1228件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

群馬県議会 2019-09-27 令和 元年 第3回 定例会(暫定版)-09月27日-04号

残念ながら、現状は、これはもう全国の地方都市に共通する課題だと思いますが、モータリゼーションとか、人口が減少しているとか、少子化等の進行で、郊外への人口流出、空き家の増加、大型商業施設郊外立地が進んでおりまして、まちなかが空洞化する、にぎわいと魅力が低下する、輝きを失っている、これは群馬県でもあちこちにこういう問題が見られると思います。  

長野県議会 2019-07-02 令和 元年 6月定例会危機管理建設委員会−07月02日-01号

いわゆるモータリゼーションの時代で、車はあれば便利ですけれども、なければ、ないなりにしていかなければいけないというのも人の知恵なんだろうと思うので、例えば駅に1極集中ではなくて、もう少し違う都市デザインによるインフラ整備により、そこに新たな賑わいができるということも、これまたありきかなと思うんですけれども、そこら辺はどんなふうにお考えになるか教えていただきたい。

北海道議会 2019-06-28 令和元年第2回定例会-06月28日-04号

人口減少やモータリゼーションの進展など、公共交通を取り巻く環境は大きく変化しており、そうした状況の変化も踏まえ、幅広い視点から新たな交通政策を模索していくことが必要と考えます。  一方で、公共交通には、域内の移動など、日常生活を支える生活交通としての役割のほか、観光など、域外からの来訪者の交通ニーズに対応するといった広域的な側面もあります。  

群馬県議会 2019-06-06 令和 元年第2回定例会まちづくり戦略特別委員会−06月06日-01号

◎諸田 商政課長   商店街は街の顔として大切な役割を果たしているが、大型店の台頭、モータリゼーションの進展により衰退が進んでいる。県では市町村と共同し商店街の活性化に向け、ソフト、ハード両面から支援しており、イベント、人材育成等のソフト事業に事業費の1/3を、店舗改修や街路灯整備等のハード事業に4分の1をそれぞれ支援している。

福島県議会 2019-02-27 02月27日-05号

一方でモータリゼーションの進展に伴い利用者数は年々減少しており、こうした状況下にあっては、交通弱者の移動手段の確保も含め、地域公共交通を維持確保し充実を図っていくことが必要であります。 そこで、県は路線バスの維持確保にどのように取り組んでいくのかお尋ねいたします。 次に、第3セクター鉄道に対する支援についてお尋ねいたします。 

北海道議会 2019-02-21 平成31年第1回定例会-02月21日-03号

道といたしましては、人口減少の進行モータリゼーションの進展など、本道の交通を取り巻く環境が大きく変化していることに加え、留萌線の沿線では、鉄道バスが並行して運行していることや、鉄道で札幌圏や旭川市に向かう場合には深川駅で乗りかえが必要であるのに対し、都市バスは乗りかえなしに目的地に行くことができるなど、利用者の方々のニーズが多様化している中、こうしたさまざまな要因がJR留萌線の利用者の減少に影響

京都府議会 2019-02-01 平成31年2月定例会(第4号)  本文

モータリゼーションの進展もあり、郊外への大規模商業施設の出店が進み、商店街を中心とする市街地は空洞化していきました。近年では、IT技術の進展によりeコマース市場、いわゆるネット通販が拡大しており、実店舗とネット販売の競争も起こるなど、商店街の置かれている状況はますます厳しくなっています。  商店街を取り巻く環境は、人口減少、少子高齢化、人手不足が進んでおり、商店の数は大きく減少をしています。

北海道議会 2019-01-09 平成31年第1回北海道地方路線問題調査特別委員会会議録−01月09日-01号

◎(柏木交通政策局長) 今後の対応についてでありますが、人口減少やモータリゼーションの進展などにより、本道の鉄道をめぐる環境が大きく変化する中、これまで国はJR北海道に対し、資金助成や無利子貸し付けなど、数次にわたる支援を行ってきたところでありますが、依然として厳しい状況に置かれているJRの経営再生に向けては、これまでの経緯を踏まえ、引き続き、国が中心的な役割を担う必要があると考えております。  

鹿児島県議会 2018-12-11 2018-12-11 平成30年企画観光建設委員会 本文

このモータリゼーションの関係で申し上げますと、モータリゼーションは、昭和四十年代後半から始まっていると思いますけれども、いいものをたくさん与えてくれました。ドア・ツー・ドアですぐそこまで車で行けるとか、あるいは少々遠くでもドライブに行って楽しめるとか、いろいろな利便性もいただいておりますけれども、一方で、いろいろなものを失ってきているかと思います。

群馬県議会 2018-12-03 平成30年 第3回 定例会-12月03日-09号

近代的な道路の整備が開始されたのは大正初期からであり、モータリゼーションによって徐々に進めていかれました。特に高速道路や準高速道路建設昭和30年代からのスタートでした。  考えてみますと、我々はこの1000年の間、奈良時代の人々が開削して、そして整備した道路を使わせていただいてきた、そのようなことが日本の国の道路であります。

茨城県議会 2018-11-07 平成30年保健福祉医療常任委員会  本文 開催日: 2018-11-07

そして,なおかつモータリゼーションじゃありませんけれども,当時から言われていて,いまだにという部分ですから,また,あわせてお借りしていた部分に関しては,これは仕方ないですよね,契約解除という,これはしようがない。あわせて90台分を確保したという部分は,これは私は立派だと思うんですよ。

山口県議会 2018-10-01 平成 30年 9月定例会-10月01日−06号

しかし、時代の流れとはいえ、モータリゼーションの進展や消費生活の変化、規制緩和による複合型商業施設建設などの社会経済情勢の変化によって、町の空洞化が進むとともに、地方人口減少や少子高齢化による人口流出が加速していく中で、町の顔である中心市街地の衰退がどんどん進行しており、それに対してさまざまな施策をしておりますが、なかなか歯どめがかからない状況であります。  

山口県議会 2018-09-28 平成 30年 9月定例会-09月28日−05号

みずからが運転するモータリゼーションが浸透したとはいえ、公共交通機関地域に必要な生活の足であることに変わりはありません。また、趣味の多様化や旅行ブームにより、近年は特に鉄道バスは単なる移動手段ではなくなっており、存在感のある魅力ある地域資源となっているケースも多く、JR山口線の蒸気機関車などはその代表例であります。

北海道議会 2018-03-16 平成30年第1回予算特別委員会−03月16日-03号

◎(高橋知事) 公共交通の利用促進に向けた取り組みについてでありますが、人口減少やモータリゼーションの進展により、公共交通の利用者が減少し、交通事業者を取り巻く環境が一層厳しくなる中、今後とも公共交通ネットワークを維持していくためには、需要拡大と持続的な利用定着を図ることが重要と認識いたします。