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54件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

日付議会議事録名議事録内容
2018-12-01 千葉県議会 平成30年12月定例会(第3日目) 本文 待機児童対策についてでございます。  近年、少子高齢化が叫ばれる一方で、女性の社会進出が進み、都市部を中心に待機児童の問題は、いまだ解決に至らないのが実情でございます。とりわけ東京に隣接する地域においては、保育士人材の獲得競争が激化しているとも聞き及んでおります。 もっと読む
2018-12-01 千葉県議会 平成30年12月定例会(第4日目) 本文 増税されても保育所の待機児童は解消されず、特別養護老人ホームへの入所待ちで介護殺人や介護自殺など痛ましい事件が後を絶ちません。来年10月の消費税増税でも、これに合わせるかのように後期高齢者医療の窓口負担を倍に引き上げ、要介護1と2を介護保険から外すなど、財務省から社会保障をなで切りにするメニューが公表されました。消費税が増税されても社会保障はどんどんひどくなってきています。   もっと読む
2018-06-01 千葉県議会 平成30年6月定例会(第5日目) 本文 保育所の待機児童問題は言わずもがな、そのまま小学校入学後の学童の待機児童問題につながります。これまで私は議会において、行政ですべきこと、できること、民間のお力に任せることをしっかりと区別して、行政と民間が力を合わせて、さまざまな社会問題の解決に尽力すべきと訴えてきました。そこを踏まえて県内の放課後児童クラブ、いわゆる学童全般の状況についてお聞きをします。   もっと読む
2017-12-01 千葉県議会 平成29年12月定例会(第4日目) 本文 厚生労働省の調査によれば、本年度4月の待機児童数は、全国では2万6,081人で前年比2,528人の増加となり、県内の待機児童数は1,787人、また習志野市で268人増、浦安市で86人増、市川市で62人増など、都市部において待機児童の増加が深刻な問題となっています。 もっと読む
2017-11-08 千葉県議会 平成29年_決算審査特別委員会(第6号) 本文 2017.11.08 次に、保育所整備事業でございますが、増加する待機児童の早期解消を図るため、国の補助金や安心こども基金における民間保育所の施設整備費の助成に県単独の上乗せ助成を行い、保育所整備の促進を図りました。  また、不足している保育士の確保を図るため、保育士資格の取得を目指す学生への修学資金や就職準備金の貸し付け、潜在保育士等の就労支援などを行いました。   もっと読む
2017-06-01 千葉県議会 平成29年6月定例会  予算委員会会議録 次に、大項目2番目といたしまして、保育所待機児童解消対策についてお尋ねをいたします。  国が政策方針としている国づくり、一億総活躍社会の実現のうち、社会保障の分野で示された待機児童解消加速化プランに沿って保育の受け皿拡大を着実に実施するとされており、県はこのような政策を反映させるための施策づくりがされているものと認識をしているところであります。   もっと読む
2017-02-22 千葉県議会 平成29年_健康福祉常任委員会(第1号) 本文 2017.02.22 まず、設置クラブ数と、そしてこの問題につきましては、どうしても待機児童というのは都市部に集中する傾向がございます。 もっと読む
2016-06-01 千葉県議会 平成28年6月定例会(第2日目) 本文 本県の待機児童数は、平成27年10月1日現在で3,235人であり、これまで保育所の施設整備を促進してきた結果、平成25年度以降は定員が3,000人以上増加し、本年度は、さらに約6,200人以上増加する予定と聞いております。しかし、保育所が整備されても、そこで働く保育士がいなければ意味がありません。 もっと読む
2016-06-01 千葉県議会 平成28年6月定例会(第3日目) 本文 県の新次世代育成支援行動計画では、2019年までに待機児童の解消を目指しますとしていますが、これではとても達成など望めません。  そこで伺います。県は2019年までに待機児童の解消を目指すという目標をどう達成するのか、はっきりとお答えください。  この間、政府がやった待機児童解消対策は、まともな対策とは言えません。解消に向けて何が重要なのか。  第1は、待機児童の正確な掌握です。 もっと読む
2014-10-07 千葉県議会 平成26年_健康福祉常任委員会(第1号) 本文 2014.10.07 放課後児童クラブの待機児童の状況ということでございますが、ことしの5月1日現在ということでございますが、政令、中核含めまして県内で15の市町で合わせまして1,152名の待機児童ということでございます。 ◯委員長(木村哲也君) 古屋障害福祉課長。 ◯説明者(古屋障害福祉課長) 障害福祉課でございます。   もっと読む
2014-09-01 千葉県議会 平成26年9月定例会(第5日目) 本文 次に、保育所の待機児童の解消について、その後の経過についてお伺いいたします。  保育所待機児童の解消について、平成23年12月定例議会において私は質問させていただきました。厚生労働省雇用均等・児童家庭局保育課課長通知、雇児保発0217第1号最終改正保育所への入所円滑化対策についての通知において、定員を超えている状況が恒常的にわたる場合は、定員の見直しなど積極的に取り組むこととされております。 もっと読む
2014-09-01 千葉県議会 平成26年9月定例会(第2日目) 本文 このため、振り込め詐欺や危険ドラッグ対策、2月の大雪や6月の梅雨前線豪雨による被害への対応、県内経済の活性化や待機児童の解消への取り組みなどの経費を措置したほか、財政調整基金などへの積み立てを計上したところでございます。今後の収支見通しについては、現時点では一時的な消費の落ち込みが見られるものの、これまでの企業業績の回復などにより県税収入等の増収が見込まれます。 もっと読む
2014-02-01 千葉県議会 平成26年2月定例会(第6日目) 本文 1点目として、放課後児童クラブの施設の設置数と登録児童数及び待機児童数はどうか。  2点目として、県は放課後児童クラブの待機児童解消に向け、どう取り組んでいるのか伺います。  また、一人親家庭で勤務の都合で迎えに行けない、学童の利用料が負担できないなど、さまざまな理由で一番必要とする子供が利用できていないという実態は改善が必要であると考えます。 もっと読む
2013-06-01 千葉県議会 平成25年6月定例会  予算委員会会議録 それでは、最後の質問、待機児童という問題についてお伺いをしたいと思います。  数日前の横浜市が待機児童ゼロを達成したということで茶の間のニュースをにぎわしたわけでございますけれども、4年前の森田知事の最初の公約、子育てサポート日本一でした。さすが担当課の方はこのフレーズを覚えてらしたので、さすがだなというふうに思ったわけでございますけれども、そこにこういうことが書いてありました。 もっと読む
2013-06-01 千葉県議会 平成25年6月定例会(第6日目) 本文 まず、保育園の待機児童の解消について、本県独自の設置基準、補助基準などを設け、積極的に市町村を支援し、待機児の解消に努めることはできないのかお答えをいただきたいと思います。  次に、障害児支援について。市町村が運営をいたします放課後児童クラブは、障害児の受け入れが難しい状況にあります。千葉県として、今後どのような支援を行っていくのかお答えをいただきたいと思います。   もっと読む
2012-12-01 千葉県議会 平成24年12月定例会(第2日目) 本文 本県の保育所待機児童数は、本年4月現在、千葉県全体で1,352人であり、これは前年同期と比べ80人減少しているものの、都市部を中心に依然として高い水準にあります。 もっと読む
2012-02-01 千葉県議会 平成24年2月定例会(第5日目) 本文 さて、待機児童の問題についてですが、本県は共働きしやすい環境を目指し待機児童対策を強化するため、保育所の創設や増改築への助成に力を入れ、平成23年度事業で58施設、2,305人の定員増を図り、また24年度についても54カ所、2,500人ほどの定員増の整備をしていこうと計画している状況ですが、現在、保育所における国の最低基準として、保育室の面積をゼロ歳児で1.65平方メートル、はいはいを始める匍匐期は もっと読む
2011-03-08 千葉県議会 平成23年_健康福祉常任委員会(第1号) 本文 2011.03.08 それと、保育事業についてですけども、待機児童がどのぐらい解消されるのか、それが大きなメルクマールに、基準になっていくんだと思いますが、先ほど、総合計画、昨年決めた総合計画の中では、50人以上の待機児童のある自治体をなくすと、そういう決め方をしているわけですよね。私、大事だと思うのは、その待機児童の数え方なんですよ。 もっと読む
2010-12-01 千葉県議会 平成22年12月定例会(第6日目) 本文 まず初めに、保育所待機児童の現状と解消に向けての取り組みについてでございます。保育所の待機児童数は、平成22年10月1日現在、政令市、中核市を含み、速報値で2,652人です。県では、国の安心こども基金を活用して緊急整備を実施するとともに、県単独の上乗せ助成を行い、本年度は最終的に約2,700人の定員増となる見込みです。 もっと読む
2010-12-01 千葉県議会 平成22年12月定例会(第2日目) 本文 まず、待機児童解消のための保育所整備であります。  昨今の経済不況によりまして、子供を預けて働きに出ようという母親がふえております。しかし、保育所があいていないため子供を預けられず、働くことができないという状況が特に都市部で見られております。本県の平成22年4月1日現在の保育所待機児童数は、昨年と比べて80人ふえて1,373人となっており、保育所の整備は急務となっております。 もっと読む