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該当会議一覧

福岡県議会 2019-10-23 令和元年 子育て支援・人財育成調査特別委員会 本文 開催日: 2019-10-23

通学関係の課題でいいますと、いわゆる登校などの解消で一八%、そして、学力や進路などに関する課題では一一%、そして、心身の課題などで受診等につながったものが四八%という状況でございます。  なお、子ども支援オフィスのほうでは、このプランを終結した後も、その御家庭、お子さんの状況に応じまして適宜フォローアップというものを行っているところでございます。  

北海道議会 2019-10-01 令和元年第3回予算特別委員会第2分科会−10月01日-04号

◎(佐藤教育長) 今後の取り組みについてでありますが、学力、体力の向上や、いじめ、登校の防止等といったものの課題を初め、教育行政学校現場を取り巻く状況が複雑化し、課題の解決に向けた具体的な方策が必要となる中、さまざまな知識や経験を有し、指導力、実践力を備えた人材組織の核となり、課題解決に向けてリーダーシップを大いに発揮する必要があるというふうに考えております。  

青森県議会 2019-09-25 令和元年第299回定例会(第2号)  本文 開催日: 2019-09-25

文部科学省では、二〇一七年度、児童生徒の問題行動・登校等生徒指導上の諸課題の中で、全国小・中学校における登校児童生徒の数が十四万四千三十一人と、統計開始以降、初めて十四万人に達したと公表いたしました。また、少子化が進んで児童生徒の数は減少しているのに、登校になる割合は年々増加しています。  そこで、一点目として、本県公立小・中学校における登校児童生徒数の推移について伺います。  

愛媛県議会 2019-09-25 令和元年第365回定例会(第6号 9月25日)

そのような中、本県では、本年3月に改定した愛媛県教育振興に関する大綱において、目指す方向として、登校を初め生徒指導上の課題の速やかな解決と防止のため、相談活動や学校を支援する体制を充実させるほか、児童虐待の兆候を的確に察知するため、職員研修や地域啓発を進めるとともに、福祉医療警察など関係機関との連携を強化し、早期に取り組むなど、児童生徒の健全育成に取り組むとしており、登校などの解決と防止に取

北海道議会 2019-09-25 令和元年第3回定例会-09月25日-07号

次に、登校対策についてであります。  平成29年度児童生徒の問題行動・登校等生徒指導上の諸課題に関する調査によりますと、小学校が前年度より165人増の1196人、中学校が前年度より406人増の4370人、高等学校が前年度より38人増の792人となっております。  また、在籍比で見ますと、過去3年間で、小・中・高の全ての校種で登校児童生徒が増加をしております。  

愛媛県議会 2019-09-20 令和元年第365回定例会(第4号 9月20日)

ちょっとしたからかいがいじめになり、さらに登校やひきこもりにつながり、最悪の場合は自殺につながることもあり、この負の連鎖を早く食いとめなければなりません。  撲滅への効果的な方法の一つが、相談しやすい体制を整えることにあると思います。前述の調査において、誰にも相談していないという子供が約6%います。

北海道議会 2019-09-13 令和元年第3回定例会-09月13日-02号

次に、人づくりの推進についてでありますが、深刻化するいじめ、登校児童虐待学校における働き方改革や、外国人の増加に伴う多文化共生社会の実現、さらには、胆振東部地震を初め、近年頻発する大規模災害を踏まえた防災教育の充実など、昨今の子どもたちや教育現場を取り巻く環境変化、新たなニーズに、スピード感を持って的確に対応することが必要であります。  

北海道議会 2019-09-10 令和元年第3回定例会−09月10日-目次

────────────  1.開議…………………………………………………………………… 312   ●加藤貴弘議員(一般質問)………………………………………… 313    1.子育て支援等について    2.後見人制度について    3.交通安全対策について    4.交通政策について    5.中小・小規模企業の振興について    6.ダケカンバ材など道産広葉樹の有効活用について    7.登校対策

北海道議会 2019-07-05 令和元年第2回予算特別委員会第1分科会−07月05日-02号

◎(齊藤自立支援担当課長) 相談件数についてでありますが、道内8カ所の児童相談所が平成29年度に対応した児童虐待を含む全ての相談件数は1万2352件となっておりまして、相談内容の内訳は、発達など障がいに関するものが5770件で、全体に占める割合は46.7%、児童虐待に関するものが3220件で26.1%、登校など育成に関するものが1188件で9.6%などとなっております。

長野県議会 2019-07-03 令和 元年 6月定例会県民文化健康福祉委員会-07月03日-01号

こんな中で、これを今後のひきこもり施策の展開につなげていくんだというようなお話をいただいて、昨日の話と関連して、全体の数が、本当に少ないけれどもそうなのかというふうに私も疑問を持ちまして、教育委員会にお願いして、今、高校生の登校、一般的にどれぐらいなのかなということをお尋ねして、高校生だけなんですけれども、600は超えていたと。

北海道議会 2019-07-03 令和元年第2回定例会-07月03日-07号

さらに、登校の生徒を初め、全ての生徒が家庭でも利用できます。教員教材準備の負担軽減にも役立つものと考えます。  英検IBAの無償実施に向けて、eラーニングシステムの積極的な導入促進を図るべきと考えます。教育長の所見を伺います。  次に、早来中学校環境整備についてであります。  私は、昨年12月に安平町の早来中学校を訪れ、学校長らと意見交換を行いました。

長野県議会 2019-07-02 令和 元年 6月定例会県民文化健康福祉委員会-07月02日-01号

それと、こども・若者サポートネットということで相談窓口、支援機関一覧の中にあるんですが、ここで登校発達障害ニート、ひきこもり等の支援に関する団体との連携調整ということであります。右側に事務局、東信、南信、中信、北信と、それぞれNPO法人が、企業組合ですか、ここに書いてあるんですけれども、県から委託事業としてやっているわけですよね。

長野県議会 2019-07-02 令和 元年 6月定例会環境文教委員会−07月02日-01号

もう一つは、登校がなくなってきているというのも、この秋田県教育の中の特質するところだと思うんですね。  そういう意味では反転授業を含めて、予習授業をタブレットで行うことによって、翌日も授業に行きたいという生徒が出てきて登校がなくなるというようなことが、事例で発表されています。  

長野県議会 2019-07-01 令和 元年 6月定例会県民文化健康福祉委員会-07月01日-01号

実は、私ども小諸では中学校が2つあるわけでございまして、その中学校の中でも、今、登校の生徒が県内一、多いわけでございます。そんなことで、父兄や、また地域民生委員の皆さんからも相談を受けているんですけれども、なかなか課題が多いわけでございまして、そういう子供たちが、では原因は何だというと、一番は家庭だということで捉えているわけでございます。  

長野県議会 2019-07-01 令和 元年 6月定例会環境文教委員会-07月01日-01号

まずメリットですけれども、今、中学校では、いじめだとか登校だとか問題がたくさんあります。そうした中で、相談をしたいときに、担任の先生が持っているクラスですと1対1でしか相談できないが、学年全体、10人ぐらいの学年の職員で持っていますと、その中で一番相談しやすい先生に相談ができ、子供がなかなか話せないことを話せるようになるメリットがあります。

北海道議会 2019-06-28 令和元年第2回定例会-06月28日-04号

次に、教員不足についてでありますが、特別な支援を必要とする子どもや登校への対応など、近年、学校が取り組むべき課題が複雑化、多様化してきている中、教員の欠員は、学校現場において、1人当たりの業務負担が増し、長時間勤務の増加や子どもと向き合う時間の減少を招くなど、健全な学校運営に影響を及ぼすものと考えておりまして、欠員の解消は喫緊の課題であると考えております。  

愛媛県議会 2019-06-27 令和元年スポーツ文教警察委員会( 6月27日)

これは、当然予算の問題等々も出てくると思うんですけれども、そういったことを進めることによって、その先にはいじめや登校やそういうことの減少にもつながってくる可能性もあるだろうと思うんです。当然費用対効果ということも考えないといけないと思うんですけれども、単価で言うと本当に安いもので鉄筋づくり、コンクリートでぱっぱとつくって事足りるということになると思うんです。