9302件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

福井県議会 2019-07-19 2019.07.19 令和元年予算決算特別委員会 本文

それからあと、もう3年、結局合計6年になるのだが、あと3年、300億円、今度また借り、金をつくろうということになっていて、合計約6年の間だけは、金を国民が納めるのじゃなくて、金は政府借金をして分配するという形になっていくような形でやろうというようなことになっているわけである。これが森林環境税。これは住民税からとるのだから、文句なしに皆さんからもらうことになる。

福井県議会 2019-07-18 2019.07.18 令和元年予算決算特別委員会 本文

金のことなら、19世紀の初めごろに、福井藩に90万両の借金があったと。これは皆さん知っていると思う。三岡八郎と横井楠南がそれを何とかしなきゃならないということで、5年間で返済したのである。90万両というと当時の藩の財政の20年分だった。それで、今5,000億円やったら、20年分で10兆円や。10兆円を5年間でなしになるのである。

青森県議会 2019-06-25 令和元年第298回定例会(第5号)  本文 開催日: 2019-06-25

それに対して、余り過剰な期待はできないんですけれども、しかし、先ほども申し上げましたけれども、やっぱり仕事をするからには、ちゃんと目標を定めて、それに向かって、青森市も、そして県も、公社も一丸となっていくんだという意気込みが感じられないと、ちょっと私たちとしては、特に県の借金を返済するという問題がありますので、物足りないし、残念だなという感情を持っております。  

鹿児島県議会 2019-06-20 2019-06-20 令和元年第2回定例会(第6日目) 本文

MMTの考え方によれば、政府は自国通貨建ての借金で破綻することなど考えられないから、破綻を恐れて政府支出を過剰に抑制するのはナンセンスであり、また、政府支出の上限基準いわゆる財政規律は、プライマリーバランスではなく、年率四%程度以上の過剰インフレになってしまう程度の政府支出量を財政規律とすべきだとしています。MMTは、どこまでも政府財政赤字を続けられると言ってはいません。

千葉県議会 2019-06-20 令和元年_総務防災常任委員会(第1号) 本文 2019.06.20

いわゆる借金として、後でまた交付税措置をするからという同じようなパターンで行われるような危惧は、私は今持ってるし、制度的に可能だということはありますので、よくその辺の情報を収集しながら考えてください。じゃないと将来に臨財債と同じような負担を私たちがしょわなきゃいけない場合があるかもしれない可能性が高いんで、御留意いただきたい。  以上です。

富山県議会 2019-06-19 令和元年 総務財政常任委員会 会期中(第1日・6月19日)本文

先ほどの議論もありましたが、社会保障、それから自然増等がどうなるか、それから借金がどうなるかという面で皆さん御議論なさっているのかなと拝聴しておりました。  今回に関しては、請願理由の趣旨は、一〇%への引き上げを中止を求めるというものでありますので、八%から一〇%になるプラス二%の分の効果について議論するべきと考えております。  

福岡県議会 2019-06-09 令和元年6月定例会(第9日) 本文

歳入面では、県税等は八千二百十三億円、国庫支出金は二千八十七億円、県の借金である県債は二千三百十六億円、財政調整基金からの繰り入れ十八億円などの歳入予算を編成しております。  また、県税等で百七十一億円増を見込んでおられますが、三月に続き四月の景気動向指数は、景気が後退している可能性が高いことをあらわす悪化に基調判断を引き下げています。

福岡県議会 2019-06-08 令和元年6月定例会(第8日) 本文

臨時財政対策債は、地方交付税の不足分を自治体借金をさせ、それを交付税措置で後から補償するという制度ですが、将来にわたり本当に交付税措置がなされるのかどうか不安が拭えません。もともと二〇〇一年から二〇〇三年までの臨時的措置として国が導入したものですが、十八年経過した現在まで制度が継続されています。  

千葉県議会 2019-06-03 令和元年6月定例会(第3日目) 本文

一方、国に対し必要な財源を確保するよう要望するとのことですが、日本全体が人口減少していく中、臨時財政対策債のような新たな借金のつけかえが起こり得ることも可能性の1つと考え、将来世代の負担が重くなるようなことを避けるためにも、行財政運営のリスクマネジメントを徹底するとともに、ICTの利活用についても積極的に取り組んでいただくように要望いたします。  

鳥取県議会 2019-06-01 令和元年6月定例会速報版(6/13 一般質問) 本文

だからこそ、借金をふやさずに貯金も減らさずにこういうような事業を展開してこれたということでありますが、これまでの県議会の皆様の大変な御協力と御理解をいただいたことで実現できたというのが実情でございました。  これから令和の新しい時代が始まりますが、そこにおいても、サステーナブルな持続可能なバランスというのをとっていかなければなりません。

群馬県議会 2019-05-27 令和 元年 第2回 定例会-05月27日-04号

本県の財政状況でありますが、実質的な借金の返済に充てられる一般財源が標準的な財政規模に占める割合を示す実質公債費比率については、平成29年度決算では11.5%、公営企業や出資法人等を含めた将来負担すべき負債の水準をあらわす将来負担比率は同じく平成29年度決算で159.4%と、いずれも早期健全化基準を大幅に下回っており、これまで健全な財政運営を行ってきた結果であると考えております。  

滋賀県議会 2019-05-24 令和 元年 5月24日総務・企画常任委員会−05月24日-01号

借金を返済しようというような意見もあろうかと思いますが、今モーターボート競走事業が結構ブームで、どこともかなり売り上げを伸ばして収益を上げていると聞いています。いろいろ制約があるというのは聞いていますが、本場の売り上げが一番利益率が高いので、本場の入場者をふやす工夫をぜひともしてほしいと思います。例えば人がたくさん来られるような工夫をするなどの計画を検討していただければと思います。

兵庫県議会 2019-03-18 平成31年 2月第343回定例会(第9日 3月18日)

提案されているそれぞれの議案は、県有環境林の取得、原資のためなどとして、一般会計から環境特別会計へ繰り入れを行い、環境特別会計からは、これまで反対してきた石の寝屋緑地用地などの借金返済のために、公債費特別会計へ繰り出しを行おうとするものです。  また、公共事業用地先行取得特別会計予算として、小野市場と宝塚新都市事業の土地売却の費用などが公債費特別会計に繰り出されているものです。  

滋賀県議会 2019-03-15 平成31年 2月定例会議(第23号〜第31号)−03月15日-09号

高い学費借金のような奨学金により、多くの若者やその家族が苦しめられています。長浜バイオ大学に通っていた学生は、400万円の奨学金をこれから返していくのに不安があると話しています。学生の中には、借金として将来重い負担となる奨学金は怖いと認識が広がり、奨学金の借り控えが起こっています。  

兵庫県議会 2019-03-13 平成31年度予算特別委員会・速報版(第10日 3月13日)

しかし、この委員会でも指摘したが、本予算案は国民消費も県民の所得も引き上がらず、県民の暮らしが大変となっている中、消費税10%増税が前提とされ、更に震災以来、創造的復興と銘打ち、空港や港、高速道路など大型公共事業を促進してきた借金返済のために県行革を引き継ぐ行財政運営方針のもと、社会保障を抑制し、医療福祉は削り、人件費を抑制させ、深刻な長時間過密労働で苦しむ教職員を削減するなど県民の暮らし、福祉

富山県議会 2019-03-12 平成31年 総務財政常任委員会 会期中(第1日・3月12日)本文

考え方といたしまして、やはり地方財政といいますのは、国と違いまして、自分で赤字国債を発行する、借金をすることができないという非常に制約があります。したがいまして、地方財政というのは最終的には地方財政計画地方交付税制度に縛られるというところが避けられないところです。

兵庫県議会 2019-03-08 平成31年度予算特別委員会・速報版(第8日 3月 8日)

関空のコンセッション契約は2兆2,000億円もの金額で、ほとんどの借金がなくなったが、神戸空港のコンセッション契約は現在の収益の42年間分とほぼ同じ191億円と非常に安く感じる価格で売却されている。造成した空港土地借金も多額に残っているので、どうしていくかこれから頭が痛いところかとは思う。

愛媛県議会 2019-03-07 平成31年総務企画委員会( 3月 7日)

それから平成13年度に始まった臨時財政対策債は、本来であれば地方交付税、つまり現金でいただくものを、そのお金が不足しているので地方借金をするという制度でございます。  償還財源は、交付税措置されるということにはなっておりますが、これがずっと常態化しますと臨時財政対策債の残高がふえることになり、地方にとっては不安要因の一つになっておりますから、これをできるだけ抑制してほしいと。

滋賀県議会 2019-03-07 平成31年 3月 7日環境・農水常任委員会−03月07日-01号

海東英和 委員  本来は利益が上がったら、その関係者に、還元したり、設備に有利なことをしたりするお金が、借金返済に回っています。過去の借金返済が今の人たちに丸々かかっていて、その返済額が、大き過ぎて、逆に、当年度あたりの運営が必要以上に窮屈になっているのではありませんか。