288件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

滋賀県議会 2019-06-27 令和 元年 6月27日土木交通・警察・企業常任委員会-06月27日-01号

10 一般所管事項について ◆松本利寛 委員  大戸川ダムの勉強会の結果について、1回、2回は、常任委員会に報告をされたと聞いていますが、3回以降とまとめについて、土木交通部から中身を報告する予定はないのですか。委員会の検討の課題ともかかわりますが、ぜひしていただきたい気がします。

滋賀県議会 2019-06-25 令和 元年 6月定例会議(第2号~第8号)-06月25日-06号

平成21年3月に策定された淀川水系河川整備計画での大戸川ダムに対する考え方は、1、大戸川ダムの本体工事は当面実施しない、凍結する、2、将来、ダム本体工事に着手する場合は改めて知事等の意見を聞き、河川整備計画を変更する、3、大戸川ダムの準備工事として県道大津信楽線のつけかえ工事ダム予算をもって継続するとなっています。  

滋賀県議会 2019-06-20 令和 元年 6月定例会議(第2号〜第8号)−06月20日-03号

◆13番(杉本敏隆議員) (登壇、拍手)私は、まず最初に、大戸川ダムについて質問をいたします。  私は昨年4月の招集会議のこの場において、大戸川ダムに関する勉強会の補正予算に対して反対討論に立ち、勉強会の目的は、4知事合意の撤回、大戸川ダム建設推進への方針転換の理由づけにあると指摘をしました。事態はこの指摘が全く正しかったことを示しています。  

滋賀県議会 2019-06-17 令和 元年 6月定例会議(第2号〜第8号)−06月17日-02号

まず初めに、大戸川ダム事業について知事に伺います。  知事は4月16日の定例会見で、「大戸川ダムは必要。早期整備を国に求める」と述べ、建設を容認する方針を表明しました。現在、大戸川ダムについては、2008年の4知事合意により事業は凍結されています。このたびの知事の政策判断は、本県が行った専門家との3回の勉強会の検証結果により、ダムに一定の治水効果が認められたというのが理由です。  

滋賀県議会 2019-06-12 令和 元年 6月定例会議(第2号〜第8号)−06月12日-目次

………………………………………………………………………20   ・鎌田警察本部長の答弁……………………………………………………………………………………………………32   ・福永教育長の答弁…………………………………………………………………………………………………………33  〇中沢議員代表質問(チームしが 県議団) ……………………………………………………………………………35        大戸川

京都府議会 2019-06-01 令和元年6月定例会(第6号)  本文

まず、大戸川ダムについてであります。  大戸川ダムは1968年、国が予備計画調査に着手いたしましたが、2008年10月1日、大阪・京都・滋賀・三重の4府県知事が「施策の優先順位を考慮すると、河川整備計画に位置づける必要はない」と合意しました。これは京都府技術検討会の「現時点での緊急性は低い」とした分析をもとにしたものでありました。

滋賀県議会 2019-05-27 令和 元年 5月27日土木交通・警察・企業常任委員会-05月27日-01号

もちろん10年という時が経過をして、気象状況も含めて、いろいろ変わったことは当然あろうかと思いますけれども、私の思いで言えば、例えば、知事の選挙の公約等できちんと示されて、住民の判断も示されたことで大きく行政の方向が変わることはあろうかと思いますが、やはり行政の継続性を考えれば、4月16日の記者会見大戸川ダムに対する方針が大きく変わったという発表がされたことは、委員会できちんと申し上げておきたいと

滋賀県議会 2019-05-10 令和 元年 5月招集会議(第1号)-05月10日-01号

その中で、大戸川ダムについての方針転換について記者の皆さんに説明しておられます。しかし、県議会に対して公式に知事みずからの説明は受けておりません。やはり重要案件については、まずは議会に知事から説明をしていただきたく、改めてお願いしておきます。いろんな施策の出し方がありますが、今まで以上にスピード感を持って、的を射た施策でお願いいたします。  

滋賀県議会 2019-03-08 平成31年 3月 8日県民生活・土木交通常任委員会−03月08日-01号

◆川島隆二 委員  2008年ごろ、大戸川ダムの意見を出すときに、嘉田知事が当時の橋下知事とメールでやりとりをしたということがありましたが、そのやりとりは私的メールだから出さないと言っておられました。 しかし、内容が県の大戸川ダムにかかわるものである以上、私的メールであろうと、情報公開の視点からすると、出さなければいけないでしょう。

滋賀県議会 2019-03-07 平成31年 3月 7日県民生活・土木交通常任委員会-03月07日-01号

13 委員会の重点審査事項に係る論点整理について (1)質疑、意見等 ◆節木三千代 委員  大戸川ダムについて、できる限り早く結論を出すべきとの意見もあったと思いますが、私はそういう思いではありません。主な意見に入ってはいますが、勉強会そのものについても必要ないという立場ですので、表現を少し変えていただければと思います。

滋賀県議会 2019-02-27 平成31年 2月定例会議(第23号〜第31号)−02月27日-05号

いずれにしても、下流府県や国に対応する上では、大戸川ダムの必要性について、本県の立場を速やかに明確にする必要があると考えます。これまで知事は、大戸川ダムについては、河川改修の進捗状況を確認して国が判断するものという姿勢に終始していましたが、勉強会の成果や近年の災害を踏まえて、県としての方針をいつまでに出すのか、お伺いをいたします。  

滋賀県議会 2019-02-15 平成31年 2月定例会議(第23号〜第31号)−02月15日-目次

どもの貧困対策について   ・川崎健康医療福祉部長の答弁   ・青木教育長の答弁   ・三日月知事の答弁  〇西村議員の一般質問自由民主党滋賀県議会議員団)……………………………………………………………… 195        議第67号 滋賀県学校職員特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例案について        環境こだわり農業を継続するために        水害から暮らしを守るために−大戸川

滋賀県議会 2019-02-13 平成31年 2月13日県民生活・土木交通常任委員会−02月13日-01号

ただ、今までも説明させていただきましたが、大戸川ダムは、まだ計画が十分にできていません。簡単に言いますと構想ですので、例えば先ほど説明した、ただし書き操作などについては、今までに公表されている仮定から検証しているだけです。実際にこれからどうされるかは、事業が動いた後、これから検証されていくと思いますので、あくまで今まで公表されている情報に基づいて、検証を行った状況です。

滋賀県議会 2018-12-11 平成30年11月定例会議(第16号〜第22号)−12月11日-05号

また、委員会の中でも、琵琶湖淀川流域の治水保持のためにも、洗堰、大戸川ダム予定地や天ヶ瀬ダムも見学してほしいと提案してきました。たび重なる申し入れもあり、その方向に、一歩ずつではありますが、動き出してまいりました。この後、西村議員からも大戸川ダム計画について質問されます。ここでは深く触れませんが、知事も先般、大鳥居地区、信楽黄瀬地区に知事として初めて訪問されたと聞いております。

滋賀県議会 2018-11-29 平成30年11月定例会議(第16号〜第22号)−11月29日-目次

自由民主党滋賀県議会議員団)……………………………………………………………… 199        大雨後の愛知川における濁水期間の長期化について   ・廣脇琵琶湖環境部長の答弁   ・高橋農政水産部長の答弁   ・三日月知事の答弁  〇西村議員の一般質問自由民主党滋賀県議会議員団)……………………………………………………………… 202        健康しがと統合医療について        大戸川

滋賀県議会 2018-10-04 平成30年10月 4日県民生活・土木交通常任委員会-10月04日-01号

河川のあり方をどうするかという話が出てくるのは当然ですし、大戸川ダムの話も出てくるでしょう。その辺は、住民からはどういう話がありましたか。 ◎伊吹 流域政策河川港湾室長  山添川の周辺が浸水しますのは、まず大戸川で水位が上がり、そのバックで浸水するという状況です。  現在、維持管理的な対策として、これまでから大戸川の黄瀬地区におきましては、しゅんせつや竹木の抜開を集中的に行っています。  

滋賀県議会 2018-07-30 平成30年 7月定例会議(第2号〜第8号)−07月30日-03号

それは大戸川ダムに限ると思います。それに対する見解はどうでしょうか、お聞かせをいただきたいと思います。土木部長はそう思われませんか。 ◎土木交通部長(川浦雅彦) 洗堰での操作につきましては、国のほうでその下流の改修の状況も見ながらやられるとお聞きしていますので、今、大戸川ダムの件ありましたけども、その辺、今勉強しております。