585件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

東京都議会 2019-03-19 2019-03-19 平成31年環境・建設委員会 本文

115 ◯大庭三環状道路整備推進部長 空気を使用しない掘進方法により発生した建設残土についてですけれども、国等事業者からは、土の性状を確認し、関東管内の公共事業で有効活用することを基本として搬出しているというふうに聞いております。  

東京都議会 2019-03-12 2019-03-12 平成31年予算特別委員会(第2号) 本文

推移(過去10年間) 134 中央卸売市場における取引方法別割合及び取扱金額の推移 135 直轄事業負担金の推移 136 都心5区の交通渋滞発生状況 137 都市型水害の状況 138 骨格幹線・地域幹線道路の事業概要と財源内訳 139 道路橋梁費の整備費と維持補修費の補助単独別内訳 140 都立の都市公園整備の推移(過去10年間、区部・多摩別) 141 都が発注した公共工事における建設残土

滋賀県議会 2019-03-08 平成31年 3月 8日環境・農水常任委員会-03月08日-01号

一般質問でも以前取り上げたのですけれども、建設残土の問題で、一つは長浜市鳥羽上町の山の中での建設残土の崩落について、その後どのように対応されたのかお伺いします。  もう一つは、最近三重県でオリンピックの施設整備で出てきた残土をかなり山に積まれたことが問題になって、三重県では条例制定の動きがあるのですけれども、法律の整備が滋賀県でも必要だと思いますが、御意見をお聞かせください。

鹿児島県議会 2018-12-12 2018-12-12 平成30年企画観光建設委員会 本文

また、埋め立て土砂につきましては、鹿児島東西道路や鹿児島北バイパスなどの公共事業において発生する建設残土を活用することとし、これらの建設残土受け入れが可能となるよう、今年度中を目途に港湾計画を変更するなど、関係機関と調整を図りながら、所要の手続を進めてまいります。  

香川県議会 2018-11-08 平成30年[閉会中]決算行政評価特別委員会[政策部、総括] 本文 開催日:2018年11月08日

ここに、建設残土は県外から入れないと書いてあります。単に諸般の問題があるからこれを禁止すると書いているだけなのですが、ちょうどこれは阪神大震災の後なのです。心情的にはわかるのですが、法律ではこれは禁止していないということをわざわざ書いているのです。しかし、香川県は部長申し合わせ事項で入れないとしています。議会にも出さない、条例もない事項ですが、こんなことができるのですか。

鹿児島県議会 2018-09-28 2018-09-28 平成30年企画観光建設委員会 本文

また、その際の埋め立て土砂につきましては、鹿児島東西道路や鹿児島北バイパスなどの公共事業において発生する建設残土を活用することとし、これらの建設残土受け入れが可能となるよう、本年度中を目途に港湾計画を変更するなど、関係機関と調整を図りながら、所要の手続を進めてまいります。  

福井県議会 2018-09-11 2018.09.11 平成30年予算決算特別委員会 本文

調査をした結果、大型ダンプトラック延べ2,500台以上にも上る大量の建設残土が不法に投棄をされていたということである。  全国では、京都府や兵庫県、東京都など20の都府県や約300の市町において、土砂の不適正な処理に伴う災害の発生防止を目的として、一定規模以上の土地の埋め立てや盛り土に関しては許可制とする土砂条例というものを設けている。

滋賀県議会 2018-07-31 平成30年 7月定例会議(第2号〜第8号)−07月31日-04号

長浜市鳥羽上町切畑地区の山林に、2015年9月から大量の建設残土が投棄され、これが2016年10月に大崩壊し、下部の山林を埋め尽くし、数百本の杉の木を壊し、その後の大雨で崩壊した土砂が川にも流れ込みました。被害を受けた山林所有者6名は、長浜簡易裁判所に調停を申し立てましたが、加害者がまともな回答をしないため、本訴の準備を進めていると聞きます。

三重県議会 2018-05-18 平成30年定例会-05月18日−10号

固定資産税などの税制を優遇、工事に先立つ用地買収や建設残土の処分場選定に地方自治体を協力させるなど公共工事と同じ扱いをし、地方自治体にも難題を押しつけています。工事費の詳細を国民に説明し、不正のないよう、国がチェックするのが当然ですが、民間事業を口実に野放し非公開だったのです。  

東京都議会 2018-03-20 2018-03-20 平成30年環境・建設委員会 本文

自然保護条例に基づいて、建設残土の埋め立てを許可する基準はどのようになっているのでしょうか。  昨年問題になった八王子市上川町戸沢峠付近の土砂崩落は、建設残土の埋め立てが極めてずさんに行われてきたことが原因でした。施工業者の経営体質が大規模な土砂崩落を引き起こしたのです。  

三重県議会 2018-02-28 平成30年定例会-02月28日−04号

しかしながら、現在、紀北町の新たな問題として、県外から大量の建設残土が運び込まれ、町内6カ所で山積みにされ、町民が非常に不安を感じているという事案が起きています。あえて写真を撮ってフリップにはしませんでしたが、何十メートルという高さにまで土砂が積み上げられている箇所もあります。  

岐阜県議会 2017-12-07 平成29年 12月 定例会(第5回)-12月07日−03号

また、過去には、建設残土に混入し、産業廃棄物を埋め戻したり、一時問題になったフェロシルトの不法投棄事案があり、現在でも市内にはおか砂利採取跡地が農地に復元をされず、残土が山積みになった現場もあり、地域住民の中にはこのおか砂利採取に対する不安や不信感を持っておられる方が多くお見えになります。

長野県議会 2017-12-01 平成29年11月定例会決算特別委員会-12月01日-01号

予算でも指摘をしたリニア中央新幹線工事は、平成28年11月の大鹿村のトンネル工事着工から1年になりますが、いまだに建設残土の受け入れ先が決まらず、仮置き場が処分地になるのではないかという地元住民の不安をよそに工事が進められており、県の支出額の多寡では測れない将来の禍根が心配されます。  

大阪府議会 2017-10-31 平成29年9月定例会環境農林水産常任委員会-10月31日−02号

一つは、資料の真ん中の上に位置する豊能町新光風台四丁目の山側に、宅地造成等規制法に違反し、無許可で大量の建設残土が搬入され、その上に大規模な太陽光発電施設が設置された事案、もう一つは、資料の中ほどに位置する兵庫県川西市笹部に計画中の施設で、隣接する豊能町新光風台二丁目の住民が、防災や景観の阻害などの住環境悪化を懸念し、設置自体に反対している事案です。

大阪府議会 2017-10-05 平成29年  9月 定例会本会議(1)-10月05日−05号

◎政策企画部長(山口信彦君) 現状の埋立工事につきましては、建設残土を中心に大半を陸上輸送で輸送し、一部は、海上輸送で行っているところでございます。  議員お示しの追加工事につきましては、限られた時間の中で完成をさせるという必要がございますため、一度に大量の土砂が運べる海上輸送を主軸に考えることになると存じます。