556件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

熊本県議会 2045-06-01 06月15日-05号

続いて、アサリ漁場環境改善老化防止対策アサリ資源維持培養対策でございますが、この地区の一部の漁場については、昨年秋の水害に伴う貝類の死殻カキがらが堆積し、漁場としての生産力が低下しており、堆積除去等による漁場生産力の回復と同時に、アサリ稚貝の保護育成を図るための人工干がたの造成等漁場改良によるアサリ漁場の一層の拡大を図る必要を痛感するものでございます。 

千葉県議会 2020-12-16 令和2年_環境生活警察常任委員会(第1号) 本文 2020.12.16

◯説明者(伊能廃棄物指導課長) 県は行為者に対しまして、当該地への廃棄物搬入禁止堆積撤去を指導しておりますが、従わないことから、令和2年12月7日に搬入禁止及び堆積適正撤去等文書勧告を行ったところでございます。引き続き勧告の履行を厳しく指導するとともに、今後も行為者対応状況を踏まえまして、廃棄物処理法に基づき厳正に対処してまいります。 ◯委員長(茂呂 剛君) 伊藤委員

愛媛県議会 2020-11-02 令和 2年決算特別委員会(11月 2日)

ここでもう一つ加えたいのは、要は、水があってランデブーポイントが使えないだけではなくて、河川の氾濫や津波の逆流により堆積がたまり、すぐにはどかして使うことができないとき、本来そこに行けば一番近いけれども、代わりに使えるところが必要なのではないかという意味でも、去年の要望があったと思います。  

群馬県議会 2020-09-28 令和 2年 第3回 定例会-09月28日-03号

これを見ると、ここの場所というのは、榛名白川軽石流堆積が厚く堆積している場所なんです。その榛名白川火砕流軽石流には鉛やヒ素などというものは全く含まれていません。  この値、ところどころ出てくるこの赤くなっていない部分、これが本来の土壌分析結果になるはずです。この下のやつを見ても、溶出量検査をやっていますが、これもこの部分が本来の土壌分析結果になるはずです。

北海道議会 2020-09-25 令和2年第3回予算特別委員会第1分科会−09月25日-02号

市町村計画の特徴といたしましては、沿岸部での地域では、津波により海底から巻き上がったヘドロ、いわゆる津波堆積発生を想定しておりまして、内陸部では、台風や大雨による洪水で発生する土砂混じり廃棄物や流木などを想定しているなど、地域の特性に応じた災害種類発生量を踏まえ、策定されているところでございます。 ◆(渡邊靖司委員) 次に、計画策定取組について伺います。  

千葉県議会 2020-09-04 令和2年9月定例会(第4日目) 本文

当該処理業者が中間処理した処理後物は、鉛の土壌含有量基準を超過するなど、路盤材に要求される品質を満たしていないこと、堆積が飛散するなどし、生活環境保全上の支障が生じていることなどから、県は、環境省が示した行政処分の指針に基づき総合的に判断し、産業廃棄物に該当すると認定しました。

富山県議会 2020-09-01 令和2年9月定例会 一般質問

地元呉羽地域池多地区から老田地区を流れる鍛冶川の流域部分には、草が繁茂しており川の流れを阻害するために、新たな堆積の要因ともなり、さらに、そこに草が繁茂するという悪循環が生じています。  上流には古洞ダムがありますが、古洞池は堤防が何度も決壊し、下流集落に甚大な被害を及ぼした歴史もあります。近くには小学校や保育所などもあり、地域の安全を確保する上でも早期の対応が必要です。  

青森県議会 2020-06-22 令和2年第302回定例会(第3号)  本文 開催日: 2020-06-22

一方、令和二年四月二十一日に内閣府が公表いたしました日本海溝千島海溝沿い巨大地震モデルによる津波浸水想定は、より広い範囲での津波堆積調査に基づき、新たに青森県に近い日高沖震源域が設定されたモデルによるものでありますため、県の津波浸水想定に比べて、太平洋側から津軽海峡、陸奥湾沿岸にかけて浸水範囲が広がり、一部の地域津波高が高くなる傾向となっております。  

北海道議会 2020-05-12 令和2年第8回総務委員会会議録-05月12日-01号

今回示された津波断層モデルは、中段左検討方針にあるとおり、おおむね過去6000年間の津波堆積などの調査資料から、検討したものとなっております。  次に、3ページを御覧ください。  地震検討対象領域についてですが、右の図の赤い線で囲っている日本海溝の北部から千島海溝にかけての領域対象としております。  次に、4ページを御覧ください。  

青森県議会 2020-03-19 令和2年環境厚生委員会 本文 開催日: 2020-03-19

92 ◯館環境政策課長  東日本大震災の際、本県では八戸市やおいらせ町など6市町村中心として、津波による堆積を含めた総計で約19万トンの災害廃棄物発生し、平成24年度末までにその処理が終了しています。  一方、全国では、環境省の推計によると、岩手県、宮城県、福島県を中心として、同じく総計で3,100万トンの災害廃棄物発生しています。  

大分県議会 2020-03-05 03月05日-04号

このため、水を安定的に確保し、収益性の高い新たな農業の展開を図ることを目的に、国営かんがい排水事業が昭和54年に着手されましたが、大蘇ダム周辺は阿蘇の火砕流堆積からなる特徴的な地層であることから、これまでに3回の計画変更と720億円もの巨額投資、40年という長い年月を経て、ようやく今年度事業完了を迎えます。

長崎県議会 2020-03-04 03月04日-04号

雲仙直轄砂防事業については、令和2年度に完了するとお聞きをしておりますが、「雲仙普賢岳噴火災害」から30年近くなる現在においても、いまだ山麓には多くの火砕流堆積と、山頂には溶岩ドームが不安定な状態で存在しています。溶岩ドームは、不安定な状態で微動を続けていることから、地震による崩壊の危険性や、火砕流堆積を起源とした大雨による土石流の発生も懸念されています。 

新潟県議会 2020-02-27 02月27日-一般質問-05号

津波堆積研究の第一人者、平川一臣氏は、東日本大震災発生規模及びその発生範囲は約1,000年前の貞観地震に酷似しており、そして、おおむね同時期に佐渡北方沖地震発生しているので、佐渡北方沖地震がいつ起きてもおかしくはないと論じております。 もし所論のとおりであれば、柏崎刈羽原発過酷事故に遭遇する可能性は高いと思料されます。 そこで、本項目第3の質問であります。