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80件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

日付議会議事録名議事録内容
2018-09-13 大分県議会 平成30年 第3回定例会(9月)-09月13日−04号 先日、太陽の家の創設者であります、中村裕先生の生涯を描いたNHKのスペシャルドラマが放送されました。「保護より機会を」、「世に心身障がい者はあっても、仕事に障がいはあり得ない」との確固たる信念のもと、障がい者に就労の場を提供し、スポーツを通じた自立支援に心血を注がれた方であり、私もその功績に改めて感銘を受けたところであります。   もっと読む
2018-09-11 大分県議会 平成30年 第3回定例会(9月)-09月11日−02号 別府市の太陽の家の創設者でもあり、障がいのある方々の生き方に大きな影響を与えた方でもあります。  本県が全国に先駆けて、障がいのある方々が積極的に活躍でき、心豊かに暮らすことができる場所と言えるように進めていかなければならないと感じています。  ところで、最近、中央省庁をはじめとして、障がい者雇用率を水増ししていたという恥ずかしい状況が報じられました。 もっと読む
2018-03-12 大分県議会 平成30年 第1回定例会(2月)-03月12日−06号 その開催が予定されていた10月29日と時を同じくして、社会福祉法人太陽の家の創設者で車いすマラソンの生みの親である故中村裕博士の盟友で、博士とともに太陽の家の創設に携わり、後に理事長や県障がい者体育協会の会長などを務められた医師の畑田和男先生が亡くなられました。障がい者福祉において大きな役割を果たしてきた氏の御功績をしのび、改めてここに哀悼の意を表します。   もっと読む
2017-12-06 大分県議会 平成29年 第4回定例会(12月)-12月06日−04号 ◆久原和弘議員 私、質問書を書きよるときに、イソップ童話の「北風と太陽」というのを思い出した。いわゆる北風と太陽があの服をどうして脱がせるかみたいなことを競争したという。やっぱり太陽みたいなごと、温かく相手の心を開く、自分自身の意思の動きを始めるようなそういう政策をせんと。北朝鮮なんかというのは、知事、私はこう考えてみたんだ。1941年12月8日、日本軍国主義国家が真珠湾を攻撃したわな。 もっと読む
2017-12-05 大分県議会 平成29年 第4回定例会(12月)-12月05日−03号 今日より明日がよくなる、よりよい未来を目指して行動する、このような未来志向を持ったことによって、人間は種をまき、風を読み、太陽の傾きを調べ、田畑を耕すようになりました。今日より明日はよくなる、明日はもっと豊かになっていこうとする、この未来志向こそが猿と人間を分かち、人類が発展する原動力になったのだと思います。   もっと読む
2017-09-15 大分県議会 平成29年 第3回定例会(9月)-09月15日−05号 現在、県内では、三菱商事太陽株式会社を始め、3社で9人の障がい者の方々が正社員として在宅でのデータ入力業務などに従事しております。  また、県内の障がい者団体等に先生から御紹介ございました熊本県の在宅就業支援団体を紹介してきたことから、この団体に登録し、在宅で業務を請け負ってる障がい者や難病患者は、昨年の41名から今年は50名と増えております。少しずつ在宅就労が進んでいる状況でございます。 もっと読む
2017-03-08 大分県議会 平成29年 第1回定例会(3月)-03月08日−05号 県障がい者スポーツ協議会は、車椅子マラソン大会の運営においても中心的役割を担っていただいておりますが、太陽の家の社員によるボランティアであるために、時間的にも肉体的にも厳しい状態で活動をされています。  今後、障がい者スポーツの重要な役割を担う障がい者スポーツ指導員の育成と、協議会の運営に対する更なる支援が大切だと思いますが、県のお考えを伺います。   もっと読む
2016-09-14 大分県議会 平成28年 第3回定例会(9月)-09月14日−03号 私も、これまで県内各地の企業を訪問してまいりましたけれども、その中で発達障がい者を含む障がい者の雇用に積極的な県北地域の製造メーカーにお伺いしたり、あるいは多数の発達障がい者の方々を雇用されている別府市の太陽の家に併設しております三菱商事太陽株式会社を訪問する機会もございまして、発達障がい者の雇用の課題も十分認識しているところでございます。   もっと読む
2016-09-13 大分県議会 平成28年 第3回定例会(9月)-09月13日−02号 本県は障がい者雇用率の日本一奪還を掲げた取り組みを推進しておりますが、過去に障がい者雇用率日本一を達成できたのは、故中村裕博士が「障がい者は仕事を持ち、自立することが最も必要である」という信念を持って、「保護よりも機会を」、「世に身心障がい者はあっても仕事に障害はあり得ない」という理念のもと、一九六五年に太陽の家を創設されて、障がい者の働く場を積極的に開拓してこられたことによるものであり、これは障がい もっと読む
2016-03-07 大分県議会 平成28年 第1回定例会(3月)-03月07日−06号 県内では平成二十六年から、三菱商事太陽株式会社において、筋肉の難病等で通勤できない三名の障がい者が正規社員として、在宅でのデータ入力業務に従事しております。  また、システム開発会社では、在宅でのデータ入力を発注している例もあるというふうにお聞きしております。  そのほか、肢体不自由や精神障がいのため通所ができず、在宅で就労訓練を行っている障がい者も四名いらっしゃいます。   もっと読む
2015-11-26 大分県議会 平成27年 第4回定例会(12月)-11月26日−01号 太陽の家創立五十周年の記念式典にご臨席をいただき、あわせて地方事情をご視察いただきました。両陛下におかれましては、大変多くの県民が沿道などで奉迎する中、県民の熱い思いに親しくお応えいただき、大変にありがたく存じます。  太陽の家創立五十周年の記念式典では、式典終了後、トレーニングルームをご視察され、パラリンピック出場を目指す選手にお声をかけていただきました。 もっと読む
2015-09-17 大分県議会 平成27年 第3回定例会(9月)-09月17日−01号 このたび、天皇皇后両陛下のご臨席を仰ぎ、社会福祉法人太陽の家の創立五十周年の記念式典が開催されます。両陛下のご来県、まことに光栄に存ずる次第であります。太陽の家が五十年間、障がいのある方の暮らしや仕事、また、スポーツに希望の光を当てる存在として活動してこらたことに敬意を表し、心からお祝いを申し上げます。  また、両陛下には、新しい県立美術館にもご視察を賜ることになっております。   もっと読む
2015-07-23 大分県議会 平成27年 第2回定例会(7月)-07月23日−06号 さて、障がい者の働く場づくりやスポーツの振興に多大な功績を残された、故中村裕博士が「保護より働く機会を」という理念のもと設立した太陽の家が、この十月に五十周年を迎えます。私は、博士の理念や熱い思いに共感した企業や障がい者のこれまでの歩みを大切にしながら、障がい者も、かけがえのない個人として尊重され、必要な支援を受けながら自立できる大分県を一層進めてまいりたいというふうに考えております。   もっと読む
2014-09-10 大分県議会 平成26年 第3回定例会(9月)-09月10日−03号 それで、「太陽の家」に先日、足を運んできました。サイバーダイン社の国内四事業所の一つであります。この治療機器であるロボットスーツHALFIT事業には、現在のところ、保険適用がなされていませんが、一日平均四人、月平均百名の方が利用されていると伺いました。利用者の四割近くが五十歳以下の方々です。 もっと読む
2012-06-27 大分県議会 平成24年 第2回定例会(6月)-06月27日−03号 農業、園芸教育は、大地、太陽、水、空気から命を育てるとても大切な教育であります。近年のITや科学技術の進歩は人類に多大な恵みをもたらす一方で、人々は急激な近代化、効率化に乗りおくれまいと心を奪われ、生命の根源的な営みの教育である農業、園芸は忘れ去られたかのごとき風潮にあります。  二十一世紀は、心の時代とも言われています。自殺者が年間三万人を超え、その予備軍は優に十倍はいると言われています。 もっと読む
2012-06-26 大分県議会 平成24年 第2回定例会(6月)-06月26日−02号 それによると、太陽光や風力というのは建設コストでは一キロワット当たり三十万円台と比較的安いんですが、太陽が出ている間、風が吹いている間しか発電できないため設備利用率が低く、地熱や原子力と同量の発電を行うためには、太陽光は約五倍以上、風力で約三倍以上の出力を持つ設備を建設する必要があります。   もっと読む
2012-03-29 大分県議会 平成24年 第1回定例会(3月)-03月29日−09号 〔井上議員登壇〕 ◆井上伸史広報委員長 大分県議会広報委員会より、去る二月二十日、日出町のホンダ太陽株式会社において開催をいたしました「出前県議会 議員と語ろうイン東部地域」の結果についてご報告を申し上げます。   もっと読む
2012-03-12 大分県議会 平成24年 第1回定例会(3月)-03月12日−06号 太陽のもとで広い農地を耕し、畜舎で牛の出産に立ち会う生徒たち、一方で、重油高騰のあおりでトマトのハウス栽培がストップしておりました。  一方、我が大分県では、農業の構造改革がもうかるに焦点化し、数値目標二千百億円が先行し、もうからない環境や命を守る農業は背後に退いています。 もっと読む
2011-12-05 大分県議会 平成23年 第4回定例会(12月)-12月05日−02号 県内には、鉄鋼、石油化学、造船、電気機械、自動車、半導体、医療機器産業が集積しておりまして、日出町にも日本テキサス・インスツルメンツやホンダ太陽などが立地しておるところであります。これらの立地企業を丹念に訪問し、新たな投資の芽を探っていく、こういった取り組みが重要であると考えてございます。  第二には、時代の流れに対応した産業分野の誘致であります。   もっと読む
2011-09-29 大分県議会 平成23年 第3回定例会(9月)-09月29日−05号 三 学校施設の防災機能向上とともに、再生可能エネルギーの積極的導入を図るため、太陽光発電のみではなく、太陽熱、温度差熱利用、蓄電池などについても補助対象を拡充すること。  右、地方自治法第九十九条の規定により意見書を提出する。   もっと読む