686件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

東京都議会 2019-03-20 2019-03-20 平成31年厚生委員会 本文

一、高齢者が住みなれた地域で安心して暮らせる地域包括ケアシステムの構築に向けた取り組みを進めること。  一、がん対策の一次予防の受診率を向上させ、二次検診の精検受診者が区市町村に結果を伝えるよう、検診の方法や精度管理の充実を図ること。  一、東京都健康長寿医療センターや東京都医学総合研究所が開発する認知症研究などの成果を施策に反映すること。  

東京都議会 2019-03-15 2019-03-15 平成31年厚生委員会 本文

本年一月、新宿区内で第一回目の東京ヘルスケアサポーター養成講座を開催いたしまして、加齢に伴いリスクが高まるがん、認知症生活習慣病の三疾患に加えまして、昨今注目が集まってございますフレイル対策、あるいは地域包括ケアシステムの構築を見据えた医療との向き合い方の五項目の講義を実施いたしました。  

滋賀県議会 2019-03-15 平成31年 2月定例会議(第23号〜第31号)−03月15日-09号

県も数年前から、県下の病院に言うことを聞かそうとしている地域医療構想がうまくいかず、また、県下の市町に押しつけている地域包括ケアシステムもうまく進んでいないのに、さらに国はいろいろと県に押しつけてくると。県もわけがわからんようになっているようであります。  既に県が配っているあめとしては6種類あり、その量の多さにも驚きます。しかし、うまくいっておりません。なぜかわかりますか。  

愛媛県議会 2019-03-08 平成31年環境保健福祉委員会( 3月 8日)

34は、県立医療大学と連携し、地域包括ケアシステムの強化に向け、今治圏域をモデル地域として、予防と自立支援の強化に重点を置いた人材育成に取り組むための経費であります。35は、3年後の2022年に本県で開催されるねんりんピックの会期や実施する競技種目、会場地となる市町等を定める基本構想の取りまとめなど、大会の開催準備を進めるための経費であります。  

茨城県議会 2019-03-06 平成31年第1回定例会(第4号) 本文 開催日: 2019-03-06

さらに,現場の人材不足を補い,効率化を図る上で,ICTの活用も重要です。県では今年度より在宅療養者のサポート体制を充実していくためには,医療ICTの活用をモデル的に推進していると伺っております。  ICTは遠隔での在宅療養者の状態確認や服薬管理,あるいは効率的なケアプランの作成など,さまざまな可能性がありますが,お年寄りに限らず,操作への不安等から導入を敬遠する向きもあると聞いております。  

兵庫県議会 2019-03-05 平成31年度予算特別委員会・速報版(第5日 3月 5日)

高度急性期を豊岡、あとの地域包括ケアみたいなものは、もうちょっと分散してやるんだということだったが、従来、この但馬の病院というのは、先ほど申したとおり、分散した地域に住むがゆえに、その中での複合化というか、総合化を図ってきたということから、いわば平均的なケアミックスを行ってきたと言えると思う。特別構造でもない、けれども日常生活では最も重要な部分を担っている。

千葉県議会 2019-03-04 平成31年_健康福祉常任委員会(第1号) 本文 2019.03.04

この主な内容でございますが、1、精神疾患患者医療事業87億3,254万4,000円は通院患者医療費等、2、自立と社会参加の促進1,467万2,000円はひきこもり地域支援センター事業等、3、地域・在宅福祉の充実2,296万8,000円は、精神障害にも対応した地域包括ケアシステム構築推進事業等に要する経費でございます。  123ページをごらん願います。

東京都議会 2019-02-28 2019-02-28 平成31年第1回定例会(第5号) 本文

都は、地域包括ケアシステムの構築を担う福祉保健局、多様な主体のかかわりを推進する教育庁、町会、自治会を支援する生活文化局など、複数の局が共助を促す、そして、必要とする事業を実施しており、平成三十一年度の予算発表資料からコミュニティ活性化にかかわる施策を抽出すると、その総額は二百億円を超えます。  

愛媛県議会 2019-02-27 平成31年第362回定例会(第3号 2月27日)

このような中、県では乳幼児やひとり親家庭、重度心身障がい児等に対する県単独の医療費助成を行っておりますほか、紙おむつメーカーとの協働による子育て世帯への紙おむつ購入支援や県在宅介護研修センターと連携した働く世代介護力を強化する取り組み、ビッグデータICTを活用した生活習慣病予防など、子育て介護福祉医療の各分野において、本県独自の施策を実施しているところであります。  

群馬県議会 2019-02-22 平成31年 第1回 定例会-02月22日-02号

やはり、これから国が推進する地域包括ケアシステムもお医者さんがいないというふうな話になれば、この構築というものに黄色から赤信号がともってしまうような状況でもあるわけなので、やはり深刻さをもっとしっかりと受け止めていただいて、対処していただければと思います。また、群馬大学研修医の件についても、この問題が解決すればいいと思うんですが、なかなかうまくいかないわけでございます。

長野県議会 2019-02-21 平成31年 2月定例会本会議-02月21日-04号

地域医療介護総合確保基金介護分は、地域包括ケア体制の確立に向けて、在宅医療介護の基盤整備、福祉介護人材の確保を支援するものでありましたが、平成30年4月に施行された地域包括ケアシステムの強化のための介護保険法等の一部を改正する法律により、今後の地域包括ケアについては、高齢者障害者が同一の事業所でサービスを受けることができる共生型サービス介護保険サービスと障害福祉サービスに新たに加えて位置づけられ

富山県議会 2019-02-21 平成31年第1回定例会(第1日・2月21日) 本文

具体的な施策といたしましては、高齢者の誰もが生きがいを持ち、一人ひとりが住み慣れた地域健康で安心して暮らせるよう、地域包括ケアシステムの構築に向けて引き続き取り組んでまいります。  また、昨今頻発する自然災害を踏まえ、雨水対策河川改修などの計画的な基盤整備や、自治会をはじめとする地域組織と連携した防災体制の充実を図り、安心して暮らせる災害に強いまちづくりを進めてまいります。  

長野県議会 2019-02-20 平成31年 2月定例会本会議−02月20日-03号

医師会の皆さんを先頭に、地域包括ケアの構築が進められています。大変な取り組みでありますが、関係者の皆さんの御努力が地域住民に伝わっていないもどかしさを覚えます。事務局保健所が担っているわけでありますが、もっと住民への周知に努めるべきだと思いますが、いかがでしょうか。  観光部関係であります。  観光事業は、いかに観光客に消費額を多くさせるかが永遠のテーマであります。