6755件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

熊本県議会 2045-06-01 06月14日-04号

また、改修の現状についてでございますが、橋梁についてはさきに述べたとおりでございまして、築堤工については橋梁等の構造物と並行いたしまして実施しておりますが、地盤が非常に軟弱でございまして、急速な盛り土は地盤沈下等を起こすおそれがありまして、やむなく緩速盛り土で実施しております。 

熊本県議会 2025-12-03 12月03日-03号

仮換地指定が順調に行われたことで、昨年度から旧競馬施設の解体工事などに着手しており、本年度は、地盤をかさ上げする盛り土工事や地区内の雨水排水処理のための調整池工事及び水路工事などのインフラ整備も進められ、事業全体が順調に進展しています。 この場所に大牟田市から有明海沿岸道路が延伸され、施行区域のほぼ真ん中に荒尾北インターチェンジ建設をされます。

宮崎県議会 2025-10-31 09月19日-06号

このような大雨や長雨により、地盤が緩んで危険な場所が多くなり、土砂崩れなどの表層崩壊により、大量の土砂と倒木が流れ出し、その流木が川をせきとめ、河川の氾濫を起こすことが予想されます。 中山間地域森林面積が多い本県において、流木対策等を含む山地災害対策をどのように進めるのか、環境森林部長にお伺いいたします。

福島県議会 2022-09-17 09月17日-一般質問及び質疑(一般)-04号

また、県といたしましては、廃炉作業について、原子力工学放射線防護に加え、耐震構造、地盤工学労働安全等を専門とする学識経験者や関係市町村職員で構成する廃炉安全監視協議会を県独自に立ち上げ、国及び東京電力の取り組みを監視し、必要な申し入れを行っているところであります。 その他の御質問につきましては、関係部長等から答弁をさせます。    

長崎県議会 2022-06-21 06月21日-02号

そして、当初、地盤の強度、あるいは地盤沈下についても心配をされておりましたが、強度等も含めて、特に問題ないとお聞きをしているところでございます。 そして、諫早湾干拓堤防道路のすぐそばにございまして、交通アクセスは極めてよい状況です。近くには7キロメートルのボートの練習場もありますし、今度、クロスカントリーの練習場も整備をされました。

福島県議会 2021-09-11 09月11日-一般質問及び質疑(代表)-02号

加えて、柏崎刈羽原発6、7号機の再稼動を進めるため、地盤改良などの安全対策に1.6兆円の経費が見込まれるなど、原発がいかに高い電力であるかは明白であるにもかかわらず、賠償を渋り、加害責任を放棄する一方で、柏崎刈羽原発を再稼働、東通原発建設を推進することは許されません。 県は、東京電力柏崎刈羽原発の再稼働に反対し、県内原発10基の廃炉を安全かつ確実に行うよう求めるべきと思いますが、考えを伺います。 

熊本県議会 2021-06-24 06月24日-05号

加えて、軟弱地盤存在で工期も工事費も見通せないばかりか、サンゴ移植など環境保全対策は全く不十分である。辺野古基地の既成事実化を図ろうとし、なりふりかまわず工事を強行しようとする安倍政権の恫喝的な対応は、県民の民意と沖縄の自治を何重にも踏みにじる暴挙であり、断じて許されない。普天間飛行場は一刻も早く閉鎖、撤去を行ない、県内への移設を断念すべきである。 

長崎県議会 2020-12-03 12月03日-02号

このうち、国で事業を進めております森山拡幅5キロメートルについては、軟弱地盤改良等に時間を要しておりましたが、現在、愛野側では橋梁等の構造物建設されており、着実に整備が進められているところであります。今後も、尾崎交差点までの残工事について、早期に完成していただけるよう、国に働きかけてまいります。 

福島県議会 2020-10-03 10月03日-委員長報告~閉会-06号

原発事故の当事者である東電は、地盤改良しなければ動かせない新潟県の柏崎刈羽原発再稼働の申請を行い、原子力規制委員会はこれを承認、今後1.6兆円の経費をかけて再稼働の準備を行う計画です。 東電が行うべきは、福島第1原発事故の収束、廃炉作業を安全かつ確実に行うこと、被災県民への加害責任を果たすことであります。

熊本県議会 2020-09-17 09月17日-07号

木山川は、その地理的な特徴から、梅雨時期などに大雨が降ると、最も地盤の低い木山川に水が集中し、河川から洪水があふれ、たびたび木山川沿いの農地など、広い範囲で浸水をもたらしてきました。 今年6月28日から7月4日にかけての梅雨前線豪雨により、益城観測所で総雨量が340ミリを超える雨が降り、6月30日には木山川及びその支川である岩戸川で洪水堤防を越え、あたり一面が浸水する被害が発生しました。

岡山県議会 2020-09-12 09月12日-02号

また,吉備高原都市は,地質学会において全国の中でも非常に安全地盤と言われております。先月,「首都災害リスクの低い吉備高原へ」として,吉備中央町主催で,首都移転を考えるフォーラムが開かれ,本県御出身の作家である高嶋哲夫さんの基調講演や,前内閣府地方創生推進事務局企画官や有識者を交えたパネル討論もありました。ほかにも,7月には,岡山市内で,民間団体による同様の趣旨のフォーラムも開催されております。

宮崎県議会 2020-09-12 09月12日-02号

この区間は地盤が特に悪く、芳ノ元トンネル上部の地すべり対策が難航していると聞いております。 昨年3月には日南北郷―日南東郷間が開通しておりますが、宮崎市から日南市までの高速道路がつながらないことには、県南にとってストック効果どころではありません。清武南―日南北郷間の早目の開通を願っております。 次に、日南東郷―油津間につきましては、平成28年度に新規事業化された区間であります。

熊本県議会 2020-06-14 06月14日-04号

このように、熊本地震後に地盤が緩み、洪水リスク地震前より高まっている中、自治体は、最大限の避難時の情報と行動を明確に住民の方々に伝える必要があります。 今回の大雨・洪水防災情報の5段階の警戒レベル導入を受けて、避難の判断材料がわかりやすくなったと思いますが、逆に、警戒レベル1と2までなら避難しなくても大丈夫と判断されるおそれもあるのではないでしょうか。 

宮崎県議会 2020-06-14 06月14日-04号

エコクリーンプラザ問題について幾つか紹介しなければなりませんけれども、平成15年当時、地盤の補修工事を行うよう、現場から、くいを打つことの提案を受けましたが、それが実施できなかったということで、多くの課題があった問題であります。 

東京都議会 2020-06-02 2020-06-02 令和2年第2回定例会(第10号)(速報版) 本文

コロナ禍の終息がたとえ長期化したとしても、経済地盤沈下を防がなくてはなりません。そのためには、目の前の事業継続支援はもとより、回復期を見据えた施策の検討についても早期に着手することが必要であることは再三指摘を続けてまいりました。  しかし、現在まで、回復期の支援メニューはまだまだ十分ではありません。

石川県議会 2020-03-17 令和 2年 3月17日予算委員会−03月17日-01号

今年度は線路周辺の地盤を補強する工事を行っておりまして、来年度からは線路下の掘削工事に着手することとし、必要な予算を本議会にお諮りしているところでございます。  また、JR線の上流で安原川に合流する馬場川放水路につきましては、現在設計を進めているところであり、今後、安原川のJR横断部の拡幅工事の進捗を踏まえた上で整備に着手をしたいというふうに考えております。