1063件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

滋賀県議会 2019-12-06 令和 元年11月定例会議(第16号〜第22号)−12月06日-03号

捜査段階で人工呼吸器を外したなどと自白させられましたが、これは、担当刑事の誘導や、好意を持ってしまった刑事に迎合した虚偽の自白だったとして、原告団は公判無罪を主張いたしました。しかし、2007年に最高裁で懲役12年の判決が確定し、西山さんは受刑をされました。出所後、大阪高裁が2017年12月20日、再審開始を決定。ことし3月18日、検察側の特別抗告を最高裁が棄却して再審が確定しました。  

東京都議会 2019-12-03 2019-12-03 令和元年第4回定例会(第18号) 本文

取消訴訟において、原処分を取り消す旨の判決がなされた場合は、判決に不服があるときは、判決送達を受けた日の翌日から2週間以内に、高等裁判所控訴の手続を行い、判決に不服がなく、原告控訴しないときは、判決が確定するので、判決に従い、改めて開示請求に対する処分を行うこととしています。

島根県議会 2019-11-01 令和元年11月定例会[請願審査結果表]

病問題の全面   │         │      │ │  │解決を求める請願書                    │         │      │ │  │【請願趣旨】                       │         │      │ │  │ 本年6月28日、熊本地方裁判所において「ハンセン病家   │         │      │ │  │族国家賠償請求訴訟」の原告勝訴

兵庫県議会 2019-10-04 令和元年10月 4日討論①(入江次郎議員)

しかし、再度任用してもらえるという期待権が発生しているとして、原告である非常勤職員訴えを一部認めています。  この判決は、たとえ自治体非常勤職員であっても、反復更新すれば期待権が発生することを認め、任用行為の矛盾を指摘し法整備を求めています。しかし、改正地公法でも、本条例案でも、その矛盾の解決は示されていません。この矛盾解決には、恒常的業務には正規職員を配置するしかありません。

滋賀県議会 2019-10-02 令和 元年 9月定例会議(第9号〜第15号)−10月02日-06号

公の施設(県営住宅)を利用する権利に関する処分として行った訴訟提起に関する回議書、訴訟代理委任に関する回議書、原告指定代理人指定に関する回議書の作成・行使が、滋賀県文書管理規程や事実に反する違法・無効・悪質な不法行為(内容虚偽の公文書作成・行使、公務員職権濫用等)であるため、審査請求を行った。  

青森県議会 2019-09-30 令和元年第299回定例会(第5号)  本文 開催日: 2019-09-30

平成十三年、熊本地方裁判所のらい予防法違憲国家賠償請求訴訟原告勝訴の判決が下され、国は元患者におわびし、ハンセン病問題の早期解決に取り組む決意を表明しました。そして、ことし六月二十八日の、患者、元患者家族に対するハンセン病家族国家賠償請求訴訟判決に対して、国は控訴しないこととし、安倍首相政府として改めて深く反省し、心からおわびを申し上げると謝罪しております。  

愛媛県議会 2019-09-24 令和元年第365回定例会(第5号 9月24日)

判決では、HIVは極めて例外的な状況でのみ感染が想定されるもので、原告の男性についても周囲に感染を及ぼすリスクは無視できるほど小さく、採用面接で感染の事実を申告する必要もなく、内定取り消しは違法であると認めております。さらに、過去のカルテを勝手に見てHIV感染の事実を把握した点でも、医療情報目的使用プライバシーの侵害に当たると断じました。  

鹿児島県議会 2019-09-13 2019-09-13 令和元年第3回定例会(第2日目) 本文

元徴用工をめぐっては、昨年秋、一九六五年の日韓請求権協定で解決済みとしてきた問題で日本企業に賠償を命じる韓国最高裁の判決が確定し、原告側は、日本企業株式を差し押さえ、現金化する手続を進めるなど攻勢を強め、韓国政府は、国際法違反として日本が求めた仲裁委員会の開催も受け入れませんでした。一方で、日韓合意に基づく慰安婦財団を解散し、自衛隊哨戒機への火器管制レーダー照射問題が発生しました。  

京都府議会 2019-09-01 令和元年総務・警察常任委員会及び予算特別委員会総務・警察分科会9月定例会1日目 本文

第25号議案に係る訴訟といたしましては、京都府は退職手当または期末手当として支給できるよう条例を改正すべき義務があったが、それを漫然と放置したため、原告に生じた損害を賠償すべき責任があるとして、元従事員1名から京都府に対して損害賠償請求訴えが提起されたものでございます。  

香川県議会 2019-09-01 令和元年[9月定例会]総務委員会[総務部、危機管理総局、人事委員会、公安委員会] 本文

まず、同性婚の方たちが、同性婚が認められないのは違憲であるという裁判を行っていますが、その中の原告の一組が香川県の方たちということで、よく報道に載っているところですが、県内において市町のパートナーシップ条例の制定の動きについて把握していることがあれば教えてください。

北海道議会 2019-08-06 令和元年第9回環境生活委員会会議録−08月06日-01号

7月24日にハンセン病患者家族訴訟原告団と安倍首相官邸で会い、ハンセン病患者が強いられた苦難と苦痛に対して、首相として政府代表して直接謝罪をしました。補償に向けて早急に検討するという考えも表明し、差別偏見の根絶へ政府一丸となって全力を尽くすということを約束されました。  アイヌ民族の場合は、先住民族と認められたものの、土地所有権については認められておらず、返還もされておりません。

愛媛県議会 2019-06-18 令和元年第364回定例会(第3号 6月18日)

B型肝炎については、注射器の使い回しを放置したとして、2008年にB型肝炎ウイルスに感染した被害者患者救済医療支援、生活支援対策を実現するために、全国で国の責任を問う集団訴訟があり、本県在住の2人を含む6人も、広島原告団として広島地裁へ提訴しました。そして、2011年に、国が給付金を支払うことで、全国B型肝炎訴訟原告団・弁護団と合意したという歴史的経緯があります。  

鳥取県議会 2019-06-01 令和元年6月定例会(第9号) 本文

原告の声です。保健所の人がどどどっと入ってきて、父親を連れていった。部屋の真ん中が真っ白になるほど消毒されました。父の着ているものとか、寝ている布団とか、みんな山のほうへ持っていって燃やしてしまった。それまでは、周りの人は余り偏見の目では見ていなかったのです。でも、保健所の人が来てからはもうだめでした。近所の人も来なくなり、学校に行っても、やはりいじめられるほうが多かった。

長野県議会 2018-12-07 平成30年11月定例会本会議-12月07日-05号

対象となる案件が多く、事案が複雑でありますことから、原告として裁判所に提出する証拠書類の整備等に時間を要しておりますが、できる限り速やかに準備を進めて、整い次第、訴えの提起を行ってまいりたいと考えております。  以上です。 ○議長(鈴木清 君)以上で行政事務一般に関する質問及び知事提出議案に対する質疑は終局いたしました。          

鳥取県議会 2018-11-01 平成30年11月定例会(第4号) 本文

そこで、県、地元で協議した結果、最終的に有効に解決する方法は訴訟しかないということになり、地元の住民が原告となって動燃に対して訴訟を起こすことになりました。訴訟の内容は、ウラン残土の撤去でありました。訴訟は地裁、高裁、最高裁まで争われ、平成16年10月、地元の勝訴が確定いたしました。しかしその後も放置が続けられたため、裁判所により間接強制という制裁金が課せられました。

愛媛県議会 2018-10-04 平成30年スポーツ文教警察委員会(10月 4日)

177ページの定第126号議案専決処分承認についてでございますが、179ページに記載しておりますとおり、訴訟の相手方である反訴被告は、伊予郡砥部町の〇〇〇〇〇さん、請求の趣旨は、1、反訴被告は、反訴原告に対し、金162万1,813円及びこれに対する平成29年7月5日から支払い済みまでの年5分の割合による金員を支払え、2、訴訟費用反訴被告の負担とするとの判決並びに第1項について、仮執行の宣言を求めるものでございます

千葉県議会 2018-10-04 平成30年_商工労働企業常任委員会(第1号) 本文 2018.10.04

◯説明者(荒木ニュータウン整備課長) 直近は、8月1日に4回目の口頭弁論がありまして、その中では原告被告、それぞれ議論をしておるんですけども、裁判長のほうから、原告被告の間の交渉がまとまらないことから、北環状線道路工事が再開することができないということの重大性を裁判所も理解しているけれども、被告のほうからは訴えの利益がないと言っているということで、お互いの主張の中でこれ以上弁論を重ねても、被告

千葉県議会 2018-10-03 平成30年_健康福祉常任委員会(第1号) 本文 2018.10.03

国のホームページで閲覧いたしますと、B型肝炎については平成30年1月31日現在、3万3,879名の原告和解成立したとの状況を確認しておりますが、C型肝炎につきましては人数の記載がございません。  なお、県内の患者数について、国が都道府県別のデータも公表してないため、承知するに至っておりません。 ◯委員長(伊豆倉雄太君) 入江委員。