417件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

東京都議会 2019-12-10 2019-12-10 令和元年第4回定例会(第19号) 本文

まず、災害時等における保育所等の休園についてでありますが、幼稚園認定こども園等につきましては、学校教育施行規則学校保健安全法に、非常変災時や感染症の予防上必要があるときの臨時休園に関する規定がございますが、保育所等につきましては、臨時休園を定めた法令はございません。  

石川県議会 2019-09-20 令和 元年 9月20日予算委員会−09月20日-01号

◆安居知世 委員  釈迦に説法で大変恐縮なんですけれども、御案内のとおり平成30年8月には学校教育施行規則を一部改正されて、通級による指導においても児童生徒について個別の教育支援計画を作成するとともに、当該計画の作成に当たっては当該児童生徒また保護者の意向を踏まえつつ、医療福祉保健労働等の関係機関等と当該児童生徒の支援に関する必要な情報共有を図らなければならないとなりました。  

千葉県議会 2019-06-25 令和元年_文教常任委員会(第1号) 本文 2019.06.25

◯加藤英雄委員 特別教室の転用だとか教室の合同使用がもう常態化しているんですけども、これ事前の聞き取りでもお伺いしたんですけど、学校教育施行規則総則第1条では、学校目的を達成するために必要な設備を設けなければならないってなって、その後に特別支援学校だとか小学校って出てくるんです。これ総則として、特別支援学校でも、例えば校地──土地だよね。

鹿児島県議会 2019-06-17 2019-06-17 令和元年第2回定例会(第3日目) 本文

部活動指導員は、学校教育施行規則において、スポーツ文化科学等に関する部活動において、技術的な指導に従事するものとされ、平成二十九年度に制度化されたものであります。具体的には、技術的な指導のほか、顧問に就任したり、単独で大会等の引率を行うことができるとされております。  県教委では、今年度、離島を含む三地区三中学校に三人を配置することとしております。  

東京都議会 2019-03-15 2019-03-15 平成31年文教委員会 本文

去年の八月二十七日の文科省通知には、個別の教育支援計画は、保護者や、医療福祉保健労働などの関係機関と連携して作成するよう学校教育施行規則を改正することが知らされました。通常の学級に在籍するスペシャルニーズ児についても、個別の教育支援計画が教育福祉医療保護者らによって作成されることは、インクルーシブ教育推進においてかなめとなってくる重要な施策です。  

鹿児島県議会 2019-02-25 2019-02-25 平成31年第1回定例会(第3日目) 本文

一月二十五日に出された中教審答申にも記述されているように、小学校中学校学習指導要領解説総則編には、「国が定める標準授業時数を踏まえて教育課程を編成したものの、災害や流行性疾患による学級閉鎖等の不測の事態により当該授業時数を下回った場合、─中略─下回ったことのみをもって学校教育施行規則第五十一条及び別表第一に反するものとはしない」とされています。  

滋賀県議会 2018-12-10 平成30年11月定例会議(第16号〜第22号)−12月10日-04号

それで、文部科学省平成26年1月の学校教育施行規則の一部を改正する省令等の施行についての通知では、「義務教育での特別の教育課程による日本語指導は、校長責任のもと判断され、日本語能力に応じた特別の指導に係る授業時間は、年間10単位時間から280単位時間までを標準とすること」と記されています。  

香川県議会 2018-10-26 平成30年[閉会中]決算行政評価特別委員会[商工労働部、交流推進部、教育委員会] 本文 開催日:2018年10月26日

部活動指導員については、学校教育施行規則第78条の2に、教員にかわって顧問となって、部活動の技術指導学校外での活動の引率等まで行うことができる学校職員と規定されましたので、顧問の先生がついていかなくても、部活動指導員がついていけばいいということでございます。  こちらのほうも、私どもとしては広めていきたいと考えてございますが、現状を申し上げると、配置市町は3市町で4名でございます。

北海道議会 2018-10-09 平成30年第13回文教委員会会議録−10月09日-01号

◎(池野義務教育課長) 授業時数についてでありますが、各学校におきましては、学校教育施行規則で定められている各教科等の標準の年間授業時数を踏まえ、地域学校、子どもの実態や負担過重を考慮し、個に応じた指導などの指導方法、指導体制、教材等の工夫改善などの授業等の質的な改善を図りながら、学習指導要領に示されている内容を指導するために必要な時間を実質的に確保することとなっております。