2438件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

石川県議会 2019-09-11 令和 元年 9月第 4回定例会−09月11日-02号

そうした中、敦賀以西の財源確保の道筋はいまだに見えてこない中で九州新幹線長崎ルートの未着工区間の整備をフル規格に格上げするのが適当であると与党の検討委員会が判断をいたしました。その結果、長崎ルートがフル規格化し、その分の建設コストが上昇した場合、北陸新幹線大阪延伸のための建設財源と奪い合う形となり、北陸にも影響が及ぶのではないかといった懸念が生まれております。

石川県議会 2019-07-16 令和 元年 7月16日地方創生・新幹線対策特別委員会-07月16日-01号

整備新幹線は、北海道新幹線東北新幹線北陸新幹線九州新幹線鹿児島ルート、西九州ルートと全国に5線あります。  北陸新幹線以外の状況については、地図の青色の線は開業済みの区間を示しています。東北新幹線平成22年12月、九州新幹線鹿児島ルートは平成23年3月にそれぞれ全線開業しており、直近では平成28年3月に北海道新幹線青森・新函館北斗間が開業しました。  

佐賀県議会 2019-06-25 令和元年文教厚生常任委員会 本文 開催日:2019年06月25日

151 ◯藤木委員=こうやって議会で二十数回にもわたる議論がされているケースというのは、もちろん、九州新幹線西九州ルートの問題であるとか、原発の問題であるとか、大きな巨額な費用がかかわる佐賀県にとっても大事件、そのようなことについて何回も何回もさまざまな会派、さまざまな人々、議員から質疑を受けるのはまさしくそのとおり。

愛媛県議会 2019-06-19 令和元年第364回定例会(第4号 6月19日)

国土交通省がまとめた新幹線の開業効果に関する資料によりますと、お隣の九州では、平成23年の九州新幹線全線開業により、それまで2時間12分を要していた博多−鹿児島間が1時間19分に短縮され、鉄道利用者の大幅な増加をもたらすとともに、開業後の鹿児島県の宿泊客数は前年比約20%増、主要観光施設の来場者数についても前年比約30%増と大幅な伸びとなっております。

福岡県議会 2019-06-14 令和元年6月定例会(第14日) 本文

北部九州自動車百万台構想、二百社を超えるシステムLSI関連企業の集積、九州国立博物館建設、青少年アンビシャス運動、あまおう、元気つくし、ラー麦など新品種、新技術の開発、普及、九州新幹線鹿児島ルートの開通など、創造的で独自性ある施策を次々と打ち出し、リーダーシップを発揮し、実行してきた麻生渡前知事の県政の時代では、福岡市市民所得がマイナス二・六七%であったにもかかわらず、福岡県全体の県民所得はプラス

鹿児島県議会 2019-03-15 2019-03-15 平成31年第1回定例会(第8日目) 本文

この間、いろいろなことがありましたが、中でも印象深いのは、九州新幹線の全線開通であります。私が初当選いたしました平成三年に九州新幹線鹿児島ルートが着工し、平成二十三年に全線開業いたしました。新幹線の開業により、鹿児島中央駅がたくさんの人でにぎわい、人と物が行き交う拠点になったことは、地元の議員として大変感慨深いものがございます。  

愛媛県議会 2019-03-08 平成31年総務企画委員会( 3月 8日)

調査研究ということもその中には含まれているようなので、実際に新幹線ができた後、確かに金沢なんかは象徴的に強調はされておりますけれども、九州新幹線の方では、新幹線のホームが無人化になってしまったり、沿線住民の方から振動なんかでいろいろと苦情が寄せられたり、あるいは北陸新幹線でも、金沢の手前なんかでいえば、従来特急がとまっていたようなところが、特急の便数も減ったというような報道もされていますので、確かに

北海道議会 2019-02-20 平成31年第1回定例会-02月20日-02号

JR北海道は、北海道新幹線の札幌開業を契機とし、収支の改善を目指すという考えを示しておりますが、たとえ新幹線が札幌に乗り入れ、しかも高速化が実現したとしても、これまで首都圏から航空路線を利用していた方々が全て新幹線に移るわけではないことは、九州新幹線の例を見ても明らかであり、北海道新幹線の一層の活用策を全国的な視点から真剣に検討する必要があります。  

熊本県議会 2018-12-10 平成30年11月 定例会-12月10日−05号

まず、第1次計画では、水俣湾の埋め立てを初めとして環境復元への取り組み、第2次計画においては、南九州西回り自動車道の整備や御立岬公園の整備、第3次計画では、九州新幹線の新水俣駅や水俣エコタウンの整備などが行われ、この第1次から第3次の計画において、主要なインフラの整備が進められてきたところであります。  

鹿児島県議会 2018-12-10 2018-12-10 平成30年第4回定例会(第6日目) 本文

しかしながら、その過程で、民間への安易な売却を行わず、県と鹿児島市と一体となって早急な整備方針を確立するよう求める地元住民の方々の要望なども踏まえ、その方針を見直し、九州新幹線全線開業も見据え、鹿児島市やJR九州等とも協議しながら、処分の方法も含めて検討することとしたところであります。  

鹿児島県議会 2018-12-07 2018-12-07 平成30年第4回定例会(第5日目) 本文

鉄道につきましては、出水駅、川内駅と九州新幹線停車駅を有するほか、八代から川内間は肥薩おれんじ鉄道が運行されております。  航路につきましては、甑島と川内間を高速船が運航しているほか、長島と天草を結ぶフェリーも運航されております。  このように、地域交通体系の整備が着実に進んでおり、交通の利便性は高い地域となっております。  

石川県議会 2018-12-07 平成30年12月第 5回定例会−12月07日-02号

また、訪問したJR九州では平成十六年の九州新幹線の部分開通をきっかけに鉄道観光目的とする観光列車を積極的に導入し、沿線地域と連携した観光客誘致の取り組みを聞くことができました。九州七県、三千キロメートルを結ぶ最高級観光クルーズ列車「ななつ星」はその象徴として人気を維持拡大をしています。

鹿児島県議会 2018-12-05 2018-12-05 平成30年第4回定例会(第3日目) 本文

出水市は、東シナ海に面した美しい海岸線を有し、出水麓武家屋敷群などの観光資源に加え、九州新幹線停車駅も有することから、国内外からの誘客に大きな優位性、可能性のある地域だと考えております。また、ことしもシベリアより一万四千羽を超えるツルが飛来し、多くの観光客でにぎわっているところであります。