47件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

神奈川県議会 2020-06-22 06月22日-09号

県はこれまで、保育士確保のため、処遇改善や県独自の地域限定保育試験実施などに取り組んできています。今回の新型コロナウイルスに対する保育士取組に感謝を表すことができなければ、保育に対するやりがいが失われ、新たに保育士を志す若者も減ってしまうのではないかと懸念しています。  保育所に対して業務の継続を要請してきた立場からも、県として、頑張ってきた保育士の皆さんの努力に報いるべきと考えます。  

神奈川県議会 2020-02-21 02月21日-05号

県では、全国試験に加えて県独自に地域限定保育試験実施しており、今年度は昨年度の約2.4倍の668人が合格しています。  また、保育指針の改定を受けて、中堅保育士対象とした保育エキスパート等研修乳児保育幼児教育分野において、非認知的能力を育むための具体的な保育の方法を学ぶ研修実施するなど、保育人材スキルアップに努めていきます。  

神奈川県議会 2020-02-12 02月12日-01号

また、待機児童解消に向けた保育士確保取組として、県独自の地域限定保育試験を引き続き実施するとともに、保育所等の働き方改革を推進するため、コンサルタントの派遣等を行います。  さらに、児童虐待防止に向けて、児童相談所体制を強化するため、職員を増員するとともに、児童権利擁護に精通した弁護士に常時相談できる体制整備します。  

大阪府議会 2020-02-01 03月03日-04号

このため、保育受皿拡大に伴う保育人材確保のため、特区活用した地域限定保育試験実施職場体験など、潜在保育士現場復帰を促す保育士保育所支援センター事業実施しているところです。 今後とも、こうした取組継続することにより、保育施設への就業促進を一層図ってまいります。 また、幼児教育保育無償化開始後の御指摘の市町村取組状況については、次年度中に把握してまいります。

大阪府議会 2019-09-01 10月02日-03号

府としては、地域限定保育試験潜在保育士現場復帰を促す保育士保育所支援センター事業実施するなど、保育人材確保に努めているところです。 また、各施設に対する指導監督はもとより、事故防止をテーマとした研修や経験豊富な保育士による巡回支援指導実施するなど、保育質確保に努めています。 今後とも、保育人材及び保育質確保への取り組みを進めてまいります。 ○副議長(西惠司君) しかた松男君。

神奈川県議会 2019-06-24 06月24日-09号

本県では、平成27年度に国家戦略特区活用して地域限定保育試験実施し、その結果、28年度からは年1回だった全国試験が年2回となりました。平成29年度からは、全国初となる年3回目の県独自試験実施しています。  その結果、試験が年1回であった平成26年度の合格者は916人でしたが、年3回となった29年度以降の合格者は平均1,500人で、約1.6倍となりました。  

神奈川県議会 2019-03-15 03月15日-08号

市町村と連携した保育士確保策を進めることと、特区活用した本県独自の地域限定保育試験充実した取り組みを求めます。  また、我が会派の代表質問の答弁にあった、無償化対象となる認可外保育施設の質の確保を図るアドバイザー設置フォローアップ事業には期待をするものです。今後、全ての子供たちへの良好な保育環境充実に全力で取り組むように求めます。  

神奈川県議会 2019-02-19 02月19日-03号

さらに、県全域が指定されている国家戦略特区では、全国初地域限定保育試験外国人家事支援人材など、県民生活向上に直結する取り組みが実現しています。  地域限定保育試験は、その後、国の試験が年2回に拡大し、試験実施事務も民間へと広げられ、外国人家事支援人材は女性の活躍を強く後押しするとともに、外国人労働者受け入れに先鞭をつける取り組みとなったと考えています。  

神奈川県議会 2019-02-13 02月13日-01号

また、待機児童解消に向けた保育士確保取り組みとして、潜在保育士の多くが希望する短時間勤務での復帰支援する市町村に対して補助を行うほか、国家戦略特区活用して、県独自の地域限定保育試験を引き続き実施します。  次に、若者が心豊かに育ち自立できる社会づくりとして、相談体制充実を図るため、県立高校スクールカウンセラーを増員するとともに、SNSを活用した、いじめ等相談窓口を開設します。  

神奈川県議会 2018-09-20 09月20日-06号

資料提示〕  質問の第2は、地域限定保育試験活用による保育士確保について伺います。  本県保育所等利用待機児童数は、平成22年度の4,117人をピークに、平成28年度には497人まで減少しましたが、保育ニーズ増加していることから、平成29年度には再び増加に転じ、平成30年度には867人と2年連続の増加状況となっております。  

神奈川県議会 2018-02-15 02月15日-02号

県がこれまで、保育士保育所支援センターによる就職支援や、県独自の地域限定保育試験実施など、保育士確保育成に取り組んできたことは承知しておりますが、国の子育て安心プランに基づく保育受け皿整備を着実に進めていくために、さらに工夫を凝らして保育士確保育成に向けた対策を進めることが必要であると考えます。  そこで、知事に伺います。  

神奈川県議会 2017-09-13 09月13日-03号

そこで、県はこれまで県独自の地域限定保育試験実施して、保育士資格の取得と県内での就労を促進するほか、保育士保育所支援センターによる潜在保育士復職支援にも取り組んできました。  そうした中、県が実施した保育士実態調査では、職場に改善してほしいこととして、職員数の増員と事務雑務の軽減が上位を占め、保育現場における多忙感や負担の大きさが明らかになっています。