4件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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群馬県議会 2020-03-11 令和 2年第1回定例会厚生文化常任委員会(こども未来部、健康福祉部及び病院局関係)-03月11日-01号

今泉健司 副委員長   群馬県児童養護施設連絡協議からの要望額と差異があるが、実際に配置する施設はどうか。 ◎藤巻 児童福祉課長   家庭支援専門相談員については、児童養護施設乳児院児童心理治療施設等に一人ずつ配置しているが、本県において対象となる8か所の児童養護施設に二人目の配置をするものである。 ◆今泉健司 副委員長   国の規定で対象児童養護施設等に限定されているということか。

群馬県議会 2018-02-28 平成30年 第1回 定例会-02月28日-04号

また、施設職員専門性を高めるため、県の児童養護施設連絡協議などが実施する研修に対しても補助を行っております。県といたしましては、今後とも生育上の課題を抱えた子どもたち一人ひとりに対して、各施設でしっかりと対応出来る体制づくりに努めていきたいと考えております。 ◆穂積昌信 議員 やはりこの件に関しては、専門職員専門性を高める知識というのが非常に重要かと思います。

兵庫県議会 2006-12-10 平成18年度決算特別委員会(第7日12月10日)

さらに、毎月開催される県児童養護連絡協議会施設長会で、虐待を受けた児童心理療法を行う職員を配置するなど、適切な施設運営について指導するとともに、施設で生活する児童の権利を擁護するために、児童養護施設連絡協議が設置した外部の有識者で構成する「子育て支援規準推進委員会」にも加わり、施設運営について助言を行っているところである。  

兵庫県議会 2001-10-02 平成13年第267回定例会(第3日10月 2日)

このような県の姿勢に対して、つい先日も、県下の児童養護施設連絡協議から児童福祉司専門職としての確保とその増員の要望が上がっているではありませんか。「こちらが一々教えなければならないのでなく、認識してすぐに動ける、児童福祉に精通した職員を配置してほしい」との声が上がっているではありませんか。  

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