2953件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

香川県議会 2019-06-01 令和元年6月定例会 資料

この様な状況下において、有効ワクチンがなく近隣国で感染が拡大しているアフ リカ豚コレラ等の新たな家畜伝染病の国内侵入も懸念される。  よって、国におかれては、豚コレラ等の感染拡大の防止及び発生時の防疫対応が迅 速かつ円滑に図られるよう、下記の措置を講じるよう強く求める。                   記 1 豚コレラの感染拡大の防止及び速やかな終息に向けた対策を強化すること。

兵庫県議会 2019-03-20 平成31年 2月第343回定例会(第10日 3月20日)

活用を求める意見書  意見書案第117号 妊婦が安心できる医療提供体制の充実を求める意見書  意見書案第118号 拡大治験制度の利用促進に向けた対策を求める意見書  意見書案第119号 放課後児童クラブの充実を求める意見書  意見書案第120号 外国人等による我が国の安全保障上重要な土地の取得及び利用を制限するための早急な法整備を求める意見書  意見書案第121号 インフルエンザ感染防止対策強化とワクチン

富山県議会 2019-03-05 平成31年第1回定例会(第13日・3月5日) 本文

高齢者の方々が肺炎になった場合、死に至る可能性が高くなりますので、それを未然に防ぐ、ワクチン接種の大きな意義でありますけれども、欧米では、以前から当たり前のように肺炎球菌ワクチンが普及をされておりました。  私が初めて肺炎球菌ワクチン公費助成を取り上げたころは、まだ日本の中ではいわゆる僻地と言われる地域で公費助成が行われているだけでございました。  

茨城県議会 2019-03-05 平成31年第1回定例会(第3号) 本文 開催日: 2019-03-05

風疹は,ワクチンで予防可能な感染症でありますが,昨年から患者が急増しております。風疹の症状は,発熱や発疹,リンパ節の腫れなどがあり,子どもでは比較的軽いとされておりますが,脳炎や重篤な合併症が発生することもあり,軽視できない病気であります。大人がかかると,発熱や発疹の期間が子どもに比べて長く,1週間以上仕事を休まなければならなくなるほど,経済活動に支障が出ることもあります。

長野県議会 2019-03-04 平成31年 2月定例会農政林務委員会−03月04日-01号

◆吉川彰一 委員 養豚業者の皆さんは、ワクチンのこと、結構、関心があるみたいなんですけれども、ワクチンの対応というのはどうなっているか、わかれば教えてください。 ◎丸山秀樹 園芸畜産課長 ワクチンについての考え方は2つ整理されてきております。一つは、餌にワクチンを混ぜて、土中に埋めて、野生のイノシシにそれを食べさせて、野生イノシシが発症しないようにするという考え方のワクチン

鹿児島県議会 2019-03-01 2019-03-01 平成31年第1回定例会(第6日目) 本文

一方で、生産基盤の強化など、守りを固めることも述べられておりますが、国内では、昨年、岐阜県で発生した豚コレラが終息するどころか隣県に拡大し、野生イノシシワクチンを投与という歴史上初めての状況をつくるまでになってしまいました。  私は、今回、県段階での家畜防疫体制に問題があることが如実に出てきたと思っています。知事は、畜産鹿児島のトップとして、この現状を憂い、ほえなきゃいかんと思います。

群馬県議会 2019-02-27 平成31年 第1回 定例会−02月27日-04号

愛知、岐阜においては、豚コレラワクチンというんですか、これを使うというような話が出ておりまして、これはワクチンをまず土の中に埋めて、そして、イノシシがこれを掘り起こして食べると。そして、イノシシに抗体ができて、豚コレラウイルスを持たないイノシシが増えるということで、仮に近くで接触してもそういったことが起きないような状況になると。

鹿児島県議会 2019-02-27 2019-02-27 平成31年第1回定例会(第4日目) 本文

このため、県では、ホームページ等を通じて、手洗いなどの一般的な感染予防策に加え、ワクチン接種の重要性などについて普及啓発を行っているところであります。  また、先天性風疹症候群の発生を予防するため、妊娠を希望する女性等を対象に無料の抗体検査を実施し、抗体価が低かった方々に対して、予防接種を受けるよう勧めているところであります。  

兵庫県議会 2019-02-26 平成31年 2月第343回定例会(第7日 2月26日)

インフルエンザが猛威を振るっていますが、インフルエンザワクチンの接種料は、ある民間調査では、平均3,500円程度で、多子世帯ほど負担が重く、あるお母さんは、予防接種をしたくても、費用のことを考えるとちゅうちょしてしまう。子供の命とお金をてんびんにかける自分が情けないと、苦しい胸のうちを語っています。  

滋賀県議会 2019-02-26 平成31年 2月定例会議(第23号〜第31号)−02月26日-04号

風疹は事前にワクチン接種を済ませていれば感染を防ぐことができます。今回、患者の多くが成人男性で、そのうち8割は30から50歳代で、風疹免疫を持つ人が少ない世代です。厚労省は、今後2011年度末までに、この世代の男性の抗体保有率を90%以上にまで引き上げることを目指して、ことし4月から3カ年で、現在39歳から56歳の男性を対象に、全国で原則無料で抗体検査やワクチン接種を行います。  

長野県議会 2019-02-26 平成31年 2月定例会本会議-02月26日-07号

そのため、現在の風疹拡大を防止するためには、30代から50代の男性に蓄積した感受性者を早急に減少させる必要があり、公衆衛生上の重要性から未然に防ぐことができるよう、厚労省は、新たな風疹対策として、2019年から2021年度末の約3年間かけて39歳から56歳の男性を対象に原則無料で抗体検査、ワクチン接種の実施を決定し、7日に成立した国の18年度第2次補正予算、現在審議中の19年度予算案においても抗体検査強化

長野県議会 2019-02-25 平成31年 2月定例会本会議−02月25日-06号

政府は、野生イノシシへのワクチン投与を決定しました。フランスドイツでも過去に経口ワクチンを野生イノシシ使用しましたが、その期間フランスで5年7カ月、ドイツで6年3カ月に及んでいます。これは、豚コレラ清浄国となる期間とほぼ同じです。早期終息を望む農家からは、豚へのワクチンの直接投与を望む声もあります。