29件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

  • 1
  • 2

滋賀県議会 2019-01-21 平成31年 1月21日地方創生・しがブランド推進対策特別委員会−01月21日-01号

国学者である本居宣長も、江戸時代の後期の本の中では、「お茶と言えば政所茶ですが」という書き出しで始まるのですけれども、遠い秋田の地まで日本一の銘茶と言えば宇治ではなく政所だという言葉が庶民でも知っていると歴史書の中にも書かれるほど、有名なお茶の産地であります。  

埼玉県議会 2016-10-05 平成28年  9月 定例会-10月05日−06号

このうち、運動施設を中心とした一号公園、地元の国学者、橘守部にちなみ、万葉集をテーマとした三号公園、権現堂桜堤を生かした四号公園が開園しております。二号公園は、「緑に囲まれた水辺のレクリエーションの拠点」をコンセプトに、自然と触れ合うことができる公園として整備を進めております。  次に、どのような施設の整備等を予定しているのかについてでございます。  

石川県議会 2015-12-09 平成27年12月第 5回定例会−12月09日-03号

今後、長期構想の中で県立図書館の移転建てかえに当たっての機能や施設の充実強化について検討されますが、国学者の新井白石に「加賀は天下の書府」と言わしめた伝統と文化があります。それだけに県民の期待も大きいものがあり、本県にふさわしい新県立図書館にしていただきたいと考えますが、整備計画と御所見をお伺いいたします。  第四の質問は、女性の活躍推進についてであります。  

鹿児島県議会 2015-03-03 2015-03-03 平成27年第1回定例会(第5日目) 本文

今年度はこれまで、新たな史料の収集・解読等を含む調査を実施し、例えば、薩摩藩情報網、近代化への認識、人材登用や組織体制、朱子学、武士道、国学などの影響、薩摩藩経済力を支えた専売制度などについて整理を進めてきております。  来年度におきましても、明治維新武士、市井の人々、女性、子どもの四つのテーマのもとに引き続き調査を実施し、最終的な取りまとめを行うこととしているところであります。  

長野県議会 2012-03-07 平成24年 2月定例会文教企業委員会-03月07日-01号

現在、本県の場合には、県でやっておりますPDCAの授業でありますとか、国でやっております全国学テでありますとか、あるいは民間でもCRT、NRT等々の客観的なデータが手に入るという調査があるんですけれども、何らかの形で本県の学校は、この4つのうちのいずれかをすべての学校でやっている状況にはなってまいりました。  

高知県議会 2011-09-27 平成23年  9月 定例会(第314回)-09月27日−02号

しかしながら、子供たちの学力向上を図っていくために、現在やっております全国学テ以外にも例えば県下で統一テストをし、それを子供たちの成長につなげていくためのツールとしてちゃんと使っていくという仕組みであれば、今後検討していかなければならないのではないかと考えています。

滋賀県議会 2009-03-02 平成21年 2月定例会(第4号〜第19号)−03月02日-08号

私は障害者福祉しがプランなどを見ながら、よく昔のことを思い出すのですけれども、私の生まれた埼玉県に塙保己一という江戸時代国学者がおりました。彼はよく、失われたものを嘆くのではなく、今ある力を前向きに評価しようということで、「目明きは不便じゃのう」と、明かりが消えたら、ふだんのこともできないということで、父からよく教えてもらいました。

埼玉県議会 2008-09-29 平成20年  9月 定例会-09月29日−02号

上田知事はこの三人を高く評価されており、偉人の話をされる際には渋沢栄一翁の「論語と算盤」、群書類従を編さんした盲目の国学者塙保己一先生、さらに日本初の女性医師荻野吟子先生を取り上げていることは喜ばしい限りです。私たち民主党無所属の会も有志一同で埼玉三偉人の生誕地を視察し、三人の業績を調査研究したところでもあります。  

宮城県議会 2005-12-07 平成17年 11月 定例会(第307回)-12月07日−05号

しかし、時の長岡藩の小林虎三郎は、この百俵の米を藩士に配分せず売却して、その代金を国学や漢学などを教える学校の資金につぎ込んだという、いわゆる米百俵の話は余りにも有名な話ですが、こういう厳しい我が県の状況の中にあっても、将来の宮城を担う人材育成は、手を緩めることなく進めていかなければなりません。

埼玉県議会 2005-03-01 平成17年  2月 定例会-03月01日−05号

本県では、近代日本の経済社会を築いた渋沢栄一、あるいは江戸時代国学者で今でも歴史研究に使われております「群書類從」を刊行した塙保己一、また日本の女医第一号の荻野吟子など、大変すばらしい先人が輩出されております。基礎的な学力に立って、その上に個性が磨かれて、先人の偉業を継ぐような人材が続々と輩出するような、そういう教育県になっていただきたい、またそうすべきだと考えております。  

埼玉県議会 2004-09-29 平成16年  9月 定例会-09月29日−03号

また、渋沢翁のほかにも、荻野吟子女史と、児玉出身で江戸後期の偉大な国学者、塙保己一翁がおりますが、戦後高度経済成長以前は、県北こそが埼玉の人材の宝庫でありました。  ところが、今の県北は埼玉の田舎として、産業都市基盤、福祉医療教育などあらゆる面で、人口密度都市施設の集積度が高い県南に相当遅れをとっております。

滋賀県議会 2003-12-18 平成15年11月定例会(第24号〜第29号)−12月18日-06号

「敷島の 大和心を人とはば 朝日に匂う山桜花」、これは江戸時代国学者本居宣長が詠んだ和歌であります。私は学生時代、歴史を勉強してきました。卒業論文の題材は、本居宣長の政治意識であります。江戸時代の一国平和主義的な鎖国の時代からおよそ80年を経て、日本は破滅的な戦争に邁進していきました。80年間のその変わりようは、一体どのような精神構造からなのか。

三重県議会 2003-06-16 平成15年第2回 6月定例会-06月16日−02号

さらに、物事に素直に感動できます日本人の心をもののあはれと表現いたしました国学者本居宣長や四季の移ろいを詠んだ俳聖松尾芭蕉を輩出するなど、日本の文化を継承していく上で本県は大きな役割を担っておると、こう考えております。  しかしながら、観光の現状としては、本県への観光入り込み客は、10年前、平成4年には4408万人でありましたものが、平成14年には4285万人と減少傾向を示しております。

埼玉県議会 2001-10-01 平成13年  9月 定例会-10月01日−02号

これまで小鹿野の歌舞伎や鷲宮町の催馬楽神楽、秩父屋台ばやしといった県内各地に伝わる舞踊とか太鼓などを支援してまいりましたのも、また、今年度実施しておりまする児玉町出身の国学者、総検校塙保己一先生の顕彰など、我が郷土埼玉が誇る偉人の顕彰に取り組んでおりますのも、地域歴史の中で培われた心を広く県民の方々に知ってもらいたいという私の思いでございます。  

青森県議会 2001-03-05 平成13年第225回定例会(第3号)  本文 開催日: 2001-03-05

十八世紀の国学者本居宣長は次のような和歌を残しています。「しきしまの やまと心を人問はば 朝日ににほう 山桜花」。私は高校で、この歌は物の哀れがテーマであり、女性的で平和な心、日本の美しい心を歌ったものであると習った記憶があります。ふるさとの美しい景観は人々の美しい心と重ね合わされるものであります。

埼玉県議会 2000-12-15 平成12年 12月 定例会-12月15日−06号

本県には、荻野吟子女史や渋沢栄一翁のほかにも、津田恭介先生をはじめ、児玉町出身で江戸時代国学者でございます塙保己一、与野市出身の電気科学者でございます武井武、北川辺町出身で日本解剖学の父でもあります日本初の医学博士でございます田口和美、桶川市出身で日本初の女性農学博士であり、緑茶中のカテキンを発見いたしました食品化学者でございます辻村みちよなど、今なお私たちの心に深い感銘を与え続ける偉大な多くの

  • 1
  • 2