33件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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北海道議会 2020-06-23 令和2年第2回定例会-06月23日-04号

この新たな道議会庁舎には、本会議場の壁や天井、机や傍聴席などに、道有林から産出された広葉樹が使用され、また、各委員会室などにもトドマツカラマツなどの道産木材が多く使われており、木材利用の意義や魅力を広くPRしていけるよう、道民の皆様をはじめ、全国の方々に対して道産木材のすばらしさを積極的に発信していくことが重要だと考えます。  

福島県議会 2020-03-03 03月03日-一般質問及び質疑(一般)-07号

今後は、資源量が増加する大口径の杉材広葉樹需要を創出するため、新しい建築用製品の開発、首都圏や海外への販路拡大の支援と併せ、伐採から加工流通に至るサプライチェーンの構築を推進してまいります。   (土木部長猪股慶藏君登壇) ◎土木部長猪股慶藏君) お答えいたします。 郡山市内を流れる県管理河川整備につきましては、3か年緊急対策等を活用し、河道掘削や樹木の除去などに取り組んでおります。 

香川県議会 2019-09-03 令和元年9月定例会(第3日) 本文

一方、本県では、日照時間が長いという特性を生かし、住宅用太陽光発電設備等の設置への補助を通じ、エネルギーの地産地消に寄与するとともに、里山整備で発生した広葉樹まき等の木質バイオマスとして活用することにより、地域所得向上雇用創出を促し、地域活性化を図るほか、都市農山漁村の共生と広域的なネットワークづくりの観点から、山・川・里(まち)・海をつなげて支える仕組みである里海づくりに取り組むなど、

香川県議会 2019-06-01 令和元年[6月定例会]環境建設委員会[環境森林部] 本文

また、里山林整備を円滑に進める上では、伐採した竹材広葉樹を搬出して有効利用する必要があると考えておりまして、伐採場所から加工所製材所等販売先までの運搬に要する経費の一部を補助するとともに、搬出された広葉樹まきや炭などの木質バイオマスとして利用する取り組みを進めております。  

北海道議会 2019-02-21 平成31年第1回定例会-02月21日-03号

道産広葉樹は、古くから国内外において高く評価され、高級家具材内装材として広く利用されてきましたが、近年の木材生産は、利用期を迎えている人工林カラマツトドマツなどの針葉樹材が主体となっており、広葉樹については、伐採量が少なく、その用途の多くが紙の原料となるパルプ用であると伺っております。  

香川県議会 2018-10-22 平成30年[閉会中]決算行政評価特別委員会[環境森林部、土木部] 本文 開催日:2018年10月22日

広葉樹林整備を進める上では、伐採した木材利用する必要があると考えておりまして、木材搬出量の少ない本県では、木質バイオマス電力利用より、熱源利用が身近で一番利用しやすく、最近、まきや炭への利用が見直されつつありますことから、広葉樹利用取り組みを進めているところであります。  

岐阜県議会 2018-02-01 03月09日-04号

こうした中、県内では、飛騨地域のほかにも、本巣市根尾地区や郡上市白鳥地区などにおいて、通常は低価格でしか取引されない広葉樹家具や食器に利用する取り組みが進められています。 これらの事例を踏まえ、県では、百年先を見据えた森林づくり取り組みにおいて、活用できる広葉樹林木材生産林としてゾーニングすることとし、各地域において検討を重ねているところです。 

長野県議会 2017-09-26 平成29年 9月定例会本会議-09月26日-02号

一方、この調整会議では、山側の出材に時間差があることから、需要量は3カ月、供給量は1カ月の極力精度の高い情報を出し合って調整しておりますが、天候等の影響による需要出材との時期的なミスマッチや、広葉樹伐採が少ないことによる広葉樹納材量減少が生じるなど、苦慮している実態もございます。  

香川県議会 2015-11-01 平成27年[11月定例会]環境建設委員会[環境森林部、水道局] 本文

モデル地区の御質問で、成果と今後ふやしていく予定があるかという話ですけれども、成果としては、モデル地区内で広葉樹をどのぐらい出すことができるかといったデータを集めますとともに、実際それがうまく回るかどうかを調べてみると、広葉樹を持っている人が自分伐採をして、自分の住んでいる近くで利用をする場合は、一定採算がとれる可能性があります。

香川県議会 2014-02-01 平成26年[2月定例会]環境建設委員会[環境森林部、水道局] 本文

まず、里山再生についてでございますが、里山再生取り組みは、里山林整備整備で生じた広葉樹、香川県の場合、広葉樹が多うございますので、里山整備しようとすれば、どうしても広葉樹をどう利活用するかという話に行き着くわけでございまして、そこら辺の利用を総合的に進めていく必要がございます。  

北海道議会 2011-09-30 平成23年第3回予算特別委員会第2分科会−09月30日-02号

◎(沓澤林務局長) 広葉樹の今後の対応についてでありますが、道産広葉樹供給量が年々減少を続ける中で、道内の、内装材フローリングなどの加工工場では、原料輸入材に依存していることが多いことから、道立施設整備広葉樹利用する際には、すべてを地域材によって賄うことは難しく、やむを得ず輸入材を使用する場合もあります。  

長野県議会 2009-12-07 平成21年11月定例会本会議-12月07日-06号

この搬出した材の市場等への運搬につきましては、広葉樹まきを初めキノコ栽培や炭の原木、家具材フローリングなどの用途はあるものの、需要量採算面での課題も多いことから、低コストによる生産広葉樹需要拡大も含め、総合的に研究してまいりたいと考えております。  次に、間伐材を固形燃料化するなど有効活用を図ることについてのお尋ねでございます。  

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