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該当会議一覧

鹿児島県議会 2019-12-16 2019-12-16 令和元年海外経済交流促進等特別委員会 本文

15 ◯田中畜産国際経済連携対策監 鹿児島独自のほかの県と違う取り組みという点におきましては、まず、全国和牛能力共進会で和牛日本一をとりましたので、この和牛日本一という名前をつけたポスターなり、のぼりなりを販売指定店とか、それから購入していただける人たちに配っているところが一つございます。  

鹿児島県議会 2019-12-12 2019-12-12 令和元年産業経済委員会 本文

また、十月五日から九日にかけまして、ドイツで開催された「ANUGA二〇一九」に参加し、鹿児島和牛のPRや商談に取り組んだところでございます。  次の高級果物店でのかごしまフェアの開催につきましては、かごしまブランド産品「かごしまの大将季」の認知度向上と消費拡大を図るため、十二月二日から八日にかけまして、東京においてフェアを開催したところでございます。  

佐賀県議会 2019-12-12 令和元年農林水産商工常任委員会 本文 開催日:2019年12月12日

当該協議会の支援により、輸出につながった「佐賀牛」など、県産和牛平成三十年度の輸出量は、全体で六八・四トンと、前年度比約一二〇%となっております。  その内訳について輸出先ごとに見てみますと、まず、香港が三十九・六トンで一番多く、次いで台湾が七・四トン。以降順にシンガポール六・三トン、タイ五トン、フィリピン四・四トン、マカオ三・四トン、アメリカ二・二トン、ベトナム〇・一トンとなっております。  

長野県議会 2019-12-10 令和 元年11月定例会農政林務委員会−12月10日-01号

この間、交雑牛の県の共進会へ行ってまいりましたが、皆さん、努力されていますけれども、和牛へ切りかえるのか、交雑でコストの競争に耐えていくのか、非常に迷っておられて、この辺も大変なことかなと思いますので、どんなお考えか、少しお聞かせいただきます。  あわせて、豚コレラについても申し上げます。豚コレラのワクチン接種に要した延べ人員はどれほどのものなのか、お聞かせをいただきたいと思います。

鹿児島県議会 2019-12-09 2019-12-09 令和元年第4回定例会(第5日目) 本文

次に、全国和牛能力共進会の本県開催に向けた取り組みについて。  全国和牛能力共進会は、和牛能力と斉一性の向上を目的に、五年ごとに開催されています。昭和四十五年の第二回大会から五十二年ぶりに本県で二回目の開催となり、令和四年十月六日から十日の五日間と決定され、種牛の部の会場は霧島市、肉牛の部の審査展示の会場は南九州市に決定されております。  

鹿児島県議会 2019-12-06 2019-12-06 令和元年第4回定例会(第4日目) 本文

このように、牛、豚、鶏それぞれにおいて、生産者と関係者が一体となった飼育・生産・改良を行う体制が確立されていることに加え、和牛や豚、採卵鶏とブロイラーを合わせた鶏の飼養頭羽数は全国第一位と、畜産物を安定的に供給できる体制が整っております。  このたび最初に視察した台湾では、平成二十九年に牛肉輸入が再開され、質の高い鹿児島和牛輸出が盛んに行われております。

鹿児島県議会 2019-11-28 2019-11-28 令和元年第4回定例会(第1日目) 本文

一方、国際化の進展は、和牛日本一の鹿児島黒牛や、かごしま黒豚、お茶、ブリ、カンパチなど世界に誇れるすばらしい農林水産物に恵まれた鹿児島にとって、大きなチャンスでもあります。引き続き、生産基盤の強化を図るなど守りをしっかりと固めながら、世界に挑戦する競争力のある農林水産業の実現に向けて、さらなる輸出拡大の取り組みを強力に進めてまいりたいと考えております。  

鹿児島県議会 2019-11-28 2019-11-28 令和元年第4回定例会 目次

高齢者支援総括監)    鶴 田 志 郎 君……………………………………………………………………………………………二八三     知事の政治姿勢について      ・大隅地域の現状と今後の取組について     台湾との交流の促進      ・副知事台湾を訪問しての所感      ・今後の台湾との関係について      ・産業連携協定の取組状況     畜産業の振興      ・台湾オーストラリアへの鹿児島和牛

佐賀県議会 2019-11-02 令和元年11月定例会(第2日) 本文

まず、牛肉につきましてですが、牛肉については、県、JA、流通デザイン公社等で構成します佐賀県農林水産物輸出促進協議会におきまして、「佐賀牛」、そして佐賀和牛のおいしさを知っていただくために、海外のレストラン等でフェアを開催したり、小売店での試食PRなどを実施しながら、さらなるブランド力の向上に取り組んでいるところでございます。  

滋賀県議会 2019-10-25 令和 元年決算特別委員会−10月25日-05号

近江牛の地域内一貫生産体制を構築するための生産拠点ということで、乳用牛への胚移植を推進することによって、キャトル・ステーションで和牛子牛を育てて、肥育農家へ販売するというスキームで実施しています。それによって酪農家の皆さん、さらには肉用牛農家の皆さん、酪農、肉用牛ともに振興を図る事業です。  平成30年7月から稼働し始めています。

滋賀県議会 2019-10-04 令和 元年10月 4日環境・農水常任委員会−10月04日-01号

○加藤誠一 副委員長   グラフがありますように、5分の3まで、1年が20%でしたら60%が大体こうなるのですけれども、ここで見直しをしていくという話で、先ほど現状の説明を見ていて、評価のところですけれども、数字がとどまったことの、例えばこの8番の和牛の子牛の生産頭数が42%で、酪農家における乳用牛への和牛受精卵の移殖が進まなかったため、問題はなぜ進まなかったかというところを評価の原点にしておかないといけないはずです

愛媛県議会 2019-10-02 令和元年経済企業委員会(10月 2日)

次に、2番目のインパクトのある観光PRの展開等による誘客機能の強化につきましては、人気お笑いコンビ和牛を起用した観光PR動画「疲れたら、愛媛。」の制作配信によります話題創出や、観光サイトを通じた情報提供を図っておりまして、今後もリアルとデジタルの両面を活用し、最適な媒体・手段での情報発信力を強化することによりまして、確実な観光誘客に結びつけていきたいと考えてございます。  

長野県議会 2019-10-02 令和 元年 9月定例会農政林務委員会−10月02日-01号

◎小林安男 園芸畜産課長 平成30年度の和牛の出荷頭数が6,349頭、そのうちプレミアム牛肉の認定頭数が3,657頭ということでして、58%程度がプレミアム牛肉に認定されております。ここで具体的に何頭ということは、私から申し上げることはなかなかできませんけれども、58%という割合を、先ほど申しました科学的な分析など技術的な部分で補って、上げていくということが重要かと思っております。

鹿児島県議会 2019-10-01 2019-10-01 令和元年海外経済交流促進等特別委員会 本文

関連しまして、オーストラリア和牛がいろいろと、東南アジア初め、和牛ということでかなり売られているということで、日本も非常に警戒して対応策を打っていると思うんですが、今、日本の特に鹿児島県、我々が東南アジア等を一生懸命攻めていく中で、オーストラリア和牛との違いを打ち出して、もう何年も前から言われているんですが、少しは改善してきているのか、どういう状況でしょうか。

青森県議会 2019-09-30 令和元年第299回定例会(第5号)  本文 開催日: 2019-09-30

また、一昨年は通称和牛オリンピックと呼ばれる全国和牛能力共進会が宮城県で開催され、全国から集結した約五百頭の牛と来場者四十二万人という和牛業界の活気に、地元農家と見学をしに行った私も圧倒され、私の地域も生産拡大に向けた取り組みが必要であると強く感じました。  しかし、近年、肉用牛を取り巻く環境は大きく変わろうとしております。

群馬県議会 2019-09-27 令和 元年 第3回 定例会(暫定版)-09月27日-04号

また、上州和牛やこんにゃく製品を中心とした農畜産物の輸出では、平成30年度の輸出額が約10億6,000万円ということで、目標の10億円を前倒しで達成している状況でございます。その結果、本計画の総合指標でございます農業産出額は平成29年2,550億円となり、3年連続して2,500億円を上回っております。