6858件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

熊本県議会 2045-06-16 平成57年 6月 定例会-06月16日−06号

御存じのとおり、本県の歴史では、「肥後国誌」に、文永四年、現在川尻町の大慈禅寺の寒厳和尚が潮受け堤防を築き五十五町歩開発されたのが文献上初めてで、その後、加藤清正以来、昭和五十年完成の横島干拓まで約一万八千三百五十六・一二ヘクタールが造成されているのであります。  昨今では、米の過剰を基調に農産物の抑制政策がとられ、干拓造成がストップしている状態であります。

兵庫県議会 2019-03-13 平成31年度予算特別委員会・速報版(第10日 3月13日)

また、日本海津波防災インフラ整備計画に基づき、2028年度までに香住地区の堤防整備等の被害軽減対策を完了させる。  地震対策では、ひょうご道路防災推進10箇年計画に基づき、2028年度までに尼崎宝塚線天神川橋等167橋の耐震補強、三田市の国道176号等380ヵ所の、のり面防災を完了させる。  高潮対策では、2021年度までに南芦屋浜や神戸市の高橋川などの再度災害防止対策を完了させる。

鹿児島県議会 2019-03-06 2019-03-06 平成31年予算特別委員会 本文

これまでも土砂災害危険箇所を設定し、土砂災害防止対策に取り組んだり、河川の改良や寄洲の除去、堤防の除草や樹木の伐採、道路ののり面崩壊への防止対策など各般にわたり県土の強靱化に取り組んでこられました。  そのような中、平成三十一年度予算におきまして、一般会計で総額一千九十九億五千二百万円余りを確保し、対前年一一一・二%の伸びとなりました。

群馬県議会 2019-02-28 平成31年 第1回 定例会-02月28日-05号

一級河川碓氷川も一刻も早い対応が望まれますが、現在、地元説明会を開催しながら、堤防の築堤を3案で検討中とのことですが、中宿工区の進捗状況と課題についてお伺いをいたします。 ◎中島聡 県土整備部長 碓氷川の改修につきましては、平成29年6月に碓氷川圏域河川整備計画を策定し、現在、安中市の中宿地区において、事業着手に向け具体的な改修計画の検討を進めているところでございます。

鹿児島県議会 2019-02-25 2019-02-25 平成31年第1回定例会(第3日目) 本文

奄美市住用町の山間港、山間川河口に土砂が堆積しており、大雨が降ったときや高潮時には海水が堤防ぎりぎりまで来ており、越波し浸水するのではないかと心配しているとの相談を受け、現地を視察し、県並びに奄美市へ要望を伝えました。山間港は奄美市の管理でありますが、山間川は二級河川で県の管理ということで、県、奄美市の連携・協議が必要と考えられます。  

群馬県議会 2019-02-22 平成31年 第1回 定例会-02月22日-02号

具体的には、水害対策といたしまして、河川内の堆積土除去や伐木を前橋の荒砥川や伊勢崎市の広瀬川などで実施するとともに、玉村町や伊勢崎市の利根川、高崎市の烏川など、人口や資産が集中する市街地における河川改修や堤防強化などを計画的に前倒しして実施していきたいと考えております。  

福井県議会 2019-02-18 2019.02.18 平成31年第405回定例会(第2号 代表質問) 本文

近年全国的に災害が多発している中、福井県内でも土砂崩れ、河川の堤防損傷、農業用排水路などに被害が出ており、その対策を求める声が強まっています。また、戦後から高度経済成長期にかけて建設されたインフラが軒並み更新期を迎えています。政府は、昨年11月、緊急点検の結果と対応策を発表、道路橋では73万カ所のうち25%、トンネルは1万1,000カ所のうち20%の施設が50年以上経過。

千葉県議会 2019-02-07 平成31年2月定例会(第7日目) 本文

江戸川堤防の浸透に対する安全性が不足する区間では、水位が高くなった際に、水が通りやすい層が水みちとなって、水とともに土砂が流れ出るパイピング現象を起こす可能性があると伺っております。こうした区間の対策が望まれています。また、9月の議会でも要望しましたが、江戸川では堆積した土砂がカヌー等の水面利用に支障を来しており、しゅんせつが望まれています。

千葉県議会 2019-02-06 平成31年2月定例会(第6日目) 本文

東日本大震災では甚大な被害をこうむった九十九里沿岸では、堤防や九十九里有料道路のかさ上げ工事など、復興事業が進められております。事業もいよいよ終盤を迎えておるところであります。これまで県は九十九里沿岸の復興事業の後には、ほかの海岸の津波対策も順次進めていく方針を打ち出しています。

千葉県議会 2019-02-04 平成31年2月定例会(第4日目) 本文

この台風が通過する際、各海岸で最大の高潮となるよう複数の経路を設定し、満潮位や河川の増水、堤防の決壊などの悪条件を見込んでシミュレーションを実施し、各地で最大となる浸水区域、浸水深、浸水継続時間を示したものでございます。  

山梨県議会 2019-02-01 平成31年2月定例会(第4号) 本文

一方、芦川下流域は、河床勾配が急であることに加えて堤防区間であり、特に芦川と釜無川、笛吹川の三川が合流する三川落合は、治水上の難所であることから、明治四十年の水害を初めとして、たびたび甚大な洪水被害に見舞われ、水害に悩まされてきました。  

鳥取県議会 2019-02-01 平成31年2月定例会速報版(3/4 一般質問) 本文

もともと例えば日野川の河川敷をずっと遡上していって溝口のほうまで延ばしていくというような構想も過去にはあったのですけれども、堤防の管理者である国交省などとの協議が調わなくて、結局余りうまく進まなかったという経緯があります。ただ、このルートというのは、こちら側からさらに大山に上がっていく御提案のようなルートも十分考える得るルートでございます。

千葉県議会 2019-02-01 平成31年2月定例会(第1日目) 本文

さらに、集中豪雨や大型台風などに備えて、道路の排水設備や河川、海岸の堤防、護岸などの整備費を大幅に増額するほか、県有施設におけるブロック塀の安全対策を行います。このほか、地域防犯力の向上を図るため、防犯ボックスの設置や警察施設の建てかえ、改修を着実に進めてまいります。  第4は、商工業の振興・雇用でございます。  

千葉県議会 2019-02-01 平成31年2月定例会 発議案

しかしながら、「想定し得る最大規模の高潮」との法改正に対し、多くの県は最悪の事態を想定し、堤防等は決壊を見込み、また過去に発生した異常潮位等も入れ、さらに排水施設等は、周辺の堤防とともに決壊、または水没により機能停止を見込んでいる。尽きるところ、我が国最大規模、最大移動速度の台風に対して、堤防も排水もない、あるのは、単純に海面からの土地の高さだけによる被害予測となっている。

鳥取県議会 2019-02-01 平成31年2月定例会速報版(2/28 一般質問) 本文

もとはといえば、大橋川拡幅の関連で、あそこに堤防をつくらなければならないということになるわけでありますが、堤防をつくって、潮位が上がってきても、それに備えられるようにしようというだけではなくて、いっそ堤防をつくるのとあわせて、それをこう延ばすことで、そこにテラスといいますか、一種の土地をつくり、新しい回遊の拠点になるようなところ、それを考えられないかと、こんなアイデアが米子市のほうから出されています