25637件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

熊本県議会 2045-06-22 平成57年 6月 定例会-06月22日−07号

またダム建設されることにより人口が減少する等の問題も出てくる。このようなことから県においては行財政的にも特段の配慮が必要であるとの意見が出されました。執行部からは、整備計画については現在国と最終的に協議中であるが、村及び地域住民の期待にこたえる整備計画であるよう県としても最善の努力をしてまいりたいとの答弁がなされました。  

熊本県議会 2045-06-15 平成57年 6月 定例会-06月15日−05号

昨年の十一月、厚生省人口問題研究所が発表いたしました「将来人口新推計」によりますというと、わが国の六十五歳以上の老齢人口は、昭和三十五年の五百三十九万八千人に対しまして、五十五年の国勢調査時点におきましては一千五十七万四千人となっておりまして、二十年間に約二倍の増加になっておるわけでございます。

熊本県議会 2045-06-14 平成57年 6月 定例会-06月14日−04号

その中身は、たとえば人口五万人以下の中小都市あるいは農山漁村では、鉄道や定期バスを廃止して、相互扶助の立場から、自家用車を使用する者と、その利用を希望する者を、地域組織の力、たとえば町役場とか農協とかによって結びつける自家用利用の導入を検討するとしているのであります。農山村等の地方バス鉄道などの公共交通を、マイカー中心の交通体系に変更するという答申であります。

福井県議会 2019-10-04 2019.10.04 令和元年議会運営委員会 本文

しかしながら、人口減少、高齢化は特に過疎地域において顕著であるため、現在、きわめて深刻な状況に直面しているところでもある。一方で、現行の過疎法については、令和3年3月をもって失効することとなっているため、引き続き総合的な過疎対策を充実強化させることが必要であり、新たな過疎対策法の制定を強く要望する意見書を提出したいと考える。  よろしくお願いする。

福井県議会 2019-10-04 2019.10.04 令和元年第408回定例会(第5号 閉会日) 本文

記   1 事 件     福井県長期ビジョンの策定に関すること     「ふくい創生・人口減少対策戦略」の策定に関すること   2 理 由     付議事件の審査・調査のため   3 申出期間     委員の任期中                ───────────────                                    福監第2−9号                                   

青森県議会 2019-09-30 令和元年第299回定例会(第5号)  本文 開催日: 2019-09-30

私の住む地域は、県全体の抱える問題と同じく、人口減少、少子高齢化が進んでおります。私が生まれた当時は七千三百人ほどあった人口も、現在は二千六百人と三分の一程度に減少しました。それに伴う労働人口の減少、消費の低下に伴う経済規模の縮小や社会保障の負担増が進行し、いわば過疎化の先進地であります。  

福井県議会 2019-09-27 2019.09.27 令和元年長期ビジョンに関する特別委員会 本文

1点目は人口減少である。2040年、県内人口は65万人になるというふうに推計されている。65歳以上の人口は24万人で、37%になる。3人に1人が65歳以上、このころピークを迎えるということである。引き続き、人口減少対策に全力を挙げるとともに、適応戦略も同様に強化していく必要がある。また、関係人口と言われるような新しい都市部の人材の働き方も提案していく必要があろうかと思う。  

福井県議会 2019-09-27 2019.09.27 令和元年長期ビジョンに関する特別委員会 概要

市町協働)、           地域戦略部副部長(県民活躍)、交流文化部副部長観光誘客)、           土木部副部長財政課長、定住交流課長長寿福祉課長、           子ども家庭課長企業誘致課長労働政策課長、園芸振興課長、           建築住宅課長、高校教育課長 7 会議に付した事件 ・福井県長期ビジョンの策定に関すること            ・「ふくい創生・人口減少対策戦略

栃木県議会 2019-09-26 令和 元年 9月決算特別委員会(令和元年度)−09月26日-01号

審査をお願いいたします平成30年度は、県政の基本指針であります栃木県重点戦略とちぎ元気発信プランの3年目として、プランに掲げるプロジェクトを着実に推進するとともに、喫緊の課題であります人口減少問題を克服し、地域の活力を維持するため、本県版まち・ひと・しごと創生総合戦略、とちぎ創生15戦略との一体的な推進に努めてまいったところであります。  

石川県議会 2019-09-26 令和 元年 9月第 4回定例会−09月26日-05号

質疑の詳細につきましては後日調製されます会議録に委ねることといたしますが、主なものとしては県関係施設でのキャッシュレス化の推進、県有施設の利活用、人口減少対策首都圏アンテナショップのリニューアル、中小企業に対する金融支援、観光戦略、豚コレラ対策、奥能登における公共事業、増穂浦海岸の侵食対策特別支援教育など、補正予算を初め県政全般にわたり質疑が行われました。  

青森県議会 2019-09-25 令和元年第299回定例会(第2号)  本文 開催日: 2019-09-25

初めに、人口減少克服に向けた知事の県政運営の考え方についてであります。  本県の人口は、昭和五十八年(一九八三年)の百五十二万九千二百六十九人をピークに減少しています。私も昭和五十八年生まれ。この三十六年間、青森県人口が減少しています。  我が県は昭和五十八年に生まれ変わりました。この生まれ変わった青森県名字人口減少、名前を青森君といいます。青森君と同級生の私。

福井県議会 2019-09-25 2019.09.25 令和元年厚生常任委員会及び予算決算特別委員会厚生分科会 本文

◯清水委員  今、長期ビジョン策定中ということで、人口を維持することはすごく大事だと思う。生産人口というのもこれからなくなっていくというか、人生100年時代の中で健康で長生きで、地域でいつまでも活躍して支えてくれる活躍人口といったのをふやすのがすごく大事なのかなと思う。

福井県議会 2019-09-25 2019.09.25 令和元年土木警察常任委員会及び予算決算特別委員会土木警察分科会 本文

この検討会については、本格的な人口減少と高齢化社会を迎える中、本県における20年後の人口財政状況等を踏まえて今後の交通安全施設等の整備のあり方を検討することを目的として開催した。  これは本年度内に3回実施する予定である。委員については大学教授新聞論説委員、民間団体代表者、道路管理者等の行政機関を含めて12名に委嘱して開催した。

青森県議会 2019-09-18 令和元年第299回定例会(第1号)  本文 開催日: 2019-09-18

今後とも、行財政運営に当たっては、県民の理解と協力を得ながら、中長期的な視点に立ち、県財政の健全化に向けたこれまでの取り組みをさらに強力に展開するとともに、平成三十年十二月に策定した青森県基本計画「選ばれる青森」への挑戦を踏まえ、施策の重点化をこれまで以上に徹底するなど、限られた財源の効率的な活用を図りながら、人口減少の克服、産業雇用の創出、県民福祉の増進など本県の重要課題に取り組まれるよう要望するものです