205件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鳥取県議会 2019-06-01 令和元年6月定例会(第9号) 本文

2015年、最高裁は、夫婦同姓を定めた民法の規定は合憲とし、事実上、別姓を選びたい人たちの救済の道は閉ざされてしまいました。  私は、夫婦同姓も別姓も選べるようにとの活動を25年間してきましたが、これに関して、1989年、ウイーンで開かれた女性差別撤廃委員会傍聴に行ったときのことです。ウイーン市内の地下鉄、国連駅前の守衛さんに待ったをかけられてしまいました。

鳥取県議会 2019-02-01 平成31年2月定例会(第2号) 本文

実は最高裁で衆参の合憲判決が出たりしたものですから、そこらで少し世の中の関心が薄らいできたのではないかなとちょっと危惧もしています。しかし、明治22年に大日本帝国憲法衆議院議員選挙法が施行をされるということになり、そのときに選挙を行う前提として絶対に地方の基盤を整えなければならないということで、明治23年に府県制施行されたわけです。

群馬県議会 2018-11-30 平成30年 第3回 定例会-11月30日-08号

そういう意味で私は、今、安倍首相が、合憲自衛隊違憲と言っている憲法学者がいる、憲法9条を改定すべきなどという言葉遊びをしている状況でございますが、私は憲法9条の改定よりも、日米地位協定の改定にまず日本国の総理として安倍首相には取り組んでいただきたいと、そのようにも考えているわけでございます。  そのうえで知事にお伺いをいたします。

山口県議会 2018-09-28 平成 30年 9月定例会-09月28日−05号

戦力不保持と交戦権否認をうたった九条二項は無効化され、安保法制、すなわち戦争法によって、集団的自衛権の行使が可能となった自衛隊合憲化されます。自衛隊が大手を振って、海外で武力行使を行う道が開かれることになります。  知事は、国民の多数が反対している次期国会での憲法改正の発議についてどうお考えか、お尋ねいたします。  二つ目は、山口ゆめ花博についてであります。  

三重県議会 2018-07-24 平成30年定例会-07月24日−17号

国政の場合は3倍を超えると違憲で、3倍までは合憲。しかし、地方議会選挙区も狭く、住民と候補者の関係もより密接であることから、より厳格に適用されてしかるべき。ぜひ議会改革の先頭に立っていただき、議会改革推進会議会長として尊敬申し上げた、今でも尊敬、ちょっとしていますが、三谷議員には決定過程、プロセスの質についても責任をしっかりと果たしていただきたいと思います。  以上です。    

群馬県議会 2018-03-05 平成30年第1回定例会産経土木常任委員会(県土整備部関係)-03月05日-01号

◎中島 県土整備部長   判決は、県が主張した宗教的・政治的行事及び管理を行わないものとするという許可条件を付したことは合憲で、原告が追悼碑の前で政治的行事を行い許可条件に違反したということは認められた。 しかし、許可条件に違反したことで、追悼碑が公園の効用を全うする機能を喪失したとする県の主張は認められず、県が行った設置期間更新の不許可処分を取り消すというものであった。

高知県議会 2017-12-12 平成29年 12月 定例会(第342回)-12月12日−02号

第9条に何らかの形で自衛隊が書き込まれた場合、この自衛隊は、安保関連法によって集団的自衛権行使や他国軍への後方支援権限を付与された自衛隊であって、専守防衛自衛隊合憲化ではありません。そして、そのことによって、第1項の戦争放棄や第2項の戦力不保持は空文化してしまうことになるのではないかと考えられます。  

新潟県議会 2017-09-29 平成29年  9月定例会 本会議-09月29日−一般質問−04号

次に、憲法第9条の改正についてですが、大変恐縮でございますが、私は、憲法第9条第1項及び第2項をそのままにした上で、例えばということでございますが、第3項として、前2項の目的を達するため、日本国民は自衛隊を保持するという条項を追加するということであれば、前2項である第9条第1項、第2項を空洞化することなく、自衛隊を従前の解釈の枠の中で合憲と位置づけることになりますので、それは検討に値する意見だというふうに

鳥取県議会 2017-09-01 平成29年9月定例会(第7号) 本文

きょうは、通告をしております質問に先立ちまして、議長のお許しをいただき、先日、最高裁が下した昨年の参議院選挙区選挙合憲判決について、平井知事に質問をさせていただきたいと思います。  この判決は、選挙による1票の格差が最大3.08倍であったことから、選挙無効を求めた16件の訴訟に対し、格差合憲として請求棄却するというものでありました。

愛媛県議会 2017-08-29 平成29年第353回定例会(第6号 8月29日)

このように、日々、県民、国民安全・安心のために活動しておられます自衛隊憲法に明文で書き込むことで、事あるごとに持ち上がる合憲違憲かとの神学論争に終止符を打つとともに、自衛隊の皆さんが崇高な任務に一層誇りを持って臨んでいただけるようになればと思うのであります。  そこで、お伺いいたします。  憲法9条の改正についての御所見を明らかにされたいのであります。  

新潟県議会 2017-06-29 平成29年  6月定例会 本会議-06月29日−代表質問−02号

次に、憲法第9条の改正についてですが、私は、憲法第9条第1項及び第2項をそのままにした上で、第3項として、例えば、前2項の目的を達するため、日本国民は自衛隊を保持するという条項を追加するということであれば、自衛隊を従前の解釈の枠組みの中で合憲と位置づけることとなりますので、それは検討に値する意見だと思っております。  

高知県議会 2017-06-28 平成29年  6月 定例会(第340回)-06月28日−02号

知事におかれましても報道への記者会見において、憲法の議論が加速することへの期待や、長年の自衛隊違憲なのか合憲なのかという論争を決着させることへの意義などを示される一方で、多角的な議論を求めると答えられております。  また、教育無償化については、これまで国に対し、経済的な理由から進学を諦めることがないよう教育の機会均等を求めてこられました。