1713件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

東京都議会 2019-03-19 2019-03-19 平成31年警察・消防委員会 本文

また、都庁組織職員定数においても、安易な肥大化を招くことのないよう、効率的、効果的な都政運営に取り組むとともに、監理団体天下り随意契約などの問題についても、都民の疑念を招くことのないよう不断の改革を求めるものです。  以上、私たちの総括的な意見を述べ、以下、各局にかかわる事項について申し上げます。  まず、警視庁関係について申し上げます。  

滋賀県議会 2019-03-15 平成31年 2月定例会議(第23号〜第31号)−03月15日-09号

だからこそ、総務省通知の原則に反し、県行政の公正と透明性をおとしめる天下り人事とも言える監査委員への選任を行ったことは、思慮に欠ける残念なことだと言わざるを得ません。  よって、議第126号議案に反対であることを表明して、討論を終わります。(拍手) ○議長(川島隆二) 以上で討論を終わります。  これより採決いたします。  まず、議第126号議案を採決いたします。  

兵庫県議会 2019-03-06 平成31年度予算特別委員会・速報版(第6日 3月 6日)

いろんな企業も定年になっても自動延長して、準社員とか、あるいは、ほかの格好の形態でもって雇用するとか、あるいは、定年者を専門に採用する、そういう機関があってもいいのではないかと、あるいは、シルバー人材センターがあるが、何か日雇い的な要素が非常に強いから、もっと恒久的な職務に就けるようなそういう方法に改正したらどうかとか、あるいは、私が思うのは、天下り、よく世間は批判するが、私はあれは非常にいい方法であると

東京都議会 2019-02-28 2019-02-28 平成31年第1回定例会(第5号) 本文

さらに、直近五年間で、課長級以上の退職者が監理団体に対して百四十九名再就職し、役員の約六割を都庁OBが占める、いわゆる天下りの問題もあります。  特命随意契約天下りは一体の問題であると考えますが、都の問題意識と改善策について見解を伺います。  この項の最後に、今般の監理団体改革について伺います。  

鳥取県議会 2019-02-01 平成31年2月定例会速報版(3/5 一般質問) 本文

かつては、国からの人事天下りという言葉がありましたけれども、平井知事の本当にこの間の働きぶりで、天下りという観念、言葉が消えました。もう死語になったと思います。  今、平井県政12年、思い浮かぶだけでも、森林バイオマスを初め再生エネルギーが95.5万キロワット、全県下の一般家庭をカバーできる、ここまで発展しました。決して自然現象ではありません。系統電力などに本当に有効補助政策があったからです。

滋賀県議会 2018-12-17 平成30年12月17日県民生活・土木交通常任委員会−12月17日-01号

天下りの人たちの世話をしないといけないのだろうと、皆さん言われています。要するに、皆さんが不審に思っていることがあるのだから、もう少しきちんとしたほうがいいのではないかと思うのです。いつまでもこのように同じことをしていないで、1者と随意契約するなどのやり方はあります。きちんと厳しくして、そういう形でやっていったほうがいいです。

東京都議会 2018-12-11 2018-12-11 平成30年第4回定例会(第16号) 本文

今回の四社に対する元都職員天下り状況を明らかにしてください。水道局にとどまらず、都の発注企業への天下りはやめる方向で見直しを検討すべきです。知事の答弁を求めます。  水道民営化法を与党が強行したことは重大です。海外では、民営化した多くの国で失敗し、公営に戻す流れが広がっていることを知事はどう認識していますか。水の安定供給や水質の維持は命にかかわる問題です。水道民営化はすべきではありません。

三重県議会 2018-11-21 平成30年定例会-11月21日−25号

変わらぬこのような姿勢でデータ放送への反対論に耳を傾けることなく事業推進に突き進み、現在に至っていると思うと残念でなりませんし、天下りの弊害が明らかになってきたと言わなければなりません。  以下引用しますが、1億円以上の税金による投資をして、知事も副知事も担当部長も誰も責任をとらない。民間企業ではあり得ません。どうした三重県政。

東京都議会 2018-10-22 2018-10-22 平成29年度公営企業会計決算特別委員会第2分科会(第2号) 本文

しかし、監理団体に関しては、天下りですとか透明性に欠けるなどのご批判もよく耳にするところであります。  年間三百億円近い業務を監理団体委託していますので、それに対する都民の理解を得るためには、水道局による監理団体に対するガバナンスの強化、また、監理団体との契約内容や経営実態について透明性を確保するということが必要不可欠ではないかと考えます。  

千葉県議会 2018-10-17 平成30年_決算審査特別委員会(第3号) 本文 2018.10.17

このような形で職員天下り等を排除してきた。そのことによって事業費の抑制も図られてきたし、効率化も図られてきたというふうには感じてはおります。しかし、まだまだ県からの退職役員のほうが42人もいる現状などです、全体ですけれどもね。全体として42人いるという状況があります。こうした状況をやはり変えていくためには、終わりを決めないといけないと思うんですけれども、この計画を粛々と削減を続けてまいりました。

鹿児島県議会 2018-09-25 2018-09-25 平成30年第3回定例会(第6日目) 本文

その背景には、民間事業者の公的分野への参入など社会情勢の変化や、県財政危機的な状況が挙げられておりますけれども、県退職者の天下りに対する批判もあり、外郭団体等への財政的支援や人的支援を整理する意味合いもあったものと思われます。  外郭団体は現在三十四団体あり、今年度、県職員の再就職先は十五団体に二十七人と公表されています。

石川県議会 2018-09-25 平成30年 9月25日総務企画県民委員会-09月25日-01号

新しい考え方で新しくやっていくためには、県の天下りでは県立大学と同じ流れで、県の顔色を見ながらやっていくのではないか。あるいは、大学がなかなか脱皮できないのではないかということを申し上げたことがありますが、最初だから余り一遍にということはどうか。まずは一回は県にいた人を理事長にということでした。  ところが、これはずっと今も続いていますね。これからもそうやって続けていくのか。

千葉県議会 2018-09-04 平成30年9月定例会(第4日目) 本文

沿線の自治会の皆さんとの懇談でも、消費税が増税されたとしても、せめて運賃を維持してほしい、広告収入をふやしたり、高架下の活用やイベントなど、本業以外の収入増にも力を入れてほしい、県職員天下り先となっている人事を改めてほしいなどの要望や提案が出されました。県として、こうした声に応えるとともに、国に対して金利の減額や免除、元金返済のさらなる長期化を求めるべきだと考えますが、いかがでしょうか。  

千葉県議会 2018-09-03 平成30年9月定例会(第3日目) 本文

4つ目、コンプライアンス意識を高めるための研修の充実、内部告発制度の充実強化、職員に対する働きかけの文書ルールの策定、民間企業への天下り規制、人材バンクの設置、さらなる入札改革など、談合防止に向けたより一層の総合的なコンプライアンス推進策を講ずることなどについて、パッケージとしての原因、真相の究明策と再発防止策を提案しました。

千葉県議会 2018-06-02 平成30年6月定例会(第2日目) 本文

4、コンプライアンス意識を高めるための研修の充実、内部通報制度の充実強化、職員に対する働きかけの文書ルールの策定、民間企業への天下り規制、人材バンクの設置、さらなる入札改革など、談合防止に向けたより一層の総合的なコンプライアンス推進策を講ずるべきといったパッケージとしての再発防止策を提案してきたところであります。  そこでお伺いします。

埼玉県議会 2018-03-20 平成30年  2月 予算特別委員会-03月20日−08号

そこで、県出資法人への天下り、また、県関連法人に対しては天下りを廃止するということをうたっています。  私、調べたら、知事に就任してから、県出資法人への天下りというのはなくなっていないんですね。今でも続いております。その件についてどういうふうにお考えか、御答弁願います。 ○小島信昭委員長   上田清司知事。 ◎知事   県出資法人への天下りに関しては、原則廃止するといって、原則廃止しております。