652件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鹿児島県議会 2018-12-03 2018-12-03 平成30年第4回定例会(第2日目) 本文

私たち県民連合は、明治時代以前からの封建制度と、旧憲法の国体を優先した施政が多くの人々の人権をじゅうりんし、太平洋戦争へと進んだ歴史に鑑み、その痛烈な反省のもとに現憲法が確立されたと考えております。成立過程についても、押しつけられたものではなく、前文や九条の崇高な理念など、守り続けることの重要性に同意するところであります。  

茨城県議会 2018-08-03 平成30年営業戦略農林水産常任委員会  本文 開催日:2018.08.03

下に,1920年代から1980年代,日本に導入されたのは太平洋戦争に負けてからです。GHQの指導のもとでこの概念,それまで広告はあります。大本営発表で一方的な情報公開というか,情報発信はしてきていますが,パブリシティというのは双方向なんですね。発信するだけじゃなくて,受け手側からも,その情報を吸収して,それをリメークして出していくというふうな活動です。

石川県議会 2018-06-20 平成30年 5月第 3回定例会−06月20日-05号

一連の経過を見れば、意図するところは二〇一五年の中学校歴史教科書採択に当たり、金沢市、小松市、加賀市採択地区で採用された太平洋戦争を自存自衛、アジア解放のためと記述する教科書をさらに広げようとするものにほかなりません。加えて、市町教育委員会の教科書採択に県教育委員会が介入するような請願項目が採択されることになれば、それぞれの教育委員会の自主性、自立性を脅かす統制につながるものであります。

山口県議会 2018-03-16 平成 30年 2月定例会-03月16日−07号

太平洋戦争末期、日本軍はベトナムで物資調達に奔走した経緯があることから、本来の対日感情はいいはずがないよなと、私はそう考えていました。  しかし、レアアースの開発を初め、ベトナムを最大投資国として約三百三十億ドルの直接投資を日本は行っておりまして、この背景が影響するのかもしれませんけれども、間違いなくベトナムは親日国でした。夕食会での会話は、ほとんど日本とベトナムの積極的な未来の話に終始しました。

高知県議会 2018-03-07 平成30年  2月 定例会(第343回)-03月07日−06号

封建時代から資本主義の時代へと移り変わり、極めて不十分ながら、移動の自由や選挙権の付与、議会の開設など民主主義の発展、また商工業の発達といった日本産業の発展が図られた一方で、尊王攘夷から富国強兵の国づくりへと突き進み、日清・日露戦争へ、太平洋戦争へと軍国主義の台頭に道を開いた歴史であったことも、しっかりと認識しておかなければならないと思っています。

山口県議会 2018-03-06 平成 30年 2月定例会-03月06日−03号

行き着いた先は、三一年からの中国への全面侵略戦争であり、四一年からアジア・太平洋戦争、その結果は御承知のとおりであります。  明治百五十年の前半が侵略戦争と植民地支配という負の歴史を持っていたことは紛れもない事実であります。改めて、県は百五十年を顧みて、正すべき過ちをどう認識しているのか伺います。  

愛媛県議会 2018-02-27 平成30年第356回定例会(第3号 2月27日)

明治維新によって日本は、封建制から近代資本主義社会への転換を進めるところとなり、重要な歴史的転換点であったことは否定できませんが、富国強兵を掲げた明治政府のもとで軍事力の強化を進めた日本は、やがて欧米列強との帝国主義的領土拡大、拡張競争へと突き進み、太平洋戦争を経て破滅の道をたどることになったのであります。その日米開戦は1941年、明治維新より73年目のことでした。  

高知県議会 2017-12-14 平成29年 12月 定例会(第342回)-12月14日−04号

また、板垣退助の、薩長藩閥政府の強権政治が国民の政治不信を生み皇室を危うくするという考え方は、昭和の太平洋戦争開戦という政治の失敗を予言していたようにも思います。帝国議会開設の後、薩長藩閥政治は終わりを告げますが、皇室の権威を盾に議会を超える権力を持つに至った軍部が台頭します。そして、日本は焼け野原になりました。  

鹿児島県議会 2017-12-11 2017-12-11 平成29年環境厚生委員会 本文

県戦没者追悼式の実施につきましては、戊辰戦争から太平洋戦争までの間において犠牲となられた約八万人の県出身戦没者等を追悼するため、遺族・関係者等千二百十九人参列のもと、第五十三回鹿児島県戦没者追悼式を実施したところであります。  七ページをごらんください。  

石川県議会 2017-12-08 平成29年12月第 4回定例会−12月08日-03号

一九四一年の十二月八日、今から七十六年前のきょう、日本軍は真珠湾を攻撃、太平洋戦争が勃発しました。いわゆる大東亜大戦です。多くのとうとい命が奪われ、犠牲者の方々が多数出ました。改めて御冥福をお祈りいたしますとともに、戦争からは何も生まれません。ましてや、ミサイル発射など言語道断。同じ過ちを繰り返してはいけません。先人の方々は地球上の人間社会構築の中で学んできました。

京都府議会 2017-12-08 2017.12.08 平成29年12月定例会(第4号)  本文

きょう12月8日というのは、くしくも日本が太平洋戦争に突入した日で、不戦の決意を新たにする日でもあります。現在、憲法をないがしろにする安倍政権のもとで、日本が戦争する国に逆戻りをしようという危険な動きが起こっています。ぜひ、全国知事会長として、それに待ったをかけるということをやってほしいということも指摘をして、次の質問に移りたいと思います。  原発問題についてお聞きいたします。  

秋田県議会 2017-10-06 平成29年 第2回定例会 第7日

日本の侵略戦争と植民地支配に始まり、15年にもわたった太平洋戦争などは、多くの国々に多大な苦痛と損害を与え、日本も存亡の危機に陥れました。それらの反省に立ち、私たちは、憲法前文で「政府の行為によって再び戦争の惨禍が起こることのないようにする」と、かたく決意したのであります。  今、日本の「平和国家」としての歩みは、安倍一強体制のもとでゆがめられようとしております。

熊本県議会 2017-10-03 平成29年 9月 定例会-10月03日−07号

それは、日本が、中国を初めアジア諸国に侵略し、多大な犠牲を与え、自国も焦土化させる悲惨な太平洋戦争を終え、その反省から、大日本帝国憲法にかわる新憲法の草案の論議を進め、1946年3月6日にこの草案を公表し、新しい衆議院の場で審議され、国民総意のもとで制定をされたのです。  

鹿児島県議会 2017-09-29 2017-09-29 平成29年環境厚生委員会 本文

県戦没者追悼式の実施につきましては、戊辰戦争から太平洋戦争までの間において犠牲となられた約八万人余りの県出身戦没者及び一般戦災死没者を追悼いたしますため、十月二十四日に県戦没者追悼式を実施することとしております。  七ページをごらんください。  

大分県議会 2017-09-27 平成29年 第3回定例会(9月)-09月27日−06号

第22号議案の意見書には、核兵器の非人道性を身をもって体験した日本が核廃絶をリードすべきだという趣旨の主張がありますが、もしも太平洋戦争中に日本が核兵器を持っていたならば広島と長崎の悲劇を防げたはずであります。広島と長崎の悲劇を予防しなければならないというのなら、むしろ核武装した方が効果的であるという結論になるのではないでしょうか。  

高知県議会 2017-09-27 平成29年  9月 定例会(第341回)-09月27日−02号

日本で見ても、1894年の日清戦争から始まり、日露戦争、満州事変、日中戦争、そして1941年12月からアジア太平洋戦争と、51年にわたる戦争が続きました。沖縄県の具志頭の丘の土佐之塔には、高知県出身戦没者として、沖縄戦の832人と南方諸地域戦没者1万7,713人の計1万8,545人が祭られ、県内の空襲による死者も647人にも上っています。

栃木県議会 2017-09-22 平成29年度栃木県議会第345回通常会議−09月22日-02号

最後に、太平洋戦争時の沖縄県で警察部長を務めた本県出身の荒井退造氏の功績を通じての平和教育を学ぶ機会について、教育長に質問いたします。終戦間近、日本で唯一本土決戦が行われた沖縄県では、多くの民間人が犠牲となった凄惨を極めたものでした。沖縄戦が激しくなる中、沖縄県民を県外や島北部に疎開させ、20万人とも言われる人々の命を救ったとされる「2人の島守」と言われた人物がおります。