415件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

長野県議会 2020-09-30 令和 2年 9月定例会本会議−09月30日-03号

北極、南極の氷が溶け出す。  8月24日、信濃毎日新聞は、その社説で、「北半球熱波 打撃への備え強化を急げ」と書きました。  北半球各地熱波に見舞われている。降水量は減り、干ばつや山火事が相次ぐ。農作物や漁獲量に深刻な影響が及んでいる。ロシアシベリアで続く異常高温も気がかりだ。永久凍土が溶ければ、温室効果が二酸化炭素の25倍とされるメタンが一気に放出しかねない。

島根県議会 2020-09-04 令和2年9月定例会(第4日目) 本文

北極圏の高温や大規模森林火災といった地球温暖化に関連すると見られる異常気象が相次いで起こったことが要因と分析されていました。  そこで、今回は環境問題、特に地球温暖化の問題について幾つか伺ってみたいと思っております。  現在、世界で取り組まれている地球温暖化対策は、2015年に開かれた国連気候変動枠組条約締約国会議で締結されたパリ協定に基づいています。

山梨県議会 2020-09-01 令和2年9月定例会(第4号) 本文

世界的にも、ことしの六月にはシベリアベルホヤンスクでは摂氏三十八度を記録するなど、北極圏での異常な高温世界各地での森林火災など、明らかにこれまでの気象気候が変わりつつあることを実感します。  翻って、我が国でも昨年の台風十九号の被害の爪跡に加え、ことしも熊本県の球磨川の氾濫など、豪雨災害の増加と災害激甚化が起こり始めています。  

香川県議会 2020-06-04 令和2年6月定例会(第4日) 本文

世界では一九九一年、十四万三千人が犠牲となったバングラデシュの高潮災害、二十世紀最大火山噴火であるフィリピンのピナツボ火山噴火、近年におけるハリケーンやサイクロン、台風大型化、また、先月二十日には、以前、氷点下六十七・八度Cという最低気温記録したロシアシベリア北部世界寒極と言われている町ベルホヤンスクで三十八度Cを記録シベリア観測史上どころか北極圏観測史上最高になる可能性があるそうです

京都府議会 2020-06-01 令和2年6月定例会(第3号)  本文

令和2年初春、中国の武漢市から拡大した新型コロナウイルス感染症は、瞬く間に全世界へと感染を広め、今や感染がないのは南極北極だけと言われるほど、世界同時進行で流行した感染症であり、特筆されるのはその潜伏期間の長さであります。  過去、世界パンデミック、つまり、ある病気が国中、あるいは世界中で流行することを起こしたものとして、ペスト、コレラ、スペイン風邪新型インフルエンザなどが挙げられます。

北海道議会 2020-05-13 令和2年第5回新幹線・総合交通体系対策特別委員会会議録−05月13日-01号

本道経済活動を支える物流機能等充実強化」についてでございますが、本道と本州とを結ぶ物流経路輸送能力の安定的な確保を図り、国内外からの人流物流を増加させるためには、その基盤となる空港港湾道路ネットワーク機能充実強化が必要であることから、国に対して、道内空港国際航空物流体制充実強化や「北極海航路活用に向けた取組の推進本道港湾活用・国の施策への位置付け」などの6項目について、

東京都議会 2020-03-17 2020-03-17 令和2年環境・建設委員会 本文

この報告書において、気温上昇一・五度Cと二度Cの具体的なインパクトの違いとして、例えば少なくとも五年に一回、深刻な熱波影響をこうむる世界人口が一・五度C上昇の場合は一四%、二度C上昇の場合には三七%、北極海氷のない夏が一・五度C上昇では百年に一度、二度C上昇では十年に一度、漁獲量の損失は一・五度C上昇の百五十万トンに対し、二度C上昇では三百万トンになるなどが挙げられてございます。

北海道議会 2020-02-27 令和2年第1回定例会-02月27日-01号

北海道をハブとした海外戦略の展開に向けて、インバウンド誘致北海道ブランドの浸透を図るとともに、北極圏に近い優位性を生かす取り組みの検討を進め、北方諸国との交流を拡大します。  本年から始まる日露地域姉妹都市交流年を契機とした両国の地域間交流の高まりを踏まえ、ロシアとの交流を戦略的に推進するための新たな方針を策定します。  

香川県議会 2020-02-01 令和2年[2月定例会]環境建設委員会[環境森林部] 本文

もしも1.5度を超えてさらに上昇すると、永久凍土が溶けるあるいは北極の氷が解けてそこの中にあったメタンが放出されドミノ倒しのようにさらに気温が上昇して、1.5度を超えてしまうと、その臨界点を超えると、もうとまらないという警告なのです。これも世界の先ほど言ったIPCC、気候変動に関する政府間パネル特別報告に入っています。

石川県議会 2020-01-28 令和 2年 1月28日地方創生・新幹線対策特別委員会-01月28日-01号

北極の氷が溶けています。シベリア凍土が溶け出して、メタンガスが発生して、空中に放り出されてますます地球温暖化が進む。この冬はどうですか、正月が明けたときに雪がなかったら、いや、いい正月ですねとお互いにみんな挨拶をしていました。いろいろなところで、いやいや過ごしやすい正月でしたと。

石川県議会 2020-01-15 令和 2年 1月15日商工観光公安委員会-01月15日-01号

中村勲 委員  金沢に行ったら雪がなかったという話をこの間も聞きまして、これからこのようなことが毎年続くかもしれないと、私は冗談半分に言っていましたが、地球規模で考えれば気温が1.5度ぐらい上昇しているという時代ですから北極圏の氷が溶けるとか、シベリア凍土が溶けてメタンガスが放出される、ますます温暖化が進むとか、こういう状況の中で、雪国も雪がない状況が、これから毎年続いてもおかしくないと思います

山形県議会 2019-12-01 12月06日-02号

二、今世紀中ごろまでに北極海の氷が夏季には完全に解けてしまう可能性が高いと予測されています。とあります。恐怖以外の何物でもありません。十六歳のグレタ・トゥーンベリさんが「未来がないのに学校に行っても仕方がない」と言った、そんな未来を私たちはつくってはならないことを改めて強く肝に銘じなければなりません。