52件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

熊本県議会 2045-06-14 平成57年 6月 定例会-06月14日−04号

議会冒頭の代表質問の中で永田先輩から、秋津、若葉その他の湛水問題なども含めて基本的には加勢の改修にある、もっと積極的に進めろという代表的な御意見がありました。それにもかかわることなんでありますけれども、私は五十五年七月の定例議会質問した課題であります。  当時、私は、広木・若葉・秋津地区の浸水問題を中心に伺ってまいりました。

熊本県議会 2045-06-11 平成57年 6月 定例会-06月11日−02号

緑川の支川であります加勢、木山川、矢形川、浜戸川などの中小河川に排水されておりますが、近年、都市化の進展とハウス栽培の増加などに伴いまして排水状況にもまた大きく変化を来し、その対策が急がれております。特に加勢流域は、加勢の改修のおくれから、一たび大雨、長雨が続けば、嘉島町熊本市の南部水田地帯、益城町の広い地域に白波が立ち、地図にない湖ができるありさまでございます。

熊本県議会 2016-12-08 平成28年12月 定例会-12月08日−04号

具体に申し上げますと、白川加勢流域土地改良区統合整備協議会、2つ目には、錦野・迫井手・大菊土地改良区合併推進協議会、3つ目には、山鹿・鹿央町土地改良区合併推進協議会の3つでございます。いずれも今年度中の合併認可を予定しております。  県としては、引き続き、土地改良区合併を含めた組織運営基盤の強化、この取り組みを積極的に支援をしてまいります。  

熊本県議会 2010-12-07 平成22年11月 定例会-12月07日−02号

土木部長戸塚誠司君登壇〕 ◎土木部長(戸塚誠司君) 熊本土木事務所につきましては、熊本市政令指定都市への移行に伴いまして、道路の新設、改良、維持管理に関する事務加勢などの8河川の管理に関する事務等を市に移譲することとなり、予算規模は、平成22年度当初予算で見ますと4分の1程度となる見込みでございます。  

熊本県議会 1998-06-11 平成10年 6月 定例会-06月11日−03号

次に、加勢改修の今後の見通しについてお尋ねをいたします。  梅雨の季節となり、梅雨前線あるいは梅雨末期の集中豪雨による災害が懸念され、ことしの雨の状況が気になるところとなりました。熊本都市圏にも多くの都市河川が流れており、熊本の美しい四季を彩り、県民の憩いの場を提供しているところでありますが、一たび予想以上の雨が降ると様相は一変する河川が大半であります。

熊本県議会 1998-06-01 平成10年 6月 定例会-目次

…… 165    ・グランメッセ熊本オープンに伴う交通対策について     ・大規模イベント開催時の交通対策について     ・第二空港線の交通対策について    商工観光労働部長前田浩文君答弁……………… 167    土木部長島田健一君答弁………………………… 167   馬場成志質問……………………………………… 168     ・新たな軌道交通システムの導入について(要望)    ・加勢改修

熊本県議会 1997-12-11 平成 9年12月 定例会-12月11日−03号

既に、緑川右岸の県道熊本嘉島線から南側は、釈迦堂橋を初め富合町木原地内までは道路整備が済んでおりますが、木部塘と加勢の間が中抜きの状態で、未着手部分として残されておるわけであります。  その残りの区間につきましては、当時の川上土木部長から「地元協議ができますよう、関係者の御理解と御協力を得ながら努力してまいりたいと考えております。」という答弁をいただいたわけであります。

熊本県議会 1997-09-19 平成 9年 9月 定例会-09月19日−05号

そこを拡幅、離合箇所をつくることについては検討を再三されたようですが、木部川の軟弱地盤の方に拡幅検討やったんですが、できないということで今答弁いただきましたけれども、加勢方面に拡幅をしたらどうかという点については、これはいけるのではないかと、この質問のすり合わせをやりましたときにそういう形になりましたので、ぜひ積極的に進めていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いしたいと思います。  

熊本県議会 1996-06-20 平成 8年 6月 定例会-06月20日−02号

江津湖から川尻までと国道五十七号東バイパスから加勢堤防までの熊本市南部地域は、国道五十七号沿いに流通団地とその北側に隣接して熊本南部土地区画整理地区が美しく整備されましたが、所島─江津斉藤橋沿いには農業振興地域が部分的に残っており、市街化調整区域も広がっていて、農地のスプロール化が進行しています。

熊本県議会 1996-03-12 平成 8年 2月 定例会-03月12日−05号

まず第一点は、上江津湖の上流の流れ込み部分、加勢になるんだそうですが、藻器堀川があるところで加勢と名称が変わって江津湖に流れ込むということなんだそうですが、この流れ込み部分の中央にかなりの土砂が堆積をし、中洲ができている、およそ川とは言いがたい、子供が渡って遊んでいるという醜い姿を露呈をいたしておりました。

熊本県議会 1995-09-20 平成 7年 9月 定例会-09月20日−04号

さらに地権者の協力を得て、それから南に続く道路の整備、すなわち加勢渡り緑川への道路の整備をあわせてお願いするものであります。既に加勢、緑川には橋脚がその姿をあらわしております。一日も早い早期完成をと願うものであります。  それから、県道旧浜線の歩道整備でありますが、既設の用水路に影響しない張り出しの歩道の整備を一刻も早くということでありました。

熊本県議会 1995-09-01 平成 7年 9月 定例会-目次

………………………………… 205    ・熊本市南西部の活性化について     ・熊本FAZ計画について     ・県道田迎木原線の整備について     ・県道熊本浜線の歩道整備について    商工観光労働部長吉丸良治君答弁……………… 208    土木部長川上隆君答弁…………………………… 209   中原隆博君質問……………………………………… 210    ・河川改修について     ・加勢

熊本県議会 1995-03-07 平成 7年 2月 定例会-03月07日−05号

この道路については、国道五十七号東バイパスから加勢にかかる中の瀬橋までの区間について、数年前から四車線化整備に取り組んでいただいているところであります が、部分的には工事も始まっているものの、効果をまだ発揮させるところには至っておりません。最近の朝夕の交通混雑は目に余るものがあります。

熊本県議会 1993-03-15 平成 5年 2月 定例会-03月15日−07号

緑川水系秋津川は、従来は、阿蘇外輪山を源に西原村、益城町を流下し、加勢に流入する木山川の本流でありましたが、昭和十年ごろの改修で、木山川と赤井川をつなぐ新川が開削され、河道をつけかえたので、木山川としての機能が除かれ、現在は、木山託麻台地の約二十五平方キロメートルを流域とした延長六・二キロメートル河川であります。  

熊本県議会 1992-02-01 平成 4年 2月 定例会-目次

…………………… 316    ・九州横断自動車道延岡線の取り組みについて    企画開発部長松元崇君答弁……………………… 318   下田耕士君質問……………………………………… 319    ・国道四百四十五号の整備について    土木部長杉浦健次君答弁………………………… 320   下田耕士君質問……………………………………… 321    ・熊本市南部地域水害対策について     ・加勢