教育の無償化、待機児童の解消、保育士の処遇改善、高等教育の無償化、こうしたものに充てられていくわけでありますし、残りの半分は財政再建に充てるというふうにされております。   もっと読む
2018-09-26 長野県議会 平成30年 9月定例会本会議-09月26日-01号 今後、待機児童の発生抑制を図るため、小規模保育や事業所内保育など地域型保育事業の拡大に市町村と連携して取り組みます。また、質の高い幼児教育を実現するため、幼稚園教諭や保育士への研修支援や幼稚園、保育所、認定こども園と小学校との連携を進めます。  子育てに伴う経済的負担を軽減するため、子供の医療費や第3子以降の保育料に対する助成の充実などに取り組んでまいりました。 もっと読む
2018-06-26 長野県議会 平成30年 6月定例会本会議-06月26日-02号 特に、今回、幼児教育の無償化であったり、待機児童の解消であったり、保育士の処遇改善であったり、高等教育の無償化であったり、こうしたことに充てられていくわけであります。こうしたことを我々もしっかり進める必要があると思いますけれども、なかなか現下の財政状況では難しいという部分もございます。   もっと読む
2017-06-29 長野県議会 平成29年 6月定例会本会議-06月29日-04号 こうした状況の中、都市部を中心に、保育所を利用できない待機児童が発生しており、特に保育の受け皿拡大を支える保育人材の確保が全国的な課題であると報道されております。保育人材確保のためには、保育士養成機関における人材育成に始まり、保育現場における勤務環境の改善、市町村、県のさらなる取り組みが不可欠であります。   もっと読む
2017-02-27 長野県議会 平成29年 2月定例会本会議−02月27日-05号 これからもこの子育て支援はまだまだ充実すべきところはあるというふうに思いますし、風間議員御指摘のとおり、例えば大都市部においてはいまだに待機児童の解消をどうするかというところが非常に重要なテーマになっているわけでありますけれども、私ども長野県は、その先を行くことができる分野であるというふうに思っております。   もっと読む
2017-02-16 長野県議会 平成29年 2月定例会本会議-02月16日-01号 子育て支援としては、待機児童を生じさせることのないよう、保育士人材バンクを設置して保育士確保を図るとともに、児童虐待等に対する法的対応機能を強化するため、児童相談所広域支援センターに弁護士を配置します。   もっと読む
2016-06-24 長野県議会 平成28年 6月定例会本会議-06月24日-05号 長野県は、これまで待機児童はいないと言ってきました。しかし、その認識は果たして実態を反映しているでしょうか。特に、未満児保育に関して、県民文化部長の見解を伺います。  年度途中の未満児保育は、希望してもなかなか入れない事例が各所で出てきています。県下で待機児はどのくらいいるのか。 もっと読む
2016-02-25 長野県議会 平成28年 2月定例会本会議-02月25日-04号 本県の子育て環境は、待機児童がゼロであること、地域で子供たちを見守るきずなが強いこと、また生活コストが安いことなど、都市部の環境と比べて優位な点が多いというふうに考えてございます。また、信州やまほいくに代表される自然環境を生かした保育は、都市部の子育て世代の多くが希望する保育のあり方であり、女性に高い関心を持っていただける内容ではないかなと考えているところでございます。   もっと読む
2015-10-06 長野県議会 平成27年 9月定例会環境産業観光委員会−10月06日-01号 例えば女性が働く環境の中で、今、保育の環境は、厚生労働省の基準にいうと、待機児童ゼロといって県は堂々と言う。でも、現場でお母さんたちと話をしてみると、自分が生き生きとリズムよく生活をして働いていくには、意外とこっちに行きたいんだけどこっちがいっぱいで、通勤時間の無駄な時間を確保しながら、要するに子育てやりながら働いていると、そんな現状があるわけです。そして、病児・病後児保育もそうです。 もっと読む
2015-07-06 長野県議会 平成27年 6月定例会県民文化健康福祉委員会-07月06日-01号 ◎佐藤尚子 こども・家庭課長 一つ目の潜在保育士掘り起こし事業についてでございますが、保育士確保は都会の待機児童の多いところのみならず、長野県においても保育士の確保ということが課題になっているところでございます。子供の時代に、それぞれの子供の発達の状態に合わせた保育というのは非常に重要な課題ですので、保育士の質という部分でも保育士の確保、重要な事業だと思っています。   もっと読む
2015-07-03 長野県議会 平成27年 6月定例会本会議−07月03日-05号 問題の背景は、不況下の将来不安、高学歴化とそれによる教育費の増大、非正規雇用の増加、婚外子への社会的受け入れ不足、女性のキャリアと出産、育児の両立が難しい環境、待機児童など保育体制が不十分であること、結婚や出産への価値観の変化、晩婚化などさまざまであって、その本質的な解決には、国や県、市町村、企業、地域が連携のもと、多面的、重層的な取り組みを行っていく必要があります。   もっと読む
2015-03-06 長野県議会 平成27年 2月定例会県民文化健康福祉委員会−03月06日-01号 また、関係者にお伺いしますと、都会のほうで待機児童が生じているものですから、保育士を都会のほうの保育所もどんどん雇用しようということで、大きく働きかけをしているような現状もありまして、現在は長野県の保育所、保育士がどうしてもとかという状況まではいっていないと思っておりますけれども、各市町村で非常に苦慮をして、保育士確保に努めているという状況があるとお伺いしています。   もっと読む
2014-10-06 長野県議会 平成26年 9月定例会本会議−10月06日-05号 厚生労働省の基準による県内の待機児童はゼロです。しかし、実際、働く親の声を聞いてみると、子供が突然熱を出したときや災害時の安全確認のためにも職場から近いところでの保育が望ましいが、現状は違うとのことです。子育て先進県をうたう長野県として、この現状を実態調査し、安心して子供を産み育てられるさらなる環境整備を行うべきと思いますが、県民文化部長に御見解をお聞きいたします。   もっと読む
2014-10-02 長野県議会 平成26年 9月定例会本会議−10月02日-03号 加えて、女性が活躍できる社会としていくため、待機児童の解消、職場復帰、再就職の支援、女性役員、管理職の増加のための施策を早急に講じていくことが求められております。  また、近年の異常気象に伴い多くのとうとい人命や財産が失われているところであり、災害に強い強靱な国土を形成し、国民の安全、安心な生活を担保していくことが求められているところであります。   もっと読む