195件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

北海道議会 2019-02-27 平成31年第1回予算特別委員会−02月27日-02号

道では、先住民政策の根拠となる法律の制定について、これまで、北海道アイヌ協会とともに国に要請を行ってきたところであり、また、道として、これまでも、さまざまな施策を自主的に展開してきておりますことから、今後、国が策定する基本方針の内容などを踏まえながら、道として、アイヌ施策を総合的に推進していくための方針の策定に向けて、検討を進めてまいります。

北海道議会 2019-02-20 平成31年第1回定例会-02月20日-02号

昨年12月に開催された国のアイヌ政策推進会議で、アイヌ政策にかかわる新たな法律の骨格が示され、アイヌ先住民族であるとの基本的な認識を示すほか、アイヌの人たちの要望にできる限り応えるための措置として、市町村向けの交付金の創設や民族共生象徴空間の円滑な管理などを盛り込んだ、アイヌの人々の施策の推進に関する法律案が今国会に提案され、審議が進められております。  

北海道議会 2018-12-04 平成30年第4回定例会-12月04日-04号

北海道150年を迎えて、今まさに、民族共生象徴空間や、ほっかいどう歴史文化・自然「体感」交流空間構想については、北海道歴史をしっかり踏まえた上で、アイヌ民族先住民族として認める法律の来年の制定を含めて、北海道の隅々にまで、また、全国に、アイヌの方々への敬愛の精神政策を深めるべきでありますが、見解を伺います。  

北海道議会 2018-12-03 平成30年第4回定例会-12月03日-03号

◎(環境生活部アイヌ政策監長橋聡君) (登壇)アイヌ政策に関し、国の検討状況についてでございますが、アイヌ政策の再構築に向け、国が各地域で開催した意見交換会などにおいて、新たな法律アイヌの人たちを先住民族と位置づけることを初め、幼少期からの教育や就学支援の充実、地域におけるアイヌブランドの確立など、産業振興、観光振興への支援のほか、伝統文化の継承に必要な自然素材の確保に係る規制緩和などについて、アイヌ

北海道議会 2018-11-30 平成30年第4回定例会−11月30日-02号

新法には、先住民族に係る施策として明確に位置づけるための体系化を図り、アイヌ施策を推進する根拠として位置づけることや、新型交付金には、アイヌの方々の社会的・経済地位の向上を図ることはもとより、地域振興や産業振興など、幅広い取り組みを可能とする効果的な制度とすることが求められており、このことをしっかりと国に求めていく必要があると考えます。  

北海道議会 2018-10-03 平成30年第3回予算特別委員会第1分科会−10月03日-03号

アイヌ文化施策の取り組みについてでございますが、国におきましては、我が国の先住民族であるアイヌの人々の誇りの源泉である伝統や文化が置かれている状況を踏まえ、アイヌ文化の振興、伝統等に関する国民に対する知識の普及啓発を図るための施策を推進することにより、アイヌの人たちの民族としての誇りが尊重される社会の実現を図り、我が国の多様な文化の発展に寄与することを目的といたしまして、平成9年に、アイヌ文化振興法

北海道議会 2018-09-28 平成30年第3回定例会-09月28日-06号

SDGsでは、誰一人取り残さないことが強調されており、また、先住民などへの配慮もうたわれております。  北海道では、アイヌ文化復興などに関するナショナルセンターとして、民族共生象徴空間の整備が進められておりますが、アイヌの方々を含め、より多くの道民の方々の声を把握し、その声をビジョンにしっかりと反映していくプロセスそのものが重要だと考えております。  

北海道議会 2018-09-21 平成30年第3回定例会-09月21日-03号

次に、アイヌ政策に関し、新たな法律の制定に向けた対応についてでありますが、我が国の先住民政策の根拠となる総合的な法律の制定に向けては、昨年度、国が、道内外において、アイヌの人たちから直接意見を伺うとともに、道としても、生活実態調査を行い、現状や課題を把握してきたところでございます。  

北海道議会 2018-07-06 平成30年第2回定例会-07月06日-06号

中でも、博物館や記念館、美術館などの文化施設は、本道の   特色ある歴史や、アイヌなど先住民文化紹介する重要な拠点   となり得るものであり、こうした施設をインバウンド観光振興   の観点から重点的に整備するとともに、ネットワーク化を進め、   欧米などからの外国  人観光客の受け入れ機能の強化を図る   べきである。  

北海道議会 2018-07-05 平成30年第9回環境生活委員会会議録-07月05日-01号

次に、2番、「アイヌの人たちに対する総合的な施策の推進」でございますが、先住民族であるアイヌの人たちの地位の向上と民族としての誇りが尊重される社会の実現に向けまして、国が主体となった総合的なアイヌ施策の推進やその根拠となる法律の制定、また、2020年4月24日に一般公開されます民族共生象徴空間の施設等の着実な整備などを要望するものでございます。  

北海道議会 2018-07-04 平成30年第2回予算特別委員会−07月04日-02号

中でも、博物館や記念館、美術館などの文化施設は、本道の   特色ある歴史や、アイヌなど先住民文化紹介する重要な拠点   となり得るものであり、こうした施設をインバウンド観光振興の   観点から重点的に整備するとともに、ネットワーク化を進め、   欧米などからの外国人観光客の受け入れ機能の強化を図るべき   である。  

北海道議会 2018-06-22 平成30年第2回定例会-06月22日-02号

道では、ことしが、北海道と命名されてから150年に当たることを、一時代の節目と捉え、オール北海道でこのことを祝い、これまで北海道が歩んできた歴史を振り返るとともに、本道の発展に尽力された多くの方々や、先住民族であるアイヌの皆さんなど、先人の御労苦に思いをいたし、さらに、道民一人一人が新しい北海道づくりに取り組む気概を養う機会となるよう、実行委員会のもとで多彩な取り組みを進めております。  

千葉県議会 2018-06-04 平成30年6月定例会(第4日目) 本文

森林認証制度の運用主体の草分け的存在であるFSC(森林管理協議会)は、環境団体林業者、木材取引業者、先住民団体地域林業組合などが中心となって1994年に設立されました。このFSCの認証を取得すれば、適切な森林経営や持続可能な森林経営をしていることが客観的に認められます。世界の資源国では森林認証の取得を進めております。

北海道議会 2018-03-16 平成30年第1回予算特別委員会−03月16日-03号

北海道史第3巻通説2の発行以降、2007年の、先住民族の権利に関する国連宣言、その翌年の国会決議など、先住民族であるアイヌの人たちを取り巻く社会的背景は大きく変化しています。  現時点の情勢を踏まえ、アイヌ史について再考し、新たに作成する北海道史に反映させる必要があると考えますが、いかがでしょうか。 ○(冨原亮委員長) 知事高橋はるみ君。