692件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

石川県議会 2019-09-13 令和 元年 9月第 4回定例会−09月13日-03号

今月三日には東京都目黒区で女児が虐待により死亡した事件の母親に対する初公判も開かれましたが、母親が子供を守れなかった要因は「夫による心理的支配、報復への恐怖心だった」と被告側は主張しています。この事件は去年三月でしたが、発覚の後に明らかになった被害女児の悲痛な訴えが聞く者全ての胸を打ち、親による子供への体罰禁止児童相談所の体制強化など、法改正のきっかけにもなりました。

滋賀県議会 2019-06-17 令和 元年 6月定例会議(第2号〜第8号)−06月17日-02号

今般の事故の原因につきましては、今後の公判を控えておりますので詳細については差し控えさせていただきますが、事故の当事者である車両のドライバーが、交差点を通行する際に対向車両の動静に注意すべき等の基本的な注意義務を怠っていたことによるものと考えております。  次に、歩行者が巻き込まれる交通事故につきましては、本年は5月末現在で186件発生し、死者数は14人、負傷者数は194人を数えております。

福岡県議会 2019-01-10 平成31年 警察委員会 本文 開催日: 2019-01-10

続きまして、課題についてでございますけれども、暴力団によるとみられる複数の重要凶悪事件がいまだ未解決でありますほか、工藤會最高幹部らの公判本格化が本年は予定されておりまして、これに伴い、これまで以上に事件関係者、あるいは証人等に対する保護対策に万全を期していく必要があると考えているところでございます。

滋賀県議会 2018-12-14 平成30年12月14日文教・警察常任委員会−12月14日-01号

また、今後の公判で明らかになることを踏まえ、必要に応じた対策にも取り組んでいきたいと考えているところです。  県警察として、これらにしっかりと取り組み、県民の期待と信頼に応えられる規律高い組織づくりに邁進してまいります。 ◎川田 交通指導課長  あおり運転については、重大な交通事故につながる危険行為であると認識しています。

千葉県議会 2018-12-07 平成30年12月定例会(第7日目) 本文

続いて、さきの事件では、犯人検挙に防犯カメラが貢献し、公判でも映像が証拠提出されました。また、県内で発生している性犯罪等の前兆事案でも活躍していると伺っています。  そこで、県が把握している県内防犯カメラの設置台数の状況、推移はどのようになっていますか。今後の設置促進に向けて県はどのように取り組んでいきますか。  また、ドライブレコーダーにも防犯カメラとしての機能が見出せます。

滋賀県議会 2018-10-12 平成30年 9月定例会議(第9号〜第15号)−10月12日-07号

136号建物収去土地明渡等請求訴訟の提起につき議決を求めることについてに係る審査の過程において、委員から、教育会館敷地に係る県有地については、医療福祉拠点整備事業を進めると県が政策決定したにもかかわらず、結局、平成29年当時から何ら進展がない状況が続いているが、当該敷地は県民の財産であり、この間、いたずらに時間を費やしたことは県民益の損失であることをよく肝に銘じた上で、今後は取り組まれたい、これからの公判

長野県議会 2018-10-05 平成30年 9月定例会本会議-10月05日-05号

この事件について、県は、これまで検証委員会組合中村被告公判を受けて行われた再確認という県内の内部調査、法的課題検討委員会、11名の県職員に行った監査委員ヒアリング調査の4回の機会に検証、調査を行いました。果たしてこの4回の機会が第三者委員会的なものだったのでしょうか。また、誠実で最善なものだったのでしょうか。  4点、知事にお聞きいたします。  

千葉県議会 2018-10-02 平成30年_総務防災常任委員会(第1号) 本文 2018.10.02

◯説明者(吉野行政改革推進課長) 元所長につきましては、公判、またその後、県が行った調査におきまして、起訴されました平成28年の工事以外、平成27年度の工事についても元役員から予定価格として積算した金額を口頭で示されて、それぐらいだということを答えた旨、証言がございました。ただ一方で、元役員は同じ公判の中でその事実を否定しております。

宮城県議会 2018-09-27 平成30年  9月 定例会(第365回)-09月27日−03号

更に、私は大崎、栗原地方を中心として配布されている地方紙がありますが、ここには栗原市官製談合事件裁判、初公判において被告となっている建設会社の社長が「他の一者は確実に予定価格を把握していた」というふうに裁判証言をしています。この証言はどういうことかというと、他の者も予定価格を把握していたということでありまして、つまり情報の漏えいルートは複数あるということを証言しているものなんです。

栃木県議会 2018-09-27 平成30年度栃木県議会第352回通常会議-09月27日-04号

新聞報道によると、被告は初公判の中で、自分が加害者になるという気持ちは1ミリもなかった、そんなに悪いことだと思っていなかったと話しており、自転車に乗りながらスマホをする危険性を認識していなかったといいます。県内においても、平成25年からことしの8月までに携帯電話使用に係る自転車事故が15件発生しており、中には歩行者との衝突事故もありました。

北海道議会 2018-08-07 平成30年第10回環境生活委員会会議録-08月07日-01号

本事業の活用に当たりましては、道内の各地域におきまして、産婦人科を有する協力病院を確保する必要がございますが、協力病院になった場合、医療機関としての通常業務に加えまして、性犯罪、性暴力被害者への対応といたしまして、診療や治療のほか、刑事手続にかかわる証拠の採取、公判時の証人としての出廷等、医師看護師への負担が大きいことなどから、確保が難しい状況にありますことや、被害者に同行し、病院との連携をとる相談員

山口県議会 2018-06-27 平成 30年 6月定例会-06月27日−04号

先日二十二日は、山口県の住民が四国の伊方原発運転差しどめを求めた裁判の第一回目の公判でした。伊方原発をとめるための裁判は、地元の愛媛県からだけでなく、広島県大分県に続いて、山口県でも起こされています。瀬戸内包囲網と言われていますが、現在、伊方原発は広島高裁の決定により、差しどめの仮処分が認められて、伊方原発の運転は停止しています。これは九月までという条件がついています。