11576件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

熊本県議会 2045-06-01 06月15日-05号

この事業は、上流部洪水を貯留し、下流河川負担を軽減しようとするものです。現在までの進捗率は、五十六年度までの実施額激特事業が三六%、治水緑地事業が六九%、多目的遊水池事業九%で、全体としての進捗率は四一%となっていますが、ここに来て一つ困った問題が出てきたわけでございます。それは遊水池計画区域中心に位置するところに自動車学校があります。

熊本県議会 2045-06-01 06月14日-04号

これに対して、当時の藤村土木部長は、この地区浸水対策については、いまも申し上げましたけれども、基本的には加勢川の大六橋下流河川改修事業を促進することにあるとしながらも、秋津川の改修については、熊本市の東部及び益城町の宅地開発並びに圃場整備によって洪水流量が急激に増加して、従来の河道では対応できなくなったので、小規模河川改修事業として改修工事を行っている、最も障害となっている中無田ぜきについては、

熊本県議会 2045-06-01 06月11日-02号

昭和四十七年ごろから始まった改修は、全長十一キロにわたるうち、残念ながら野田ぜき及びその下流一部だけしか完成しておらず、遅々として進まずとしか言わざるを得ません。川尻の元三排水機場も、加勢川水位が四メートル以上になりますと運転ができません。秋津・木山・飯野地区において基盤整備でつくりましたポンプもフル運転ができない状態であり一〇〇%の効果が発揮できません。

熊本県議会 2021-03-19 03月19日-09号

本年度におきましては、これまで委員会を4回開催し、昨年2月に見直しが行われました有明海・八代海等再生に係る提言を踏まえ、1、抜本的な干潟等再生方策検討、2、アサリ等水産資源回復等による漁業の振興、3、再生に向けた調査研究の充実、4、上流から下流まで連携した海洋ごみ等対策の推進について、重点的に審議を行いました。 

滋賀県議会 2021-03-19 令和 3年 2月定例会議(第24号〜第32号)−03月19日-09号

近年発生している豪雨、これについては、ダム洪水調節によって下流河川水位上昇、これを抑制する。それで浸水被害が軽減された事例は多数、これは報告されております。地形や土地利用の状況に応じてダムを活用していくということは、有効な手段の一つであるということでもあります。  

東京都議会 2021-03-12 2021-03-12 令和3年予算特別委員会(第4号)(速報版) 本文

都は現在、浅川と南浅川合流点における堤防などの整備に向けまして、川沿いの桜への影響も考慮しつつ、下流を管理する国と調整しながら基本検討を進めております。  その結果を踏まえ、令和三年度は、堤防線形や構造などを比較検討する基本設計に着手いたしますとともに、八王子市や地元住民などで構成される浅川流域連絡会等の場を活用し、親水空間整備などの検討を進める予定でございます。  

岡山県議会 2021-03-11 03月11日-08号

昭和南海地震以降の県南部では,児島湾沿岸笠岡湾沿岸,高梁川下流域において大規模埋立てや干拓事業が展開され,加えて瀬戸内海沿岸各地埋立地が拡大され,農業用干拓地塩田跡地宅地工業用地に転用され,市街化は進み続けています。こうしてみると,液状化現象が予想される地域での市街化進展により,昭和南海地震発生時よりも危険度は高くなっていることを歴史を教訓にして学ぶ姿勢が,今求められています。 

大分県議会 2021-03-11 03月11日-08号

下流域に暮らす街中の人たちにも、今回の豪雨災害のような形で現れてくるように思えてなりません。 県では、平成20年を小規模集落対策元年と位置づけ、既に10年以上も小規模集落応援隊の活動を続けてこられています。こうした取組には敬意を表するところですが、一方で、県のWebサイトを閲覧すると、近年では草刈り等清掃作業が多くなっており少し物足りなさを感じています。

茨城県議会 2021-03-10 令和3年第1回定例会(第7号) 本文 開催日: 2021-03-10

その結果、6時から8時の若草大橋交通量は、上り下りとも倍増するなど、千葉県からの車両も多くふえたほか、栄橋交通量は若干減ったものの、下流にある長豊橋のほうが交通量減少効果が大きかったことが判明したところであります。  さらに、特筆する点として、利根町では、無料通行するドライバーへアンケートを実施しました。

東京都議会 2021-03-09 2021-03-09 令和3年予算特別委員会(第2号)(速報版) 本文

淀橋浄水場の廃止で水の流れの途絶えた玉川上水等につきましては、接続する野火止用水下流の埼玉県等の要請を受けまして、新たな導水管の敷設など、多くの課題を当時の庁内七局で協議し、各局が協力しながら施設整備等実施し、昭和五十九年に高度処理水導水を実現いたしたところでございます。  

大分県議会 2021-03-09 03月09日-06号

迅速な対応には感謝していますが、計画が策定されても河川下流からの工事が原則だと聞いています。現在、国の管理区間である大分市内下流部の工事が進んでおらず、今回の計画区間での着工が大幅に遅れるのではないかと心配をしています。 今後も、大規模災害が想定され早期の対応が求められる中、県はこのことについてどのように取り組もうとしているのか、今後の着工見通しを含めお聞きします。 

茨城県議会 2021-03-09 令和3年第1回定例会(第6号) 本文 開催日: 2021-03-09

県西地域においては、鬼怒川・小貝川下流流域治水協議会令和2年8月に設立され、早急に実施すべき流域治水プロジェクトを今年度中に策定する予定と伺っております。  コロナ禍のため、議論をWEB会議で進めるなど工夫されているとのことですが、まずは国及び県、そして関係する市町との連携体制をしっかりと構築すべきと考えます。  

大分県議会 2021-03-08 03月08日-05号

そのためには、上流域の農山村から下流域の都市にかけて広く連携が必要となり、私の地元日田市の旧郡部では、下流域の住民を招き、山の手入れ山村住民との交流に取り組んでいますが、今のところ、流域全体の取組までには広まっていません。 さらに、治水に関する専門的知識を備えた人材や、遊水池など治水施設整備に要する財源の確保など、ほかにも多くの課題があり、小さな自治体単独で行うことは困難を伴います。