326件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

岡山県議会 2020-12-06 12月06日-03号

神戸市は,平成7年1月に発生した阪神・淡路大震災で大きな被害を受けた神戸経済再建のため,地元神戸大学はもとより,京都大学大阪大学の各医学部協力を呼びかけ,産学官連携の震災復興事業として,神戸医療産業都市構想に取りかかりました。そして,約20年後の平成29年12月には,約350の先端医療研究機関,高度専門医療群,企業大学の集積が進み,日本最大のバイオメディカルクラスターに成長しています。 

石川県議会 2020-03-17 令和 2年 3月17日予算委員会−03月17日-01号

理化学研究所神奈川県衛生研究所産業技術総合研究所と杏林製薬、キャノンメディカルシステム株式会社日本医療研究開発機構長崎大学など、また大阪大学発のベンチャー企業「ビズジーン」は1,500円ぐらいの簡易検査キットの開発を進めているとのことであります。いずれも厚生労働省承認認可など高いハードルはあるようですが、こうした状況で比較的早く世に出されているのではないかと思っております。  

東京都議会 2020-03-02 2020-03-02 令和2年厚生委員会 本文

また、大阪大学発のベンチャー企業株式会社ビズジーンは、十五分でウイルス検出できる新技術を開発し、医師に診てもらったその場で検査することができるということも報道されています。また、厚労省経産省からの依頼でキョーリン製薬が、十五分程度で結果がわかる検査機器を開発したと、こうした報道もあります。  今後、検査の方法については、新規の手法も含めて、さまざまな可能性があり得ることが示唆されています。

奈良県議会 2019-12-01 12月06日-03号

この際、講師を引き受けていただいた大阪大学の北村教授らに対し、知事から地方政治の活性化につなげる研究ができないか、協力を依頼したことが始まりだと認識しております。 その後、北村教授から協力いただける専門家の先生方を紹介いただき、その方々をお招きした勉強会を八月に開催いたしました。そこで、調査についての説明を受けました。

奈良県議会 2019-12-01 12月10日-05号

本県では、がんゲノム医療について、国内の中核拠点病院の一つである大阪大学医学部附属病院と連携する形で、県立医科大学附属病院近畿大学奈良病院において、がんゲノム医療体制の整備が進められていると聞いております。 さきの九月議会代表質問において知事は、がんゲノム医療希望する県民の方が、県内で検査や治療を受けることができるような体制整備に係る支援に努めたいと答弁されました。

群馬県議会 2019-10-02 令和 元年第3回定例会総務企画常任委員会(総務部関係)−10月02日-01号

本来運営交付金で賄うのが原則だが、基礎研究費が減らされ運営交付金が不足する中での自主財源確保として大阪大学名古屋大学ではクラウドファンディングを取り入れている。  県立女子大学や県民健康科学大学研究資金獲得のため、外部資金獲得の手段として、クラウドファンディングを取り入れてはどうか。 ◎加藤 総務課長   科学技術研究費など外部資金の積極的な獲得を中期計画に掲げ、両大学が努力している。

奈良県議会 2019-09-01 09月17日-02号

中核拠点病院であります大阪大学附属病院と連携してがんゲノム医療を行っていく予定でございます。 県として希望する県民の方が県内で検査や治療を受けることができるような体制整備に係る支援に努めたいと思っております。例えば、全国的に見て本県ではゲノム医療に必要ながん薬物療法専門医が不足しております。人材育成に係る支援ができないか、検討を始めたところでございます。 

大阪府議会 2019-09-01 12月17日-13号

また、京都大学大阪大学神戸大学におきましては、起業教育にも力を入れており、バイオ分野を初め大学ベンチャーも多数輩出しております。 こうした状況を踏まえますと、京阪神が連携し、それぞれのポテンシャルやリソースを活用することで、よりシナジー効果が発揮され、我が国を代表するスタートアップ拠点が形成できると考えております。 

大阪府議会 2019-09-01 10月08日-07号

また、同じ言語を話す中学生や大阪大学留学生と母国の文化などについて交流を行うことで、アイデンティティーについても考える機会となったのではないかと考えています。 参加者のアンケートには、同じ国出身の人や同じ悩みを持つ人たちと会話ができて本当によかったという感想もございまして、取り組みの手応えを感じているところであります。 ○副議長(西惠司君) 加治木一彦君。

大阪府議会 2019-09-01 10月07日-06号

箕面船場阪大前駅に隣接する形で、大阪大学箕面キャンパスが移転されます。今回の延期に伴い、当初の予定どおり、二〇二一年四月に開校を予定している大阪大学箕面キャンパスに通う学生や教職員約三千人のアクセス方法や、沿線で整備が進められている文化ホール、図書館などの複合公共施設への影響はもちろん、鉄道開業を前提にマンション等を購入している方や設備投資等を行っている企業もいるとお聞きをしております。

長野県議会 2019-06-28 令和 元年 6月定例会本会議−06月28日-05号

こうした分野の第一人者である大阪大学藤岡淳子教授をアドバイザーとして迎え、平成28年度にわいせつな行為の根絶のための特別対策を策定し、一方通行型の研修ではなく、他者のさまざまな考えに触れる中で自分を客観視できるようなワークショップ型の研修の導入などに取り組んできたところであります。この結果、盗撮などによる懲戒処分はほとんど発生しなくなり、一定の改善効果があったというふうに考えております。  

茨城県議会 2019-06-17 令和元年防災環境産業常任委員会  本文 開催日: 2019-06-17

毎月第2,第4金曜日の朝7時から開催されているモーニングミートアップでございますが,今回はU30,30歳未満の起業家の特集でございまして,大阪大学や塩野義製薬大和ハウスなど約50名が集まり,その中から個別に今後に向けての話し合いが始まった企業が出てきたと伺っております。  

栃木県議会 2019-06-17 令和 元年度栃木県議会第357回通常会議−06月17日-03号

大阪大学大学院の中井宏准教授交通心理学者ですけれども、悪い結果が自分に降りかかる可能性を過小評価する、いわゆる楽観主義バイアスと呼ばれる心の動きを指摘し、こう言っています。外出する際は、あえて意識的に自分は交通事故に遭うかもしれないと考えてほしい。その上で、事故に遭うリスクを下げる行動を挙げております。例えば、交差点で信号待ちをする際は車道から離れ、防護柵や障害物がある場合はその後ろに立つ。

香川県議会 2019-06-04 令和元年6月定例会(第4日) 本文

本年に入ってからも、二月に高松市内で開催したシンポジウム「新幹線四国を変えよう」においては、大阪大学大学院の土井教授による「四国鉄道の現状及び新幹線の必要性」と題する基調講演を行ったほか、地元大学生などに加え、私自身もパネリストの一人として参加し、瀬戸大橋を活用した四国新幹線の必要性や有効性などを訴えたところであります。  

香川県議会 2019-02-01 平成31年[2月定例会]文教厚生委員会[教育委員会] 本文

「飛翔プログラム」の最初の卒業生となる、平成28年3月の卒業生から、大阪大学を初めとする旧帝国大学に合格する生徒が出てきたということで、だんだん高松北中学校高等学校の中高一貫の成果が出てきていると思います。 高木委員  私もいろいろと情報収集等をしています。

福井県議会 2018-12-06 平成30年第404回定例会(第4号 一般質問) 本文 2018-12-06

そこで感心したのは、資料にありますように、10月28日の「松平春嶽と横井小楠」で大阪大学名誉教授の猪飼隆明氏や熊本県美術館宮川聖子氏の見解でした。  福井藩は小楠の民富論を前提に藩内で殖産興業を展開し、貿易によって福井藩の豊かな財政を実現しました。それを目当てに龍馬も5,000両も借りに来たわけです。