山形県議会 2024-12-01 12月06日-02号
北陸新幹線敦賀-新大阪間についても、想定した費用を大きく上回る工事費の見込みが示されました。秋田新幹線新仙岩トンネルについても、昨日、秋田県から調査結果等が公表され、事業費が平成三十年に算出した約七百億円から約一千億円に増加し、工期も約十一年から約十五年に延伸することが明らかになりました。
北陸新幹線敦賀-新大阪間についても、想定した費用を大きく上回る工事費の見込みが示されました。秋田新幹線新仙岩トンネルについても、昨日、秋田県から調査結果等が公表され、事業費が平成三十年に算出した約七百億円から約一千億円に増加し、工期も約十一年から約十五年に延伸することが明らかになりました。
そしてまた、現在整備が進められている北陸新幹線や西九州新幹線などの整備新幹線を見ると、整備計画決定から最初の部分開通までに、おおむね30年から40年を要しております。 このような困難な課題がある中、本県が何としても新幹線整備を実現しようとするには、地域の関心を高めながら粘り強く取り組んでいく必要があろうかと考えます。
山形新幹線は、開業から今年三月の新型車両の導入までの三十年余りのうちに、東北新幹線や北陸新幹線の延伸が進む中で、東京-山形間の所要時間は一分しか短縮されておらず、時間的な優位性は大きく低下しております。 米沢トンネル・仮称の整備は、輸送障害を大幅に改善するとともに、本県と首都圏との心理的距離を縮め、往来が活発化することで、本県の発展に直結する事業となります。
湖西線開通50周年記念事業と利便性向上につきまして、2月議会に桑野議員から湖西線利便性向上の質問いただきまして、また、初日に海東議員からも湖西線について御質問いただき、昨日も谷口議員からも北陸新幹線のことでも質問いただいて、もう答えいただいてるんですけど、改めてちょっと質問させていただきます。
今定例会議に当たり、私からは、北陸新幹線の敦賀─新大阪間の延伸「米原ルート」についておよび上下分離方式移行に伴う近江鉄道の運賃見直しについての2点について質問をさせていただきます。 初めに、北陸新幹線の敦賀─新大阪間の延伸ルートについて、分割方式で質問いたします。
広域的には関西と北陸を結ぶ基幹路線として、旅客だけでなく貨物輸送も支えて運行されてきました。 かつてから雪に強い湖西線と言われ、2メートル近い豪雪も経験しましたし、2017年の台風の襲来では35メートルとも言われる暴風で架線の電柱が9本も折れる事故も数日で復旧を果たし、乗り越えてきました。耐震補強にも取り組んでくださり、橋脚の補強などは速やかに実行されました。
結構北陸3県の他の2県は、県立図書館が非常に充実している状況になっていまして、そうしたことも含めて考えていく必要もあるのかなと思っています。 次の質問をそのまま続けます。令和5年度に県立図書館の利用者アンケートを行っておられます。
4 佐藤委員 それで、お聞きしましたところ、今のところ富山県内の自治体では気象防災アドバイザーの任用事例はないようでありますけれども、いよいよ北陸も梅雨に入りましたし、また出水期を迎えることになります。頻発化する大雨等への備えとしても自治体に災害対応等を助言するアドバイザーの任用制度は、大変有効であると認識をしております。
本年3月に北陸新幹線が敦賀まで延伸したということで、今また北陸新幹線に目も向けられている中で、富山県としましては「寿司といえば、富山」という取組も実施しております。 この新幹線を利用した輸送のメリットをもうちょっと生かしながら、需要拡大、新幹線輸送を拡大していくというような流れが必要なのかなと思いますが、いかがでしょうか。
滋賀県は、近畿、東海、北陸地方を結ぶ交通の要衝にあり、人の流動が激しいということが、犯罪率が高い要因の一つではないかと考えられます。また、県中央に琵琶湖が位置するという大きな地勢的特徴も有しております。 このため、各警察署だけではなく、県下全域での広域的な対応が可能な警察本部からの支援も重要であり、引き続き、警察本部と警察署が一体となって、効果的、効率的な警察力の運用に努めてまいります。
北陸新幹線敦賀駅開業の年とも重なった開通50周年を契機に、改めて沿線市や住民の皆様、そしてJR西日本や関係者と共に、湖西線がさらに地域の皆様に愛される鉄道となり、地域の振興と活性化にもつながるよう、様々な記念事業の実施も含め、全力で取り組んでまいります。
松田総合企画部長の答弁 ・中村警察本部長の答弁 〇柴田(栄)議員の一般質問(滋賀維新の会)………………………………………………………………………… 156 第五次滋賀県立病院中期計画(改定版)について ・正木病院事業庁長の答弁 ・三日月知事の答弁 〇谷口議員の一般質問(自由民主党滋賀県議会議員団)……………………………………………………………… 160 北陸新幹線
北陸電力によると、一号機、二号機の変圧器が破損し、外部電源の一部が使用不可、別の回線に切り替えて使用済み核燃料を冷却しています。また、周辺にある放射線監視装置は一部がこの災害で使えなくなりました。
東北はどうなっているのかとか、北陸でも石川、福井、どんな知恵を絞って、どんな運用を図っておるのかぜひ調査いただいて、やっぱり年々こういった声が増えているということも受け止めていただくとともに、特に富山県はアルミの県でありまして、アルミ産業の民業圧迫にもつながらないように、何とかお困りの方を助けられるような施策も構築していただきたいなと思います。
(3) 報告事項 資料配布のみ 観光戦略課 ・北陸応援割「とやま応援キャンペーン」等の実施 状況について 広域交通・新幹線政策課 ・北陸新幹線建設促進大会・同盟会総会・合同中央 要請の実施について 城端線・氷見線再構築推進課 ・第1回城端線・氷見線再構築会議(第6回城端 線・氷見線再構築検討会)の開催結果 経営支援課 ・令和
また併せて、交番の仮眠室・トイレの整備や、マタニティー制服などの装備資機材の改良、また子供さんのいる職員の宿直勤務免除などの諸対策を進めて、委員御指摘のとおり、北陸3県初の女性警察署長、これは私の意向ではなくて、本人の能力適正と県警がこれまで育成してきたことがあると思いますけれども、そうした幹部への登用も着実に増やしております。
最初は、北陸新幹線の敦賀以西への延伸についてであります。 去る3月に北陸新幹線金沢─敦賀間が開業し、ビジネスや観光面で北陸地域が大きく飛躍するチャンスを迎えています。ただ、北陸新幹線の整備効果は大阪まで整備してこそ最大限発揮され、また大規模災害時における東海道新幹線の代替補完機能を発揮するためにも、早期全線整備が必要です。
今年3月の北陸新幹線の敦賀延伸を捉えて、3県の連携強化の質問が多いわけでありますし、復興に向けてやっぱり3県の連携というのは必要だということだと思います。
北陸新幹線は大阪までつながってこそ、その効果が最大限発揮され、交流人口や関係人口の増加をもたらし人口減少対策につながると考えますが、大阪までの延伸にどのように取り組むのか新田知事にお伺いをいたします。 さらに、北陸新幹線により大都市圏との連携を深めるとともに、近隣県との連携を図っていくことも人口減少対策にとって重要と考えます。