551件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

兵庫県議会 2020-12-16 令和 2年総務常任委員会(12月16日)

家財再建や、お金を支払う対象がここ何年かで拡大したと思うが、この辺どれをどの金額でやっていくのかというのは、きちんとアクチュアリーなどを入れて算定しているのかどうか。  あと、再保険にしていなかったと思うが、その辺の再保険はいらないのか。リスクが過大になっていないか、その辺を確認させてほしい。 ○復興支援課長(前阪一彰)  これまでの過去の災害のたびに、逐次、対象を増やしている。

佐賀県議会 2020-12-10 令和2年文教厚生常任委員会 本文 開催日:2020年12月10日

山の中を歩いていると、谷間などに炊飯器など、生活用具家財道具など生活ごみを捨ててあることが目につきます。また、車に乗って移動していると、前の車からごみがポイ捨てされることも見かけ、とても腹立たしい気持ちになります。  私は、環境のためにもごみがなくなることが最終目標だと思っておりますが、それまでの過程には県と市町の連携、そして住民ごみを捨てさせないという啓発が大切だと考えているところです。  

熊本県議会 2020-12-02 12月02日-04号

雨が続く中、隣の球磨川支川の小川の水位を警戒しながら、泥水で水を含んだ大量の家財が散乱している中を分別しながら、人海作業搬出をさせていただきました。泥にまみれ、発電機洗浄機などの音が施設内に響く中、吹き抜けの窓から日差しが差し込み、音のない世界となりました。これは人災じゃないかとの思いが込み上げてまいりました。 

青森県議会 2020-12-02 令和2年第304回定例会(第4号)  本文 開催日: 2020-12-02

地震に見舞われますと、建物倒壊瓦礫が発生いたしますし、浸水に見舞われますと、泥水に浸かった家財道具などの災害廃棄物が生じることになります。被害の大きさによって、その処理量も、作業にかかる労力も膨大なものとなります。  昨年の九州での豪雨被害被災地では二百トンを超える廃棄物が生じ、その処分に二年もの期間を要するとされております。

島根県議会 2020-11-02 令和2年11月定例会(第2日目) 本文

経済被害については、建物倒壊家財被害、水道や電気などのライフラインの被害、道路や橋梁などの交通施設被害、こうした被害を合計して約6,800億円と試算しております。  これによると、地震による液状化避難路に重要な影響を与える可能性があります。高知県では先月、南海トラフ地震後の液状化避難路に与える影響対策を考える有識者検討会が開かれました。

山口県議会 2020-11-01 12月02日-04号

遡ること、平成二十一年七月、私の地元防府市では、土砂崩れが多発的に発生し、土砂になぎ倒された木々、家屋をも巻き込んでおりましたので、家財道具ガラス等危険物が多く混ざった廃棄物が発生いたしました。その災害廃棄物は、昨今の予測できない自然環境では、いわゆる想定を超えた災害が頻発し、住民はもちろん、自治体の方も苦慮される課題一つだと思います。 

福島県議会 2020-09-30 09月30日-一般質問及び質疑(一般)-05号

水害の場合、一旦床上浸水になれば、家財は使えなくなり、壁や床の補修に加え、水回りなどの交換など多額の修理代がかかり、生活再建が困難になります。 そこで、被災者生活再建支援法対象世帯をさらに拡大するよう国に求めるべきと思いますが、県の考えをお尋ねいたします。 3、河川の氾濫により浸水した住居の高台移転について。 

栃木県議会 2020-09-25 令和 2年度栃木県議会第367回通常会議−09月25日-03号

栃木市の被災家屋約8,000棟のうち、ほぼ半数が床上浸水となり、畳から家具、寝具、電化製品に至るまで、ほとんどの家財道具災害ごみとなったのであります。災害から生じた廃棄物の総量は約6万3,000トンにも及び、撤去完了まで1年近くかかったのであります。  このように、膨大な災害ごみが出たわけでありますから、片づけや搬出作業相当数の人手が必要となったわけであります。

佐賀県議会 2020-09-02 令和2年9月定例会(第2日) 本文

例えば、親元を離れ寮に入るとなると、布団電化製品など一通りの家財道具をそろえる必要があります。そのために、アルバイトお金をためようとしても、アルバイト収入の一部は世帯収入として認定され、家庭の保護費が減額されてしまいます。また、子供が稼いだわずかな額なのに、本人にとっても自由に使えるお金が制約されることになるのです。

香川県議会 2020-09-02 令和2年9月定例会(第2日) 本文

被災地域では、コロナ感染症対策を行いながら、ボランティアの方々や自衛隊員などが、水につかって使えなくなった家財道具電化製品などを被災した家から運び出している状況が報じられていました。今回の災害でも報道のような災害廃棄物が大量に発生しており、推計では九州地区での災害廃棄物の量が熊本、福岡両県を中心に百万トン前後となることが見込まれるようであります。  

富山県議会 2020-09-01 令和2年9月定例会 代表質問

地震や洪水などの大規模災害が発生した際には、通常の生活ごみのほか、使えなくなった家具家電製品布団畳等家財道具などの片づけごみ瓦礫等災害廃棄物等が大量に発生し、その処理に関しては過去の災害でも課題となってきました。  平成30年7月の西日本豪雨で発生した災害廃棄物は、岡山県だけで約44万トンに上り、その処理には約2年を要したとされています。  

岐阜県議会 2020-09-01 10月03日-04号

被災家屋応急対応に関する三点目、次は家財の一時預かりスペースであります。 この「水害にあったらどうすれば良いの?」でも、下の右から二つ目に「スペースを広く確保」というのを入れさせていただきました。ところが、水害対応のたびに感じることの一つ家財保管場所がないであります。 今年の夏、応急対応を行ったお宅の中によそから引っ越してみえた方がありました。

新潟県議会 2020-06-22 06月22日-一般質問-04号

浸水した住宅から出た家財道具など、水害に伴うごみは腐敗しやすいため、感染症リスクも生じることから、復旧を進める上で大きな障害になると考えます。仮置場が満杯のため、公園や畑に捨てられるごみが映像に映され、心が痛みました。 自治体間での災害ごみ相互受入れ協定の締結など、広域処理に係る県のサポートが重要と考えますが、知事の所見をお伺いします。 

茨城県議会 2020-03-12 令和2年防災環境産業常任委員会  本文 開催日: 2020-03-12

あわせて,みなし仮設県営住宅公営住宅に移り住むにしても,水でつかった家財道具が全部だめで,お布団家電製品がやっぱり欲しいという要望が出されました。国でも,災害救助法制度にのっとって,そうした生活必需品を提供できるという仕組みがあるにもかかわらず,11月になってもそれが活用されてないということで,昨年の11月7日付で,内閣府から各行政担当者に周知の徹底をという通知がありました。

大分県議会 2020-03-09 03月09日-06号

具体的には、空き家バンクのほか、空き家適正管理利活用相続、売却などの相談に対応するワンストップ窓口を設置するとともに、改修や家財処分に係る費用への助成、地域活動拠点としての活用など、他県と比較しても手厚い支援を実施しています。 活用事例としては、別府市や佐伯市では空き家をゲストハウスに改修し、日田市や杵築市では古民家カフェにするなどにより、地域ににぎわいをもたらしています。

滋賀県議会 2020-03-02 令和 2年 2月定例会議(第23号〜第31号)−03月02日-06号

介護や終末期医療相続を含めた財産問題、認知症への備え、葬儀や仏壇仏具家財の帰趨についてなど、法的、事務的な準備がテーマとなるため、縁起が悪い、まるで死ねと言われているようだと感じる方も少なからずいらっしゃるようです。  ですが、最近の終活はむしろ、生きている時間に主眼が置かれます。

高知県議会 2020-02-28 02月28日-02号

働く方が一般的な家財などをそろえ普通に生活できる最低生計費の試算については、全国労働組合総連合が、生活に必要な費用を積み上げるマーケット・バスケット方式による全国的な調査を行っています。 この調査では、25歳単身者を想定し、賃貸ワンルーム家具家事用品被服費保健医療、教養・娯楽費交際費など、生活に必要な支出を地域実態に即して積み上げて、地域における生計費を試算したものです。

宮城県議会 2020-02-27 03月03日-07号

一月中旬から三月中旬、リフォームする二カ月間の仮住まい先さえ全く見つからず、つてを頼ってようやくアパート暮らしが始まりましたが、仮住まい家賃家財も全て自己負担となりました。リフォーム期間はせめてみなし仮設住宅扱いとして家賃補助をと関係機関に働きかけましたが、いずれも却下されました。Aさん宅は貯蓄が底をついています。Aさん宅のような事例は、県内でもたくさんあるのではないでしょうか。

兵庫県議会 2020-02-27 令和 2年 2月第347回定例会(第5日 2月27日)

また、活用時には賃貸する住宅補修住宅内に残る家財の移動が課題となりますので、登録促進のためには、その費用支援を必要とします。国に対して、その支援を要望するなど、所有者負担軽減策も今後検討してまいります。  今後とも、さまざまな空き家活用により大規模災害時における被災者住宅確保に向けた重層的な備えを進めてまいりますので、よろしくお願いいたします。